小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 先生御指摘のように、動物由来の感染症の予防対策ということを考えていく際には、動物を取り扱います輸入業者等の関係営業者に対します指導、あるいは、動物を飼います国民の皆さんに対しましての動物由来感染症に関する知識の普及が重要であるというふうに考えております。 どういう指導をしたかという御質問でございますが、これまでに、昭和六十二年に「小鳥からの人へのオウム病感染予防方策について」、また昭和六十三年に「ペット動物由来人畜…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○小野(昭)政府委員 容器包装リサイクル法に基づきまして、一九九七年度にPETボトルの分別収集を実施するとしておりました市町村の分別収集見込み量の総量と、それから全国のPETボトル再商品化施設の処理能力の見積もり量についてでございますが、分別収集の見込み量につきましては二万一千二百トン、再商品化可能量は一万七千五百トンとなっておりますし、また、二〇〇一年度におきましては、分別収集見込み量は八万九千四百トン、再商品化可能量は三万四百トンと…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○小野(昭)政府委員 本法案につきましては、廃棄物の中でも特定家庭用機器廃棄物のみを対象といたしておりまして、小売業者に収集運搬あるいは製造業者等に再商品化等を行わせるものでございまして、その意味におきましては、廃棄物処理法の特別法という位置づけになるわけでございます。 したがいまして、特別法たる本法案以外の部分、廃家電等につきましては、当然、一般法であります廃棄物処理法の適用がございまして、生活環境保全の観点から、廃棄物処理法に規定を…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○小野(昭)政府委員 製造業者等が再商品化を行った後に残ります残渣、御指摘のような残渣が出るわけでございますが、それにつきましては、再商品化等の実施に伴いまして生じた産業廃棄物といたしまして、製造業者がその責任で処理しなければならないというふうにされているわけでございますし、また、その残渣の処理に当たりましては、廃棄物処理法の産業廃棄物処理基準に基づきまして、生活環境保全上、御指摘のような支障が生じないように処理しなければならないという…
第142回 衆議院 商工委員会 第15号
○小野(昭)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたが、残渣については産業廃棄物ということでございます。いわゆる残渣自身が産業廃棄物でございますので、廃棄物処理法の規定に基づきまして処理されることとなります。したがいまして、御指摘のように、他の産業廃棄物と同様に産業廃棄物管理票制度の適用というふうになるわけでございます。したがいまして、この制度に基づいて適正なルートをもって処理されるということになるわけでございます。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 本法案を円滑に機能させまして、特定家庭用機器廃棄物の再商品化等を進めますためには、適切な役割分担のもとで製造業者あるいは小売業者、市町村が相互に連携を図っていくことが重要であるというふうに認識をいたしております。 御指摘の、粗大ごみ処理の有料化を行っている市町村が多いわけでございますが、その手数料の額が、今先生御指摘になりました製造業者等の再商品化等の料金の額より低いといったことのために、市町村へ多くの特定家庭用機…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 廃棄物処理施設についてでございますが、施設の構造上の安全性あるいは維持管理の確実性等が確保されていなければ、廃棄物が安定化、無害化されませんし、また、施設そのものが生活環境保全上の支障を生ずるおそれがあるわけでございます。したがいまして、政令で定めます廃棄物処理施設につきましては、リサイクル目的でありましても都道府県知事等の許可が 必要とされております。 施設の設置に当たりましては、いわゆる迷惑施設ということに加え…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、従来、改正前の廃棄物処理法におきましては、施設の申請の手続等につきまして多少不明確なところがございました。そういう意味ではばらつきがありまして、いろいろ遅延もあったというふうに聞いておりますが、ただいま御答弁申し上げましたように、その手続の明確化を図ります。さらに、改正法に基づきます許可に関する政令は昨年の十二月に、あるいは省令は本年三月に公布をされております。いずれも本年六月より施…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、市町村あるいは処理業者が行います特定家庭用機器廃棄物の処理につきましても、本法案の施行とあわせまして、廃棄物処理法に基づきます廃棄物処理基準を強化することによりまして、製造事業者等によります再商品化等と同程度の技術レベルの処理内容というものを確保したいと考えております。