小野沢知之
会議録に記録された「小野沢知之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のような認識に基づきまして、国際放送の充実強化ということを郵政省の最重要施策の一つとして掲げておりまして、これはこれからもずっと続けたいと思っておりますが、今NHKの方から説明がありました以外に、平成四年度の予算として獲得できているものといたしまして、北米向けの新たな海外中継局の使用可能性に関する調査費がついておりますので、予算がお認めいただければこれに着手できるという…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) 郵政省の放送行政の過去をたどってみますと、その主要テーマが難視聴の解消だったと思いますが、先ほど御説明ありましたように、NHKの見えないところが十万を切るぐらいになってきたということは世界に誇るべきことだというふうに実は考えておるわけです。 ところで、今説明がありましたように、これから先の十万世帯ぐらいというのは、非常に山間僻地に点在しておりまして難しいので、その抜本的な解消を図るということで今御指摘にありま…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 辺地難視聴とともに、最近多く起こっております都市難視聴にも全力投球して郵政省もNHKも民放も努力してきたわけでございますが、数十万大体残っておると思いますが、ここまで努力してきてなおかつ残っているということは、技術的に非常に御指摘のように難しい点があると思いますが、なお一層努力してまいりたいというように考えております。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) 放送事項の指定についてでございますが、現在どういう規定の仕方で指定しているかと申しますと、時事、国の重要な政策及び国際問題に関する政府の見解に関する報道及び解説、これだけでございまして、特定の放送内容を命ずるというような、そういう内容にはなってございません。
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のような心配をいただきまして、ことしの一月に加藤審議官を香港に派遣いたしました。その結果、今先生のおっしゃるようなスビルオーバーだという主張があったわけですが、これを国内法あるいは国際法の適用関係で申し上げますと、国際法上は、国際電気通信条約によりまして、固定衛星業務、通信としての規律が適用され、国内法上は、その受信等について電波法の規定が適用されるわけでございます。 具体的…
第123回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(小野沢知之君) 昨年秋、先生からいろいろな御指摘を受けましてからNHKそれから民放に対して努力方を要請してまいりましたが、NHKにつきましては先ほどの御答弁のとおりですが、民放につきましても四月一日以降定時番組以外の番組で字幕放送をふやすと聞いております。 それから、今御指摘のネックをどうするかということでございましたが、来年度の予算要求の政府原案の中で視聴覚障害者向け放送番組等の制作・流通に関する調査研究というのを要求しま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 御答弁申し上げます。 まず、BS3後継機の調達、打ち上げの主体をどう考えているかということでございますが、先生御指摘のように、BS3後継機の段階の衛星放送のあり方という問題は、放送行政の最重要政策課題というふうに認識しております。そこで、平成五年じゅうを目途に決定する方針で今準備を進めております。昨年の秋ごろは早くて平成五年という御答弁をしておったのですが、その後の情勢の進展の状況等を見まして、ただいま申し上げたような…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 我が国の国際放送は、郵政大臣がNHKに放送事項等を指定して行わせる命令放送とNHKが自主的に行う自主放送を一体として実施しておりまして、その所要経費については、命令放送に必要な費用は国が負担し、自主放送については受信料で負担するという仕組みになっているわけでございます。 そこで、郵政省といたしましては、こうした国際放送の果たす役割の重大性を認識いたしまして、その充実強化を図るために必要な政府交付金…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 初めてお聞きする大胆な御提言をいただいたわけですが、テレビ番組を海外に提供するには特別に多額の経費を要するわけでございまして、そこでそういったことを経費面から支える一方策としての御提言だと思いますが、それにつきましては、私ども次のような問題点があるというふうに考えております。 