小野沢知之
会議録に記録された「小野沢知之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 540 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 詳しく存じませんが、それぞれの国の事情が、アメリカならアメリカ、日本なら日本であるのかというふうに考えておりまして、後ほど研究いたします。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 着任しまして、設置許可に至るまでの期間を短縮しようということで努力いたしまして、先ほど御指摘がありましたけれども、この一年間は平均二年一カ月かかったのが一年足らずということで、今実績を上げております。 なお、御指摘を受けました事務の簡素化、効率化等につきましては、法律施行後二十年の経験がありますので、その経験則を踏まえまして改めて真剣に検討したいというふうに考えます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 御指摘の点につきましては、この法律案を作成するに当たって最も意を用いたうちの一つでございますが、本法律案が成立して施行されるまでにはなお一層このような点について十分配意してまいりたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 放送行政局長に昨年夏着任いたしましてから、放送行政を推進するに当たって最大の視点の一つは、そういう文化創造性という観点から放送メディア等を見ていく必要があるというふうに痛感しておりまして、そういう施策を講じてきておるつもりでございますが、この一月に実はアメリカに行きまして、短い期間でしたがいろいろなところを見てまいりました。その中でケーブルテレビの実情も見て、責任者のお話も随分伺ってまいりましたが、今御指摘のありました…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 何年か前にたしか出た調査統計資料によりますと、二十一世紀初頭に四〇%まで普及するのじゃないかという予測があるのですが、私の直観として、今このままの施策で推移すれば本当に大丈夫かなという気がしたものですから、今有線テレビジョン放送をめぐるいろいろな施策を講じておりまして、そういったことを全部実行して合わせていけば四〇%も可能がなというのが現在の私の直観でございます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 その調査研究報告書でも、あらゆる点を踏まえて郵政省の関係の調査機関として、調査研究機能としてまとめ上げていただいたものですから、いろいろな点を踏まえていると存じますので、四〇%というめどは二十一世紀初頭として妥当かなというふうに考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 先般行いました認定は、従来の決定されてきた原則に基づいて認定したわけでございますが、時代の趨勢の変化に伴いましていろいろな状況も変化してきていると思いますし、いろいろな各界の御意見もあります。 そこで、CS放送のメディア特性等を考慮した場合に、CS放送に関するこの原則の具体的な運用のあり方につきまして、現在、通信衛星を利用する放送の普及の在り方に関する研究会で調査研究を深めておりまして、近く一定の結論が得られる予定でご…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 集中排除の原則は、電波の希少性とか、そういったことが一つの根拠といいますか考え方の基本になっておると思いますが、BS放送、CS放送、そういったことで多メディア。多チャンネル化してまいりますから、そういったことも考慮の要素に入れながら、また、ソフトの充実だとか、そういったいろいろな点が今調査研究されておりますので、そういったことを総合的に踏まえて結論を出してまいりたい、こういうように考えます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 筋論から言いまして、チャンネルがCS等によってどう増加していくかということと集中排除の原則がどうあるべきかということ等勘案して考えなければいけない面がございますが、いずれにいたしましても、今そういったことを全部踏まえまして、調査研究が最後の段階になってまいりましてそういったものを踏まえ、また、各界の御意見とか、いろいろな学会の先生方のいろいろな調査研究結果とか、そういったものを踏まえまして、そう遠からず放送行政局として…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 まず、自主放送を行う有線テレビジョン放送でございますが、施設数が三百六十九、加入者数が約百二万世帯というのが現状でございましで、これを管内別に見ますと、関東、信越それから沖縄の各管内において普及率が高いという現況でございます。 また、次にお尋ねの放送内容のことでございますが、これは後ほど将来展望にもかかわってまいりますが、放送の再送信を行うほかに、地域情報チャンネルやニュース、スポーツ、音楽等各種…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 CATVの特質と申しますか特別な機能として、双方向通信の可能性と多チャンネルの機能、これがあると思いますが、この辺の二つを見据えた事業を行っていくということがポイントになると思います。 