P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 私ども仕事を運ぶ場合には電波監理審議会を最大限尊重していまして、決して無視してはおりません。 本件について経緯を申し上げますと、まず周波数の割り当てですが、平成二年十一月十六日に電波監理審議会に諮問いたしまして、そうしまして平成三年一月三十日に答申を受けたわけでございますが、これまでの間、同審議会に対しましては、必要の都度、免許申請の状況とかあるいは取り組み状況を何回も報告しているものでございます。近々の例で…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) これだけ大事な仕事ですから、戦後ずっと長い間の放送局免許についてのいろんな経緯、歴史等も調べてみましたが、私自身の判断としまして、これほど公明といいますか過程を明らかにしたことはなかったというふうに考えております。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 専門家の先生の御質問の趣旨よくわかりますが、私どもが判断したことを申し上げますと、まず東京UHF局ですが、その放送対象地域が東京都のみであるということに対しまして、既存の在京テレビ局が関東広域圏全体をその放送対象地域としている、またそれと同時に、全国の系列局へ番組を供給するいわゆるキー局としての役目も担っているということで、中継局等を含めた放送設備の保守体制とか、番組の制作体制とか取材・報道体制等が異なるとい…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 周波数の割り当てに際しまして、電波監理審議会が御決定される際に、聴聞等において各界のいろんなさまざまな御意見、御要望等を承った上で判断されたんだというように聞いておりますが、なお、私どもに対しまして、最近直接そういう御意見は全く聞いておりません。 なお、先生がお尋ねの県域局の経営が圧迫されるかどうかということでございますが、東京UHF局は東京都を放送対象地域としている、その放送区域は東京都内における放送の受信…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 深谷大臣当時の周波数の割り当てに際して、そういうものが寄せられていることは承知しておりますが、現時点のことを申し上げたわけであります。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 御趣旨を十分体したいと存じます。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) まだそういった具体的なところには当然入っておりませんけれども、先ほど先生御指摘のありましたいろんなイメージですが、これは今先生がおっしゃいました報道番組とか娯楽番組、当然そういうものはありますが、一そういったことから離れて、既存のキー局に対比して特に新局に期待されている役割はどうかということに着眼したわけでございまして、この辺の原点を忘れないことが大事だということで申請者の皆様方にお示ししたところでございます…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 この種の調査研究に本格的に着手するのは初めてでございますが、先生のいろんな問題提起等も踏まえて行われるのでありますが、今下準備をしておりますけれども、予算が成立いたしましたならば速やかに本格的に着手する予定で、ことしの五月じゅうを目途に調査研究会を設置したいというふうに考えております。そうしまして、一年後の来年三月を目途に報告書をいただきたいと、このように考えております。 そこで、趣旨で…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 考えております。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 参加していただくように考えております。

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 公共放送としてのNHKは、放送法上基本的な役割として四点求められていると思うんですが、第一点は放送の普及、第二点が豊かでよい放送番組の提供、第三点が放送技術の開発、それから国際放送の充実だというふうに考えておりますが、ただいま先生御指摘がございましたように、NHKがこれまで放送の普及に重点的に取り組みました結果、かなり成果を上げてまいりましたので、これからのNHKの基本的役割は、その力点…

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 関係者一同が真剣に意見交換をし、真剣に手順よくやった結果こういうふうになったということでございます。 NHKの方から正式に文書でもって要望を徴しまして、それが十月二十一日だったんですが、それを受けまして、補完衛星の継続的、安定的な面を図ることが大事な放送行政の課題だということで、宮内一洋東京理科大学の教授を座長とします衛星放送の継続的・安定的実施に関する検討会を設けまして、真剣に毎日のよ…

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) まず調達法人の関係でございますが、これから関係方面とよく連絡をとりまして、結論を得るためにピッチを上げまして、本年夏ごろを目途にしてやっていきたいというふうに考えております。 それからBS3の後継機の問題でございますが、これもこれから検討ピッチを上げまして、今考えておりますのは、各界のいろんな御意見を踏まえたりする場をなるべく公正な手続によって行いたいということで、まだ検討の段階ですが、例えば電波監理審議会の…

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) まず私の方から御答弁させていただきますが、この意見書の性格ですが、国会でNHKの予算について御審議をいただく場合の御参考のために付する行政としての意見でございますけれども、例年に比較しまして項目と記述量が増大しております。その理由でございますが、多メディア・多チャンネル化の進展等に伴いまして、公共放送たるNHKに対する視聴者や関係方面からの関心が最近非常に高まってきておりますし、また従来から報道発表して国民に…

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) 昨年秋、守住先生の御指導を受けまして、いろいろな施策を実効的にする場合に地方自治体との連携を密にすることが基本だということが身にしみました。 そこで、NHKの難視聴のことについて申し上げますと、せっかくの基金ですが、平成二年度の助成実績が十九市町村で三百三十五世帯にすぎなかったんですが、昨年の秋から精力的に取り組みました結果、平成三年度ただいま現在で、申請中のものを含みますと五十五市町村で二千八百五十三世帯と…

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) 先生御指摘のとおり、放送事業者にとりましての放送番組の編集等に関する通則でございます。

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 日本放送協会が公共放送として民放と併存することによるすぐれた放送制度を日本は持っているわけですが、そういう意味で、特にNHKに対して、先ほどお話のありました通則のほかに、ここに掲げてある各号の編集等の基準が設けられていると、こういうことでございます。

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) おっしゃるとおり全放送事業者に通じて言えることですが、特にNHKについて念のため理念規定として設けられたんだというふうに考えております。

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) 三重野先生に対する答弁で申し上げました私の発言の趣旨ですが、両者のよって立つ財政基盤の相違に言及したということでございます。NHKは受信料を財源の基礎としている、一方、民放は広告を基礎としている、こういった点で申し上げたわけでございます。

郵政省放送行政局長1992/03/27

第123回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野沢知之君) 放送行政の責に当たる者として、先生御指摘のような受けとめられ方をしたとすると反省しなきゃいけませんが、先ほど来NHKの公共放送としての役割について御答弁したときに、それを強調するという点で、よって立つ財源の点について触れたときにそういう発言になったわけでございますが、十分気をつけたいと思います。