小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小野(昭)政府委員 一般に、細菌にいたしましてもウイルスにいたしましても、加熱をいたしますとそれが死んでしまいますから、そのことに伴う食中毒の発生というのは一般的には起こらないというふうに言われているところでございます。そういった意味におきましては、加熱をして処理されるものにつきましては、基本的に、汚染されていてもいいというふうに私は申し上げるつもりはございませんが、加熱という処理を通じまして安全の確保が図られるわけでございますから、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小野(昭)政府委員 いわゆる食に起因する食中毒の発生防止ということは、私ども厚生行政の中でも重要なものということで認識をいたしております。 具体的に申し上げますと、いわゆる保健所におきます食品衛生監視員等のスタッフによりまして常時点検をし、あるいは食中毒の発生時に的確に対応するということで対処してきているところでありますけれども、残念ながら、完全に食中毒の発生を防止するというまでに至っていないわけでございます。 限られた人員と限られた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小野(昭)政府委員 食品衛生の確保という観点から申しますと、最終製品の抜き取り検査というものによりまして安全かどうかということをチェックしていたというのが従前のやり方でございます。 しかしながら、先生御指摘のように、いわゆるHACCPの方式といいますのは、こういった方式とは異なりまして、食品の製造過程でどういう食品衛生上の危害が生じるおそれがあるかということを調査いたしまして、そういった危害の発生を防止いたしますためにはどのような工程…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小野(昭)政府委員 生食用のカキにつきましては、冬場を中心にいたしまして、SRSV、いわゆる球形小型ウイルスによる食中毒が見られているところでございます。 そこで、こういった事例が起こりましたときに、いわゆるどこでとれたかということをさかのぼって調査をいたしまして所要の措置をとるということが食中毒の拡大防止のために非常に重要であるというふうに認識をいたしているところであります。 従来、生食用のカキの表示すべき事項につきましては名称ある…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 具体的なダイオキシンの削減の対策でございますが、厚生省といたしましては、廃棄物焼却施設につきまして、既に廃棄物処理法に基づきましてダイオキシンの排出規制を強化するというふうな対策を講じているところでございます。 具体的には、先生よく御存じだと思いますが、新設の焼却施設につきましては既に平成九年十二月一日より基準の強化を図っておりまして、既存の施設につきましても平成十四年十二月一日から厳しい基準を適用することとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 食品業界あるいはその他関係業界を含めまして、今御指摘のような要望が寄せられたということは私ども承知をいたしておりません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) TDIの関係の御指摘でございますが、WHOを初めといたします国際機関あるいは諸外国におきましても、ダイオキシンの健康影響を評価する指標といたしましては主にTDIが用いられているというふうに承知いたしております。 また、先ほど御指摘のございました体内蓄積量につきましては、昨年五月に開催をされましたWHOの専門家会合におきましてTDIの見直しの際に用いられたものというふうに承知をしておりますが、これはTDIにかわる…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 御指摘の一九九〇年に推計をされました産業廃棄物焼却施設からのダイオキシン類の排出量、五百から七百グラムというふうにされているわけでございますが、この結果につきましては京都大学の平岡名誉教授が当時得られておりました諸外国での濃度データ等の知見をもとに大まかな推計を行われたものというふうに承知いたしております。 産業廃棄物焼却施設からの排ガス中のダイオキシン類濃度につきましては、これまでそういった意味でデータの入手…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 小型の焼却施設につきましても、野焼き同然の焼却行為を行った場合の取り締まりを強化しなければならないわけでございまして、平成九年八月に焼却方法あるいは設備の構造に関する基準というものを明確化いたしまして、平成九年十二月より適用したところでございます。現在のところはこの基準を徹底するように指導いたしているところでございます。 また、現在このような小規模な施設におきますダイオキシン類の排出状況の調査研究を進めていると…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) いわゆるダイオキシンの発生メカニズムの解明等、まだ……
