小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 先ほども同様の御指摘がございましたが、そのときにもお答え申し上げましたように、例えば廃棄物の処理をやっている業者といいますのはその実績、経験等が十分あるわけでございますので、それが民間であるからといって排除するものではなくて、そういった技術や経験というものを積極的にこういった分野に生かしていただくということは、私ども極めて重要なことだというふうに考えております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 本問題が報道されまして直ちに担当官を派遣いたしました。現地の実情等につきまして必要な調査をやったわけでございますが、まだまだ疑問点がかなりございます。 それから、大阪府あるいは施設組合の方からも、あるいはプラントメーカーからもヒアリングを行いましたが、まだ疑問点がかなり多うございまして、現在のところ書面でいろいろ問い合わせをいたしておりますが、種々御相談があれば技術的な面を含めまして御相談に応じたいと考えており…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 旧ガイドラインを策定いたしました平成二年当時についてでございますが、ダイオキシン類に対します毒性評価につきましても定まっていなかった、あるいは廃棄物焼却施設におきます対策とダイオキシンの削減効果に関します科学的な知見が乏しかったこと、あるいは測定精度が十分ではなかったというようなことから排出濃度の規制を実施することは困難な状況だというふうに判断をしたわけでございますが、その後の科学的な知見の進展を踏まえまして、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 汚染土壌の撤去につきましては、先ほど環境庁の方からも御答弁がありましたように、豊能郡の環境施設組合より、同組合が設置をいたしました検討委員会の報告を受けまして同組合において対応を検討中というふうに聞いております。 私どもといたしましては、同組合の要請に基づきまして汚染土壌の撤去につきまして必要な技術的な支援というふうなものを行ってまいりたいと現在考えているところでございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 十ピコ、いわゆるTDIにつきましては、動物実験の結果等々を踏まえまして、専門家によります研究班の御検討を踏まえた上で、私どもとしてそういう御提言を受けたところでございます。 諸外国の例におきましても、十ピコよりも低い値を採用している国もございますが、例えばWHOの欧州委員会等におきましては十ピコという値を採用いたしているところでございます。耐容一日摂取量でございますので、例えば食べ物でこれを超えるような危険があ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 豊能郡の美化センターにつきましては、排ガス中のダイオキシン濃度が高かったという結果を踏まえまして昨年六月以降休止をしているところでございますが、施設組合におきましては、ダイオキシン類の排出の削減のために排ガス処理施設を電気集じん機からバグフィルターに変えること、あるいは排ガスの冷却塔を設置すること等の改良工事が予定されているところでございます。 こういったことで、平成九年度の補助金の交付決定額につきましては三億…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 昨年六月の廃棄物処理法の改正におきましては、施設の設置に当たりまして事業者が地域の生活環境に及ぼす影響を調査いたしまして、その結果を申請書とともに縦覧し、関係住民から生活環境保全上の見地からの意見を求めるといったことなど施設の設置手続の明確化を図るための手続を定めたところでございます。これらの手続につきましては、軽微な変更である場合を除きまして施設の変更の場合も適用されるものでございます。 その軽微な変更につき…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) いわゆる家庭から出るごみの処理につきましては、これは市町村の固有事務とされているところでございまして、市町村の責任のもとに法に基づきまして適正に処理すべきものでございます。 御指摘の点でございますが、この改造につきましては、当然地元の理解を得るということは非常に重要な要素というふうに考えております。ただ、その具体的な方法等につきましては、これは市町村の判断にゆだねられるべきものというふうに考えております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 豊島のケースについてのお尋ねでございますが、豊島におきます投棄現場あるいはその周辺の環境監視につきましては、香川県において定期的に調査が実施されているところでございます。また、産廃の不法投棄現場の海岸の堰堤につきましては一部に崩落が認められましたために、専門家の指導のもとに、昨年の十二月から本年の二月までに堰堤に土のうを積み上げるなどの措置をいたしまして、崩落箇所の応急的な補強が行われたわけでございます。 さら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 測定指針のためのガイドラインをお示ししているわけでございますが、この基準にのっとってきちんと測定ができる機関であれば結構である。