小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) コプラナPCBの取り扱い及び予算委員会で御質問のありましたNDの取り扱い方法につきましては、現在環境庁と合同の専門家によります専門家会合を開いておりますので、その場で所要の情報を十分御提供しながら、専門家の御意見の検討結果にまちたいと考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野昭雄君) カネミ油症の御質問でございますが、昭和四十三年に確かに北九州市を中心にPCBの混入しましたライスオイルで大量の中毒患者が発生したわけでございます。 細かい点は省略いたしますが、この事件では急性あるいは急性毒性として皮膚病変を初めといたしますさまざまな臨床症状あるいはPCB胎児症などが見られまして、食品由来の事件としては大きな社会問題となったところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン類が入っていたかどうかというのは今ちょっと事実確認できませんが、PCBでございますので、当然今回いろいろ議論になっておりますいわゆるコプラナーPCBは入っていたというふうに類推できると思います。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野昭雄君) 昨年五月のWHO専門家会合におきましては、ダイオキシン類のほかにコプラナーPCBもこれに含めてTDIを提案するという方向が出されていることは事実でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシンの人体への影響についてのお尋ねでございますが、現在までのところはっきりしておりますのは、いわゆる工場の事故等によりまして急性に大量暴露を受けたというふうなケースは報告がございます。そういった報告と、また実際には動物実験のデータをもとにいたしましていわゆる発がん性あるいは内分泌攪乱作用等が指摘をされているわけでございます。 しかしながら、日常生活におきまして長期にわたりまして微量に暴露を受けるというよ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(昭)政府委員 豊能郡美化センターの事例についてでございますが、本事例につきましては、専門家の先生方の十分な解析をいただきました結果といたしまして、八百度を超える高温で安定的な燃焼がなされていなかったということ、あるいは電気集じん機入り口の排ガスの温度が高かったこと、あるいは洗煙排水の循環利用によりまして洗煙排水中ダイオキシン類が高濃度に濃縮されていたこと、さらにはその一部が開放型冷水塔から飛沫とともに排出されていたこと等々の種々…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(昭)政府委員 昨年五月のWHOの専門家会合には、我が国からも研究者が出席をいたしまして議論に参加をいたしておりますし、各国の相当高名な研究者の方々が集まって御議論をされた結果が、今答弁にあったとおりでございまして、私どもとしては、その報告はかなり重いものとは思っておりますが、我が国の今設置をしております研究者の合同会合で最終的には御判断をいただくべき事項というふうに理解をしております。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(昭)政府委員 ダイオキシンによります人への健康影響を評価する場合には、通常の食生活から人が取り込みますダイオキシン類の総量といわゆるTDIとを比較することによって行うことが一般的でございまして、国際的にもTDIによって健康影響を評価しているわけでございます。 また、我が国の一日当たりの摂取量の実情を見てまいりますと、直近の値で、コプラナPCBを含めまして、二・四一ピコグラムでございます。総量についてもそういった状況。また諸外国の…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(昭)政府委員 まず、直ちに健康に影響が生じるとは考えられないという表現を用いた点についてでございますが、これは、現時点の科学的知見に基づけば、健康に影響が生じるとは考えられないという趣旨で申し上げたものでございまして、当然将来的な影響も含めて評価をした結果をこう申し上げたということでございます。 それから、疫学調査についてのお問い合わせでございますが、現在、ダイオキシン類の人への健康影響を解明する必要があるわけでございまして、厚…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 食品に関する御質問でございますが、厚生省におきましては、平成八年度から毎年度、通常の食事から取り込みますダイオキシン類の量を把握いたしますために、いわゆるトータルダイエット方式によります調査によりまして一日摂取量の調査を実施しているところでございまして、平成九年度におきましては全国七地区十カ所において調査を実施したところでございます。 平成十年度におきましてもこれを継続して実施いたしますとともに、今御指摘の過去…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 二点の御指摘でございますが、まず最初のいわゆる少量の検体で簡易に行う方法についてでございます。確かに御指摘のように、現在のダイオキシン測定は非常に費用も高うございますし、長時間を要します。そういった意味で簡易な測定法の開発は非常に重要だという認識はいたしております。 厚生科学研究費によりまして平成十年度から簡易測定の研究を行っているところでございますが、具体的な簡易測定法といたしましては、先生御指摘の抗体を用い…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 二点についての御指摘がございました。いずれもかなり専門的な事項でございますので、私どもの設置しております研究班の先生方に今の先生の御指摘を含めまして十分検討してまいりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 一般的に産業廃棄物は、家庭から出されます一般廃棄物と比較をいたしますとその質が均一でございまして、焼却施設におきましても安定的な燃焼を維持しやすいために、市町村の一般廃棄物焼却施設と比較をいたしましてガス中のダイオキシン類濃度は少なくなると考えられているところでございます。 また、昨年の夏までに都道府県が把握をいたしました三百十六の産業廃棄物焼却施設について排ガス中のダイオキシン類濃度を見ますと、八十ナノグラム…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 約五千施設と認識をいたしております。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物処理法の改正によりましてすそ切りを厳しくいたしまして、比較的小さい炉につきましても規制対象とすることとしたところでございますが、なお、いわゆる規制対象外の小型炉からの排出実態というのは必ずしも十分に把握をされておりませんので、これは現在調査を進めているところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 厚生省におきましては、平成九年の十二月一日から許可が必要な施設の規模を、一日当たりの焼却能力は五トン以上としておったわけでございますが、一時間当たりの焼却量に切りかえまして二百キログラム以上の施設に改めまして、より小規模な施設についても許可対象としたところでございます。 現在、許可対象となっておりますすべての産業廃棄物焼却施設につきまして、排ガス中のダイオキシン類濃度とともに、平成九年度の焼却量を都道府県を通じ…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 排出量の推計は早急に取りまとめる予定といたしております。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 現在は排ガス中の、排ガスの排出量というものを調査する予定といたしております。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 全数調査はやっておりませんが、サンプル調査をやっているところでございます。その結果を踏まえまして、今御指摘のようなさらなる調査が必要かどうかを検討してまいりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) 実態調査という意味合いよりも、むしろ生成のメカニズムあるいは排出の実態等を把握いたしますために、数施設を選びまして厚生科学研究費で研究を今行っているところでございます。