それからもう一つは、スペース・ケーブルネットということで、衛星放送が発達してまいりますが、それを受けるということで、そういったあたりがケーブルテレビに加入するメリットになるんじゃないかというように考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 二点ポイントがございますのでお答えいたしますが、まずこの基本方針は、第一点としてこの法案の目的を敷衍するとともに、郵政大臣が本事業の実施計画を認定する際の基準とするためというのが目的でございます。そこで、事業の公益性を確保する観点からの実施者の要件とか、本法案の第二条に基づく事業の具体的内容とか、事業の実施地域、事業の健全な実施方法等について定めるものでございまして、そういう意味で御指摘の放送内容への介入、自由な放送へ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答え申し上げます。 放送番組の制作機能の東京一極集中の現状でございますが、幾つかの民間調査機関の調査結果によりますと、プロダクションの数で六四・五%、プロダクション労働力人口で八二・六%が集中しているということで、物的観点それから人的観点から見て集中の現象が顕著であるというふうに考えております。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 ケーブルテレビ事業者の方々からいろいろな意見をお伺いしておりますが、ハードのほかに、これからは多メディア・多チャンネル化を迎えてソフトの面について行政サイドが力を入れてほしいという要望を強く受けておるわけです。そういう意味で、放送番組の制作、流通、そういった面について力を入れてほしいということで、そういったことから今回の法案の立法措置を重要施策として考えたと言うことでございます そういうことで、単独の事業者ではなかなか…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 私どもの計画としまして、十年間の時限立法で一年度に二カ所程度逐次実施してまいりまして、十年間で二十カ所程度これを整備するということでございます。そうしますと全国で二県ちょっとぐらいに一事業ということになりますが、事業採算性の観点、それからこれを利用する人の利便さからいってその辺が一つのめどだろうというふうに判断してこういう計画を立てているわけでございます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 昭和六十三年度に出たある報告書があるわけです。これはスペース・ケーブルネット推進懇談会という放送行政局長の懇談会で調査研究していただいたものですが、その報告書によりますと、二十一世紀当初には有線テレビジョン放送の加入契約者数がNHK受信契約数の約四〇%にまで普及されると予測しているわけです。このときには今回の法案で御審議をお願いしております事業は想定しておりません。そういった意味で、こういった事業を新規に開拓して実施し…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 お答えを申し上げます。 実は有線テレビジョン放送の整備はこれにかかっているわけで、そういう意味でこの発達が非常に気がかりだったのです。この四〇%という数字は昨年確認して、よほど頑張らなければこの数字は難しいなという感じがしていたのですが、先ほど申し上げました今回の事業の実施、それから先ほど先生御指摘になりました衛星放送の発達、普及、こういったことが考えられまして、四〇%達成の見通しは、確度は高まってきているというふうに…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 今先生から御指摘、御提言いただきましたように、CATVの発展可能性というのは十分あるというふうに私は考えております。これから双方向通信あるいは多チャンネルとか、そういった特性を持っているわけですから、ケーブルテレビの特性として一たん施設設置されますと、いろいろ不可欠の存在として定着をしていくという存在でございますから、そういう意味でいろいろな支援策とかいろいろな可能性が初めて明らかに出てきたというふうに考えているわけで…
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 番組供給事業者に対する支援措置としては、財投の長期低利融資制度等がございます。
第123回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野沢政府委員 それぞれ制度の目的、内容等がございます。今申し上げました長期低利融資制度、これは主として施設の整備を対象として直接個別に番組供給事業者に対して支援措置を講じているものでございますが、今回の措置は、直接番組供給事業者に対して支援措置を講ずるものではなくて、共同利用施設を整備して、有線テレビジョン放送番組充実事業を行おうとする者に対して支援措置を講ずるものでございます。これは先ほどから申し上げますように、これから今まで手つ…