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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 法律上はございません。

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) その趣旨のとおりでございます。

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申します。 まず事実関係ですが、このCSのテレビの認定の申請でございますが、締め切りの昨年十月三十一日までに十社から申請あったわけでございます。そこで私どもといたしましては、放送普及基本計画に定める放送番組の数の目標を上回る申請が提出されましたので、法令に従いまして各申請の比較審査を行い、放送法第五十二条の十三第一項各号の認定基準への適合の度合いの高い六社について委託放送業務の認定を行うという方針を固め…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 まず現状ですが、平成三年三月末現在で施設数が約五万、加入者数が約六百七十七万世帯でございます。その内訳は、一つは再送信専用のもの、それから多チャンネルの都市型ケーブルテレビということになるわけですが、大半が再送信専用のものでございまして、後者は本年三月末現在で許可施設数が百三十四、そのうち開局施設数が九十九、加入者数は昨年の十二月末現在で約五十五万世帯でございます。 そこで、今御指摘のあ…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 二十二チャンネルでございます。

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 無線の放送の再送信があるわけですが、そのほかに、有線テレビジョン放送事業者みずからが制作するか、または番組供給事業者、それから地方公共団体、そういったところから供給を受けております。

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 今まで金融、財政、税制その他いろんな面で支援措置を講じてきたわけですが、そのほとんどが施設の整備に係るものだったわけで、ソフト面についての着眼が少なかったということを反省いたしまして、先ほど申し上げましたように有線テレビジョン放送が十分に発達普及していない大きな理由がそこだということで、放送番組の制作・流通・保存体制が脆弱である、その辺を解決することが必要だという趣旨で特に今回は放送番組に関する業務に限って支…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 四つに大別されるわけですが、まず一つが放送番組の制作に関する業務でございます。それがまた三つの類型に分かれるんですが、一つが、有線テレビジョン放送事業者、放送番組供給事業者その他の有線テレビジョン放送の放送番組を制作する者と共同して、企画から編集まで一連の有線テレビジョン放送の放送番組の制作を行う業務でございます。二つ目の類型が、有線テレビジョン放送事業者、放送番組供給事業者その他の有線テ…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 施設のモデル的なものの事業規模としては、延べ床面積が一千平米で所要経費が約九億円。その内訳ですが、産投出資が一億五千万円、地方公共団体、民間企業等から出資いただくものが三億円、無利子融資が四億五千万円を見込んでいるわけでございます。 施設の内容についてでございますが、スタジオ、特殊効果制作設備等を備える放送番組共同制作施設、それから送出装置、アンテナ等を備える放送番組配信施設、それからデータベース検索端末等を…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 基本方針の内容を初めといたしまして、今回の法律案は放送番組の内容に関与するものではございません。

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 郵政省の電気通信行政全体にかかわる重要な問題であると認識しておりまして、そういう意味で、これから電気通信関係各部局がよく連携をとりながら対応策に万全を期したいというふうに考えております。 私の放送行政局長という立場から申しますと、CATVの今後にとって重大な影響を及ぼすわけでございますが、B-ISDNの構想自体子細にはまだ検討するに至っておりませんけれども、この将来のあり方につきまして、…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 今、先生の実体験からくる具体的な事例をもってケーブルテレビの特徴を御指摘いただいたわけですが、ケーブルテレビの最大の特徴は多チャンネル性ということでして、それが今御指摘のような地域密着性のある番組へとつながっていくということで、非常にうれしく思っているわけです。 実は、昨日、台東区でもケーブルテレビの開局式がございまして、そこへ出席してごあいさつ申し上げたんですが、地元の方々の熱気むんむんとしておりまして、コ…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) ケーブルテレビの視聴につきまして料金を支払うという考え方、それからシステムは、実は難視聴対策ということで始まっておりまして、最近の大きな変化というより、次第次第に定着してきた、そういうことだというふうに考えております。それに多メディア・多チャンネル化ということでいろいろニューメディアが出てまいりますから、その中で多種多様、高度化するニーズにこたえるという形で専門放送等が出てくる。そこで有料放送という考え方、シ…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) まず、ケーブルテレビ事業の特殊性について申し上げますと、初期投資が非常に膨大でございますし、また加入者の確保にかなり時間、期間を要します。そういったことから、事業を開始しましてから五、六年の間というのは経営の安定に向けての非常に苦しい過渡期であるということで、その間の経営が一般的に非常に厳しいわけでございます。そういう意味で、事業者の許可申請書を見てみましても、その作成する事業計画は、大体事業開始から五、六年…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) ケーブルテレビ事業者の大勢の方々の本当の心配は先生の御指摘になった人材の確保という点でございまして、今回あえてこの法案を初めての試みとして御審議いただいているのはそこに趣旨がございます。そういうことで放送ソフトの充実、制作一般を推し進めると同時に、今ケーブルテレビについて特化した法案を出しているわけでございます。 今お尋ねがありました法律上どういうふうに位置づけているかということでございますが、法律的に申し上…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 双方向機能を利用したサービスの形態といたしましては、視聴者参加番組などの有線テレビジョン放送サービスの充実を目的としたもののほかに、通信を目的としたサービスとして、今御指摘のありました福祉に関するものとして、在宅医療支援サービスとかセキュリティーサービスなどさまざまなサービスがございます。現在行われている双方向機能を利用した放送以外のサービスといたしましては、在宅医療支援、水道検針、遠隔…

郵政省放送行政局長1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野沢知之君) 次の段階の方針はまだ決定しておりませんが、各界の御意見を真摯に受けとめてまいりたいというふうに考えております。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 二月二十八日の私が御説明した趣旨のおおよそは今先生から御指摘のあったとおりでございますが、郵政省といたしましてこういう運びにいたしましたのは、一つは、東京UHF民放テレビ局が日本の首都である東京都をその放送対象地域として開設される東京ローカル局であるということ。それから、申請者が百五十九件というふうに多岐にわたって非常に数が多いということ。それから、丹念にヒアリングを実施してまいりましたけ…

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 結果的にどうなるか今調整中、研究中でございます。どういう形になるかわかりませんが、申請者一同大方の御賛同があってそういうふうにスムーズに運べばそういうことがあろうかと思いますが、まだ未定でございます。

郵政省放送行政局長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(小野沢知之君) 今先生御指摘のような趣旨も含めた御説明をしたわけですが、申請者調整会議ですべての人に、申請者全員にお諮りしたわけでございます。それについて全員がそれで結構ですというお話になりましたものですから、現実に申し上げますと全申請者の意向を踏まえているというふうに考えております。