小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 やはりイシロフ漁業相の日本の漁業に対するかなりの配慮というものもこれはあるようですね。その辺は交渉に当たられた大臣が言われるのでありますから、そうあってほしいとは思いますけれども、やはり海洋法に言う母川国主義あるいは強硬な日本の沖取り禁止、この意向から見ましても、漁獲量におきましてもこれは容易でないということが危惧されるわけですね。この五年間の沖取りについて、そういった点についてことしのような状態がさらに来年も続くというふう…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 そう言われると、私がそういう世論をつくるかのように言われて、はなはだ心外なんです。日本の沖取りが禁止されることによって大きな打撃を受けるわけですからね、私は、この大臣の五年間有効論に対してその保証を求めておるわけですよね。 そこで、時間もないが、議定書に関連して当局間の書簡というものが交されまして、いわばこれは大臣の誓約書みたいなものでしょうが、今後のわが国北洋漁業に対する指導方針、これの主なものをひとつ御開陳いただきたいと…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 今後のわが国の北洋漁業、これに対していかなる点に重点を置いて指導をしていくかということです。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 そうしますと、イシコフ言明もあるけれども、あくまでも大臣はサケ・マスの沖取りを主張していく、こういうおつもりですか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 最後に、議定書に関連しまして当局間の書簡というものをわざわざつけなければならなかった。そこで、これはことしの二月六日の新聞報道でありますが、「サケ・マス業界の奇怪な内幕」「霧に包まれた〃北洋伏魔殿〃」こういう記事がございます。これは新聞記者の大手の母船に対する乗船を拒否しておる、乗った者は一人もいない。しかも、これは水産庁長倉の部屋で「国益を損ずる文章を公にしないこと」という一文を書かされた。もちろん、これは当然のことではあ…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 わが国といたしましては、やっぱり海洋資源にたん白を求めざるを得ないという実情もあります。しかしながら、大臣は交渉においては一言も出ない、こう言われるけれども、イシコフ漁業相の新聞に送りました所見では、資源荒廃の責任は日本にあるんだ、こういうことをはっきり言われておりますね。これについては大臣はどうこれに対して反論を、いまの御答弁ですと反論を加えたかのように思いますが、この点についてはどうお考えですか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○小野明君 終わります。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○委員長(小野明君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○委員長(小野明君) 本件に対する本日の質疑はこの程度とし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 犯罪人引き渡しの条約の質問に入ります前に、二、三、日中平和友好条約の締結の問題について大臣の御見解を承りたいと思います。 先般の当委員会におきましても、尖閣列島問題に関しまして、いわゆる中国側の耿ヒョウ副首相の偶発発言、あるいはその後におきます再侵犯という事件に関しまして、大臣は中国側との折衝を行う、こういう言明がございました。で、この折衝についての経過はどうなっておりますか、お伺いをしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 大臣の言われました交渉のルートでありますが、在京の場合は符浩大使との接触と、このように考えてもよろしゅうございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 そうしますと、日中条約交渉の障害――この問題があくまでも偶発であり、また障害にならないような扱いにしたい、こういうことでございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 いろいろな報道がありまして非常に私も迷うわけでありますが、きのうの朝日によりますと、公式に外務大臣が表明をされたのは、尖閣の扱いについて双方触れない、こういうことで条約交渉に進む、こういう報道もあります。これは朝日です。先般の当委員会におきましても、大臣は、尖閣列島の帰属問題については条約の必須の条項ではないので、その後に平和的に解決をする、このように答弁をされておられるわけであります。大臣の御趣旨はこのとおりと承知をしてよ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 そこで、私もそういう大臣の御方針に賛成でありますが、若干ニュアンスが違うのは官房長官の発言であります。 自民党内のいろいろな議論というのは、これはいろんな意見の違いというのは当然あってよろしいわけですけれども、十七日、前日、安倍官房長官が尖閣列島問題について声明といいますか、記者会見をやられておりますが、いわゆる領土問題は不可避である、領土問題をまず解決して条約交渉に入るといったニュアンスの記者会見をされておるわけであります…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 私は、官房長官の言われたことも、その意味はよくわかるんですけれども、領土問題は不可避であると、こういう一般論で言われておるんですが、この際の十七日の官房長官の領土問題は不可避という問題は、これは尖閣列島の問題と、このように直接受け取りますわね、受け取るのが当然ですわ、侵犯問題があったんですから。それを受けて、十八日に、尖閣列島の帰属の問題は条約の必須の条件ではない、だからその後に平和的に解決するという外務大臣の御答弁との食い…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 次に、そうしますと、いままでの大臣の御答弁で大臣の御見解は大体わかったような気がいたすわけでありますが、日中平和友好条約を日中共同声明の線に沿って進める基本方針には変わりはないということでございますね。しかしながら、尖閣列島問題、これが突然起こりましたので、この条約交渉再開に一つの暗雲を投げかけたということは間違いないわけでありますけれども、ここで整理をいたしまして、日中平和友好条約再開のための諸条件があると思いますが、その…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 政府・与党の御理解を得ると、こういうお話がありましたが、これは自民党内のことでございますから余り触れたくはないんですけれども、やはり日中条約に関係がありますので、大臣のお見通し等もこれはお尋ねをしておかなければならぬと思うんですが、この領有権問題に触れないで、いわゆる大臣の言われるように大局的見地から条約を結ぼうと、こういうふうに進めようとされる場合には、なかなか自民党内というのはおさまらないのではないかという見方を持ってお…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 その辺、大臣のお気持ちはよくわかるわけですが、いろんな報道を見てみますというと、この際尖閣の帰属問題を先に決着をつけなければ入るべきでないという意見が非常に強硬なように見られるわけであります。この点は日本の将来の国家的、現在の国家的利益あるいは国益にもかかわる問題でありますし、非常に重大な問題でもありますが、やはり共同声明、これは日本の領土であるということは歴史的にも明らかなんでありますから、この際、やはり大局的な見地に立っ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 この際、福田総理も、この日中平和友好条約の締結については交渉の機は熟したと、こういうふうに三月の下旬に言われまして、そうして外務大臣の訪中が四月かあるいは五月かと、そういう日程までいろいろ公表された時期がございます。ところが、その総理が遅疑逡巡する間にこういう事件が起こる。いわば交渉の機の熟し過ぎて機を失したのではないか、いわゆる福田総理のリーダーシップというものが欠如しておるんではないか。日中平和友好条約を締結しようという…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 次に、犯罪人引渡しに関する条約についてお尋ねをいたします。 この提案理由を見ますと、昭和五十年八月のクアラルンプール事件等を契機として国際的な犯罪の抑圧をする、そのための日米両国の協力を一層実効あらしめる、こういうことが提案理由に挙げられておるわけであります。この際、クアラルンプール事件をちょっと思い出しますと、日本赤軍がアメリカ大使館とスウェーデンの大使館を、何といいますか、大使館ジャック、襲撃をした事件でありますが、その…