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 本法案におきましては、小売業者に対しまして特定家庭用機器廃棄物の引き取りを義務づけておりますし、また、製造事業者に対しましては、この特定家庭用機器廃棄物の再商品化等を義務づけているところでございますが、義務の履行に当たりましては、廃棄物処理業者に委託して行うこともできることとしております。 したがいまして、本法案のリサイクルシステムにおきましては、廃棄物処理業者がその技術あるいは実績、経験を活用いたしまして回収ある…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 これも先ほど御答弁申し上げたわけでございますが、市町村が回収をいたします場合には、市町村みずからが処理するか、あるいは処理業者に委託をして処理するわけでございます。 その場合の処理基準については、先ほどお尋ねがございまして、これは製造事業者が行います再商品化等と同等レベルの処理基準を課したいと考えておりますので、例えば、従来のように破砕をして単に埋め立てるとか、そのまま埋め立てるといった場合よりは、実際にかかる経費…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 市町村の役割についてでございますけれども、本法案におきましては、国の施策に準じて、特定家庭用機器廃棄物の収集及び運搬並びに再商品化等を促進するよう必要な措置を講ずるよう努めなければならないと規定をしておりまして、国といたしましても、特定家庭用機器廃棄物の再商品化等が積極的に推進されますように、市町村に対して適切に役割分担を果たすよう求めてまいりたいと考えております。 これも先ほど申し上げましたけれども、本法案が成立…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 法案の審議をお願いしている以上、私どもとしても最大限の努力を払いたいと考えております。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 お尋ねの点でございますが、廃棄物処理施設に該当いたしますので、廃棄物処理法に基づきますさまざまな規制がかかることになります。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 廃棄物処理を目的とした施設であれば廃棄物処理法の対象になるわけでございますが、廃棄物処理を目的としていない施設につきましても、これは大気汚染防止法の規制がかかることになります。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 廃棄物処理法の原則的な考え方は、有価物として扱われる場合はこれは廃棄物というふうにみなされませんので、そういった対応は、先生おっしゃるような廃棄物処理という視点で解釈することはないと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 本法のもとでいわゆる廃棄物処理を行う施設であれば、それは事業所の中でありましても廃棄物を処理するわけでございますから、廃棄物処理法の規制はかかります。 それから、現在の廃棄物処理施設のサーマルリサイクルというのは、これはそのことを目的とするということではなくて、炉心の温度が非常に高い燃焼温度になりますので、それを一定の温度に管理するためにどうしても水を使わなければなりません。その水が結局は非常に高い温度でございます…
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 RDF化をいたしましてそこで熱回収を目的としてRDFを燃やすというのは、これは受け入れるRDFが燃料として受け入れているわけでございまして、燃やす側にとってみれば有価物でございます。そういたしますと、それは廃棄物処理施設ではございませんで、法律で申し上げれば大気汚染防止法の諸規制がかかるということになるわけでございます。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 いわゆる無価物を処理するという場合はこれは廃棄物処理施設になりますが、今先生の御指摘のようなケースでありますと、これは有価物を燃料として使ってしかも熱回収をやるという施設になりますから、通常の生産施設、工場施設に類似したものになりますので、廃棄物処理法の規制はかかりません。しかしながら、大気汚染防止法の規制はかかるということを申し上げたわけであります。
第142回 衆議院 商工委員会 第14号
○小野(昭)政府委員 消費者の理解と協力を得ますためには、新しい制度の透明性をできる限り高めまして、制度に対する信頼を確保することが重要だというふうに考えております。 このために、今回の法案におきましては、消費者が、特定家庭用機器廃棄物を引き渡した小売業者等から管理票の写しを交付されまして、適正な再商品化等の実施を照会できる仕組みを設けましたこと、また小売業者及び製造業者等に対しましては、消費者に請求する料金の公表を義務づけること、また…