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) いや、そういったものから発生するものにつきまして、どういった状況にあるかということをただいま調査中でございまして、今のところまだ時期をお示しすることはできないと考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物焼却施設の設置者に対しましては、廃棄物処理法に基づきます維持管理基準というのがございまして、平成九年十二月一日以降は、先ほど申し上げましたように排ガス中のダイオキシン類濃度を年一回以上測定しなければいけない。また、この維持管理基準におきましては、測定時だけではございませんで、通常運転の際もダイオキシン類の生成と非常に関連の深い燃焼温度を、今先生御指摘のように連続して測定記録いたしまして、ダイオキシンを測定…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) 測定をしていないというのは、厳格に申しますと法の違反状況でございますので、都道府県を通じまして速やかにそういう状況を是正するようにということで、この調査結果を受けまして四月五日に再度都道府県に指示をしたところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野昭雄君) ただいま御指摘のありましたダイオキシン対策推進基本指針に基づきまして厚生省が取り組むべき課題といたしましては、主要な発生源であります廃棄物焼却施設からのダイオキシンの削減対策の推進、あるいは耐容一日摂取量、TDIの見直し、あるいはダイオキシン類によります健康への影響の実態把握のための調査研究といったことが重要であろうというふうに考えております 今後のダイオキシン対策に関する予算につきましては、各年度において検討…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 我が国におきましては、廃棄物処理施設からのダイオキシン排出が相当部分を占めるという御指摘がございます。そういった点で、厚生省におきましても廃棄物処理施設につきまして廃棄物処理法に基づきますダイオキシンの排出規制を強化いたしますとともに、ダイオキシン類によります健康影響等につきまして調査研究を進めてきたところでございます。 お尋ねの平成八年、九年度の施策の内容でございますが、一般廃棄物焼却施設からのダイオキシンの…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物焼却施設からのダイオキシン削減対策と調査研究の一層の充実が必要というこれまでの私どもの認識を踏まえまして、平成十年度は当初予算におきまして、ダイオキシン関係予算といたしましては六百二十五億二千三百万円を計上いたしまして対策の推進を図ったところでございます。 具体的には、市町村の一般廃棄物焼却施設の集約化のための補助の見直しを含めまして、ダイオキシンの削減対策に関します廃棄物処理施設整備費といたしまして六百…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 先般、大阪府より公表されました豊能郡美化センター周辺の住民及び能勢高校関係者に関します血液中ダイオキシン類濃度の調査結果につきましては、厚生省としても承知をいたしております。 本調査につきましては大阪府が実施をしたものでございまして、現在、大阪府が専門家によります会議を設置いたしまして専門的な見地から調査結果の詳細な評価あるいは分析を進めておられるというふうに聞いておりますので、厚生省といたしましては、結果が出…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン類によります人体の暴露状況を把握いたしまして健康影響を評価するためには、ダイオキシン類によります暴露を反映する適切な暴露指標を設定する必要があるわけでございます。諸外国の研究者の報告によりますれば、血液以外の暴露指標をとるものといたしまして、脂肪組織等人体の各種臓器中のダイオキシン類濃度が用いられていることは承知をいたしております。しかしながら、広範なといいますか、住民の皆さん方の協力を得ながらその…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 御指摘のように、廃棄物の排出を抑制いたしますとともにリサイクルを推進していくということは、廃棄物処理行政を進めていく上で非常に重要な課題というふうに認識をいたしております。 三月三十日にダイオキシン対策関係閣僚会議におきまして決定されましたダイオキシン対策推進基本指針におきましても、まず半年以内に廃棄物の減量化の目標量を設定すること、また容器リサイクル法に基づきます施策等を推進すること、また廃棄物の再生利用、再…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 個別問題ということではなくて、一般的な考え方として述べさせていただきます。 ごみ焼却施設につきましては、今、先生御指摘のございましたように、廃棄物を高温でより効率的、安定的に完全燃焼するということによりましてダイオキシンの排出削減が図れるという点、また、ごみ発電など焼却によりまして発生する熱エネルギーの利用の効率化が図れる等の観点から、二十四時間連続して運転することが可能な大規模な施設に集約していくということが…