小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1999/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) ちょっと今手元に資料がございませんが、例えばガス化溶融炉といったような新しい技術が開発されておりますし、それ以外にも、この分野は大変技術開発のスピードが速うございますので、私ども別にメーカー側に立つという意味ではございませんが、関連するメーカーあるいは技術者の皆さんからいろいろ情報をいただきながら、研究者の皆さんの御意見を聞きまして、いいものであればどんどん採用する、採用するというのは変な話でございますが、そう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン問題に関しましては、国民の健康にかかわります重要な問題でございます。厚生省といたしましては、廃棄物焼却施設につきまして、廃棄物処理法に基づきまして既にダイオキシンの排出規制を強化するなどの対策を講じてきたところでございます。 具体的には、新設の焼却施設につきましては、既に平成九年十二月一日より基準の強化を図っておりますし、既設の施設につきましても平成十四年十二月一日から厳しい基準を適用することといた…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 先ほど申し上げましたように、廃棄物処理法を改正したわけでございますが、廃棄物焼却施設につきましては、先ほど申しましたようなダイオキシン類の排出規制のほかに、改正前は一日当たりの焼却能力が五トン以上としていたわけでございますが、改正後は一時間当たりの焼却能力が二百キログラム以上の施設と改めたところでございます。いわゆる規制を強化したわけでございまして、規制前の産業廃棄物焼却施設につきましては約三千というふうに考え…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) ごみの焼却施設に対する御質問でございますが、厚生省といたしましては、先生御指摘のとおりダイオキシンの排出の削減のほかに、焼却によりましてエネルギーが発生するわけでございますが、それをより効率的に利用するといったような観点から、一般廃棄物焼却施設につきましては高温でより効率的、安定的に完全燃焼ができまして、かつ二十四時間運転ができるといった大規模な施設に集約していくということが望ましい、これは御指摘のとおりでござ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 先生よく御存じのように、ダイオキシン対策の早い段階におきましては、極めて低濃度の排ガス中のダイオキシンを測定分析できます施設設備あるいは技術的能力のある分析機関が数社しかございませんでした。そういったことから、本対策を推進いたしますためにも技術的に信頼できる測定分析業者の確保が必要であったわけでございます。 このために、私どもの指導のもとに、平成三年一月に廃棄物研究財団がダイオキシン類測定分析事業所登録制度とい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 業界から立ち入りの状況についてはヒアリングを聞いたところでございますが、その詳細な内容について聴取したわけではございません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 埼玉県の東松山市及び北本市の水道につきましては、いずれもそれぞれの市内の地下水と県企業局の行田浄水場の水道水とを混合して給水が行われているところでございます。 両市のそれぞれの地下水の水質についてでございますが、平成九年度の測定結果では水質基準の全項目について基準値の範囲内にございまして、良好な状況にあると認識をいたしております。また、行田浄水場は利根川を水源としておりまして、定期的な水質検査の結果から、利根川…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 茨城県の新利根町でございますが、龍ケ崎地方塵芥処理組合が設置をいたしました城取清掃工場がございます。この一般廃棄物焼却施設でございますが、昭和四十六年七月から運転を開始いたしておりまして、一日当たり処理能力六十トンの完結炉でございます。 平成九年の十一月及び平成十年の三月に、排ガスによりますダイオキシン汚染のおそれなどから、周辺住民により施設の操業停止などを求める訴訟が提起されていたわけでございます。 平成八年…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) この龍ケ崎地方塵芥処理組合を構成しております市町村は、龍ケ崎市、利根町、河内町、牛久市でございまして、ここから出ますごみの収集量は平成九年度におきまして百四十トン一日当たりということでございます。これをもとにいたしまして、百八十トンの能力のある焼却施設を現在建設中でございまして、四月には操業開始というふうに聞いているということでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 四月までの間はこの塵芥組合は、一般廃棄物につきましては外部委託によって処理しているというふうに聞いております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) もう一度申し上げます。 四月までの間は、一般廃棄物につきましては外部委託によって処理をしているというふうに聞いております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 平成十一年三月六日に城取清掃工場の周辺住民が清掃工場の南東方向約五百メートル以内にあります民家の井戸水、これは水深約二十メーターでございますが、を調査した結果、水道水質基準を超える水銀、鉛、砒素等が検出されたと記者発表されたわけでございます。 私ども承知しております範囲では、周辺にメッキ工場等もございますために、この地下水汚染の原因が必ずしも明らかではないということでございます。茨城県は三月八日より本件に関しま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 不法投棄の関係の御質問につきましては、静岡県の函南町におきまして、住民から廃棄物が不法投棄されているという旨の苦情が昨年四月、静岡県にございました。県の保健所及び函南町が現地調査を行いまして、地中の土壌等のサンプル採取を行ったわけでございますけれども、廃棄物の存在は確認できなかったということでございます。同時に、地主から事情聴取を行っておりますが、そうした事実はないとの申し立てであったというふうに静岡県より聞い…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 調査は一カ所で行われたというふうに聞いております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 今までの静岡県から受けている報告ではそのように認識をいたしております。 ただし、今回の事案が起きまして、先生御指摘がございましたように、廃棄物の委託、再委託の関係につきましてはこれがはっきりしないということがございますので、神奈川県が事実関係を調査中でございまして、廃棄物処理法に抵触するのかどうかということはその調査を待って判断をいたしたいと思っております。 それから、今の先生御指摘の事案に関しましては、神奈川…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 産業廃棄物の処理に関します行政に関しましては、国が都道府県知事に機関委任事務をいたしております。そういった関係で、県を通じて調査をするというのが常態であるということでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 先ほども御答弁申し上げましたが、本件に関しまして、廃棄物処理法違反の事実があるかないかということにつきましては、まずは神奈川県に対しまして委託、再委託あるいはそれらの具体的な処理のフローといったものについて調査をお願いいたしておりますので、その結果を踏まえまして法違反の有無というものについてチェックをしてまいりたいと考えているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 県が行っておられます調査結果を踏まえて適正に対処してまいるということは何度も申し上げております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン問題は国民の健康にとりまして非常に重要な課題であります。厚生省といたしましては、ダイオキシンの主要な発生源であります廃棄物焼却施設につきまして、廃棄物処理法に基づきまして既にダイオキシンの排出規制を強化するなどの対策を講じているところでございます。 具体的な数値は先ほど環境庁の方から答弁がありましたので重複を避けますが、具体的には、新設の焼却施設につきましては、既に平成九年十二月一日より基準の強化を…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン問題につきましては国民の健康の観点から非常に重要な問題だと従来から考えておりまして、先生御指摘のございました公明党あるいは民主党御提出のダイオキシン対策法案におきましても、このような観点から、TDIの設定あるいは環境基準の設定、総量規制基準の設定、廃棄物焼却炉に関します焼却灰及びばいじんの処理基準の設定等、あるいは土壌に関する措置等について規定されているものと承知をいたしております。 厚生省におきま…