一つは、たとえテレビ番組の海外提供のためとはいえ、NHK自身が広告を募ることは公共放送としてのNHKのあり方としてふさわし…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 多メディア・多チャンネル化の進展に伴いまして、NHKの役割に対する関心が非常に高まっておりまして、各界からいろいろな意見が出てきているわけでございますが、一言で申し上げまして、調和ある前進をNHKにはしていただきたいというふうに郵政省としては考えておりまして、これから各界のいろいろな御意見を丹念に研究いたしまして、これからの行政施策に反映していきたい、このように考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 次の二点から、NHKが業務の効率化等に努めることによって、補完衛星の打ち上げに伴う受信者の負担増を抑えることができると判断して、その旨を指摘をしたものでございます。 第一点は、平成元年八月に設定された衛星付加料金が、平成二年二月に打ち上げに失敗した補完衛星BS2Xの減価償却費を見込んで算定されており、また、BS2X打ち上げの目的と同様に衛星放送の継続的・安定的実施をより確実にすることとなるために、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 あらゆることを念頭に置きながら対策、施策を決定しなければいけないわけでございますが、ハイビジョン放送用のチャンネルをNHKに割り当てるか否かにつきましては、将来の衛星放送のあり方の一環として検討する必要があるというように考えております。 そこで、具体的には、ただいま御指摘になりました事業主体の問題とかあるいは放送方式の問題とかそういったことにつきまして、来年度早々から本格的検討に着手したいというこ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点でございますが、郵政省といたしましては、現在NHKが関連会社の事業活動を通じて巨大化、商業化に傾斜しているとは考えておりませんけれども、NHKがそのような批判を受けることのないように十分配意していただきたいというふうに考えております。 それから第二点の番組制作等の業務の委託でございますが、そうした委託に当たりましては、公共放送としての番組制作ノウハウや制作要員の確保などに将来にわたって支…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。実はこの意見書を立案する場合に過去のケースをずっと調べたわけでございますが、今回の意見は昭和三十三年度以降の意見に比べますと記述量は多くなっておりますが、それ以前に比べますと二倍程度の増加であり、昭和二十九年度の意見は今回の意見より記述量が多かった、そういう調査も踏まえたわけでございます。それよりも、着任いたしましてNHKの問題をいろいろ処理してまいりましたけれども、多メディア・多チャンネル化の進展…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 映像による国際放送の実現方策につきましては、今後の我が国の映像による国際交流の推進施策全体の一環として検討されるべき問題だというふうに考えておりますが、もし仮に将来NHK本体が映像による国際放送を実施するとした場合には、現行法制度上は短波放送ですから、現在の短波による国際放送を例にしながら考えてみますと、みずからの業務として行う形態とか政府の命令によって実施する形態とかこれらを一体として行う形態な…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 細部と申しますか、冒頭私がお答えしましたその後大臣に御答弁いただきますが、先生御指摘のように、NHKの国際放送経費全体に占める政府交付金の割合は平成四年度において二割を切っているのは事実でございます。 ところで、NHKの自主放送、NHKが国際放送の重要性を判断して自主的に組み立てていくわけでございますが、一方、私どもの政府の交付金は、先生一番御承知のように、私ども郵政省所管の電気通信行政分野の一般会計は非常に限られてい…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 第一点のお尋ねですが、いわゆるマスメディア集中排除原則をNHKにつきまして適用していない理由でございますが、それは、我が国放送法の体系におきまして、NHKと民間放送とはそれぞれその設立目的を異にしている、規律のあり方が異なっているというためでございまして、具体的には、主として次の二点が異なっているわけでございます。 第一点は、NHKは公共の福祉のためにあまねく日本全国において受信できるように、豊か…
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 約三億円でございます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 ただいま持ち合わせておりませんので、早速集計して、整いましたら御提出させていただきます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 地方公共団体の出資割合がどの程度が適切かということにつきましては、当該地域におきます放送事業の経営基盤だとか申請者の状況等いろいろな事情から決まるものでありまして、具体的な数字を申し上げることは難しいのですけれども、私どもといたしましては、放送事業者がその経営に関して地方公共団体に過度に依存することは基本的には好ましくないというふうに考えております。 こうした考え方に基づきまして、いわゆる一本化調…