私ども、先生御指摘の報道にございましたように、そういった機関でなければならないという指導をしたことはございません。その点だけは申し上げておきます。 ただ、御理解賜りたいのは、当初の段階におきましては分析精度の高いきちんとした機関というのは非常に少のうございましたので、測定するとすればこ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 承知いたしておりますところは、現在三十社程度測定できる業者があるというふうに聞いておりますが、これらの業者がそういう研究会に属しているか属していないかにかかわらず一定の精度の分析ができれば、そういったところを当然紹介する、その中から選んでくださいという紹介の仕方になろうと思います。 それから、御指摘の通知といいますか指導の中身でそういう限定をするようなことで受け取られたとすれば、それは私どもの真意ではございませ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 前に公表いたしましたダイオキシンの排出濃度の高い施設、八十ナノを超える施設につきましては、その後の改造の計画、あるいは具体的にどうしていくのかというようなこと等につきまして引き続きフォローをしていきたいと考えております。 豊能郡の事例の教訓も踏まえまして、そういった施設がどういう対策を講じようとしているのか、あるいはどういう援助が可能なのかということにつきましては私どもも十分検討してまいりたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 一般廃棄物の焼却施設のダイオキシン類の排出濃度につきましては、私どもといたしましては平成九年五月末に取りまとめた調査結果がございますが、これによりますと、現在の状況で五年後の基準を達成しているものは、これは正確な数字はちょっとあれなんでございますが、おおむね三分の一程度と推定をいたしております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 三井造船と聞いております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 宍粟郡の施設につきましては、先生御指摘のように同じタイプの炉でございまして、やはりダイオキシン類の排出濃度は高いというふうに聞いております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) ただ一点だけ、炉頂型であるからといって全部が全部高いわけではないということは御理解を賜りたいと思います。 先ほど申し上げましたように、ダイオキシン排出濃度の高い施設につきましては、炉の型その他を問わず、今後具体的にどうするのかということを引き続き調査いたしておりますので、それがまとまった段階で必要があれば御報告を申し上げたいと思います。 それからちょっと補足をさせていただきたいのでございますが、先ほど先生御指摘…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 焼却条件とダイオキシン類の発生の関係等につきましてはここ数年で相当な知見が固まってきたところでございまして、御指摘のようにそれ以前の段階ではどういう条件で発生しやすいか、どういうふうにすれば発生が抑えられるかというのはなかなかわからなかった、手探りの状態の部分もあったわけでございます。 したがいまして、ここ数年の知見に基づいて諸基準をいろいろ改正したわけでございますが、それに合わないものにつきましては、施設の改…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) いわゆる一般廃棄物の処理につきましては、その責任主体はあくまでも市町村でございます。しかしながら、市町村がみずから行うか、あるいは業者にその管理を委託するか、これはまた市町村の判断でございます。 御指摘のような点につきまして、私どもといたしましても、これは単に当該市町村の管理の問題だけではなくて、そういったごみ焼却施設のタイプによりまして問題が生ずれば、これは全国の問題でもございます。したがいまして、この問題を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(小野昭雄君) 豊能郡の環境施設組合におきまして、今先生御指摘のございましたように、ごみ焼却施設周辺の土壌のダイオキシン類を測定いたしましたところ、一グラム当たり八千五百ピコグラム、あるいは施設敷地内の雨水が集まります調整池の底泥一グラム中二万三千ピコグラムという値を初めといたしまして、かなり高濃度のダイオキシン類が検出されたわけでございます。 先ほど来御答弁がありますように、組合の設置いたしました委員会の報告によりますと、こ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府委員(小野昭雄君) お尋ねの豊能郡環境美化センターの関係でございますが、本施設は昭和六十三年に供用を開始したごみ焼却施設でございます。 厚生省の指示に基づきまして、平成九年一月と五月に排ガス中のダイオキシン濃度測定を行いましたところ、それぞれ一立方メートル当たり百八十ナノグラム及び百五十ナノグラムを検出しているわけでございます。その後、平成九年八月に住民の要望に対応いたしまして土壌等の周辺環境調査を行いまして、十一月に結果が判明し…