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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
540 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

540 件中 20 件を表示
郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 放送関係について私の方からまずお答えを申し上げます。 今回のスキームの変更の背景、理由につきましては白井通信政策局長が御答弁したとおりでございますが、今後の電気通信格差是正事業における中継局の設置事業につきましては、民放を主な構成員といたします公益法人が事業主体では過疎地とか辺地とか離島における本事業の円滑な実施が期待できないことが多くなると考えられますので、難視聴解消の早期実現を一気に図っていく、こういう観…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 まず、現状についてでございますが、昨年十一月二十五日から一日平均八時間、社団法人のハイビジョン推進協会で実施しております。これが放送体制でございます。 次に、試験放送の公開受信場所についてでございますが、当初はNHKとか郵政省とか地方公共団体関係施設の一部、あるいはメーカーのショールームなど百四十三カ所でございましたけれども、試験放送の開始を契機といたしまして、駅とか空港とか金融機関ロビ…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 国際基準の動向についての趨勢は先生の御指摘のとおりでございますが、平成二年五月の第十七回CCIR総会で我が国でいうハイビジョンの番組制作規格に関する勧告七〇九というのが採択されたわけですが、その内容は、これまで対立しておりました日本方式と欧州方式の両方式を容認する、そういう内容でございました。 そこで、我が国におきましては、この勧告を受けまして、平成三年の三月に高精細度テレビジョン放送に関する送信の標準方式、…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 まず、技術開発の現状についてでございますが、これまではテレビカメラだとかVTRとかディスプレーに至る一連のシステムと、ハイビジョンを衛星で放送するための帯域圧縮技術、ミューズ方式が開発されておりますが、これらの技術開発の成果を受けまして、平成三年三月に先ほど申し上げました技術基準が郵政省令として定められ、放送方式として確立しているわけでございます。 ハイビジョン試験放送の開始によりまして…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えいたします。 現在全国で二十四地域、二十五市町村ですが、これらをハイビジョン・シティモデル都市として指定しておりますけれども、地域の特性を踏まえつつシステムの構築を具体化しておりまして、広島市とか千葉市などの十八地域において、国際会議場とか、文化センターとか、生涯学習センターとか、美術館等の二十三カ所にハイビジョンシステムが導入され、既に運用が開始されております。 そこで、郵政省といたしましては、今後も…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) 放送ソフトをめぐるさまざまな陽路というのは、ただいま岡野先生御指摘のとおり深刻な状況を迎えておりますので、ここに着眼いたしまして、放送行政の最重要施策の一つとして放送ソフトの充実ということを据えております。 具体的に申し上げますと、まず平成四年度の予算要求等におきまして放送ソフトの充実を重要施策として位置づけまして、放送番組普及センター施設整備事業等の既存の諸施策に加えまして、新規施策として、有線テレビジョン…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 ただいまお話のありました本件を平成四年度の予算要求の重要施策として位置づけまして、先生方のお力添えもいただきまして真剣に取り組みました結果、公共投資生活関連重点化枠として国が難視聴解消の施設の建設費総額三十二億円の一部、中身としては海底ケーブル及びマイクロ回線の施設費の三分の二、中継局七局分の建設費の二分の一を補助することとなりまして、平成四年度政府予算案に主要経費九億円が計上されている…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 昨年秋から本格的に地道にこの問題の解決に努力しました結果、実績は向上してきておりますけれども、今御指摘のありましたように計画に比べて実績が少ない理由を私どもなりに分析しました結果、一つには本制度が地方自治体や地域住民に余り知られていないこと。それから、NHKの難視聴世帯が市町村内の一部の世帯に限られているために難視聴解消に対する地方自治体の関心がまだ低いこと。それから、私ども反省しなきゃ…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答え申し上げます。 NHKの難視聴の解消の問題ですが、放送の普及を通じて住民福祉の向上や生活環境の整備を図るためにNHKとか国とか地方自治体が相互に連携をとって実現していくべきものでございますが、最近の経験から得たことによりますと、やはり国と地方自治体との一体的な助成によって住民の要望などの地域の実情に即した施策を行うことが可能となるというふうに考えております。そういう意味で、先ほど申し上げましたように、こ…

郵政省放送行政局長1992/03/10

第123回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(小野沢知之君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この三、四カ月関係者一同と心を合わせ力を合わせました結果、平成二年度に比べて平成三年度で九倍に実績が上がってい、ます。そういったことで地方公共団体等と協力することの大切さを身にしみて感じておりますので、この辺の施策をさらに充実したいと思っておりますのと、あと、実態の方ですが、新しい実態調査が今進んでおりまして、本年の四月にその報告が出ます。今先生の御指摘の点…

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 ただいま上田先生から、三十数年前からこのCATVについて注視していただいたということで感銘を受けております。私自身も、ちょうど二十年前課長補佐として有線テレビジョン放送を担当したものですから、また、宇宙開発事業団の設立事務所に出向しておりましたものですから、当時からCATVや衛星通信の将来の発展性についてそう思っていたのですが、今先生のお尋ねのまず現状、現在つかんでおる正式の数字を申し上げますと、…

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 御指摘のありました指示のとおりでございます。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 昨年八月以降丹念に予算編成の準備をしたわけですが、その過程で全国の相当の地域からこの施策に対してぜひ実現してほしいという要望がございまして、そういったことを踏まえて、利用者は十分いるというふうに踏んでおります。 それから、ただいま御指摘のありました車載局の活用とかそういったものにつきましては、これから検討課題の一つとして研究させていただきたいと思います。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答え申し上げますが、今度の本事業で車載局も整備し得るということで、予算編成の過程で整理しておりますが、詳細につきましてはこれからさらに検討してまいりたいというように考えております。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたスペース・ケーブルネットが開始されましてから有線テレビジョン放送が急速に普及しておるわけでございますが、スペース・ケーブルネット推進懇談会の報告書によりますと、二十一世紀当初では、スペース・ケーブルネット対応型のCATVの普及は全国で一千万世帯を超え、普及率が、NHKの受信契約世帯数に対する有線テレビジョン放送加入者数も四〇%に達するものというふうに期待されておるわけでございま…

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 有線テレビジョン放送施設の運用状況、それから業務運営状況報告書によりますと、平成二年度末で、営利を目的とした有線テレビジョン放送事業者百二十五社の総収益は三百二十二億円でございます。これは対前年度比の四八・四%の増加に相当いたします。それから総費用ですが、四百六十三億円ということで、対前年度比六二・五%の増加でございまして、その損失は百四十一億円ということで、対前年度比四九・八%の増加になっておりま…

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 お答えいたします。 一つの制度の実施に当たりまして、いろいろな省庁との関係調整が必要でございますが、今までの実態を踏まえましてさらに緊密な連絡をとって円滑な手続が進行するように努力したいと思います。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 一トランスポンダー年間約五億円でございます。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 通信サービスの違いがございますので、まとめて約五億円と申し上げたわけでございます。

郵政省放送行政局長1992/03/05

第123回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小野沢政府委員 御指摘により、この点について認識を深めたわけでございます。