小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 リビアというのは、これはICPOに加盟をしておる国ですね。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 ICPOに加盟をしておりましても現況というのは把握はできないわけですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 もっともこのときは旅券を渡しておりますから――たしかそうですね、これは犯罪人としては追及できないんじゃないですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 もう旅券は、そうすると失効しておるわけですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 これは本筋ではないのでやめますが、このクアラルンプール要件の後にロッキードの事件が起こったわけですね。これは七六年の二月に起こっておりすが、このロッキード事件というのもこの条約の改正作業を推進する役割りを果たしたと思えるわけですが、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 ですから、罪種を拡大をしたといいますから、やはりこのロッキード事件というのもこの条約の整備、改正作業に推進役を果たした、こう言ってよろしいわけですね。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 どうも私の質問にぴったり答えてくれないんですが、このときは、外務大臣、ロッキード事件が起こりましたときの、あれは二月の四日か五日ぐらいだったと思いますが、ちょうど予算委員会の最中で大きな議論になりまして、私も予算におりましたが、その際、非常に重要であるのは、三木内閣のときですが、やはり再発防止のため、二度とこのロッキード事件――最近またにぎやかになっておりますが、このロッキード事件を再び起こさないような再発防止の施策を強力に…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 いまおっしゃるように、締約国相互に法体系の問題、類似性等が必要な条件ではありましょうけれども、前内閣が締約国を拡大していくんだ、こういう約束をされておるわけですね。そういたしますと、日米だけではなくて、その他の国々とも当然締約国を拡大していく。そうした中でインターポールだけに頼りますと、インターポールのやり方というのは、条約に基づいて事件を処理するということよりも、やっぱりインターポールの要綱だけでやりますと人権擁護という点…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 いま挙げられました国々といいますか、日本に条約の締結を申し入れておるという国々の中で条件を満たしておるという国々はどういうものがありますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 そのイギリス、オーストラリア等からの申し入れがあっておるんですが、こういう系統の国々の申し入れに対しましてはどう対応されますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 また、韓国から申し入れがあっておるかどうかわかりませんが、韓国とこの種条約を結ぶ可能性はどうですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 韓国には御承知のように反共法というのがあって、相互可罰性の範囲という点からいきますと問題なしとしませんけれども、これは大臣も御承知のように金大中事件等に見られるような大きな問題もあります。さらに日韓癒着という風評が日本政界にもいろいろ問題を起こしているわけですが、韓国と犯罪人引渡条約を結ぶ私は必要性があるのではないか、このように思いますが、大臣はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 大臣、やっぱり先ほどもちょっと申し上げましたように、インター。ボールに加盟しておる国は非常に多数に上っておるわけですね。こういうルートを通じて犯罪を抑圧していく、こういうことも便宜的にはできるわけでありますけれども、このルートによりますと、いついつ出国をさせる、強制出国させる、そうすると日本官憲が船あるいは飛行機に乗って日本の領土に入りました際に逮捕する、こういうケースになっておるわけですね。ところが、この条約ができ上がりま…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 それから衆議院の外務委員会でわが党の井上君が質問をいたしておるわけですが、この条約が発効した場合に、金大中氏事件の有力容疑者の一人で現在アメリカに滞在中と言われる金東雲、御承知の元一等書記官をアメリカ側に対して引き渡し要求ができるかと、こういう質問をいたしておりますね。これに対して、警察庁は、金東雲の容疑は逮捕、監禁、略取、誘拐であり同条約の条文に照らして身柄引き渡し要求は可能だと、こういうふうに答えられておるわけですね。こ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 金東雲の容疑については、これは日本の主権を侵害したということは明らかだと思うんですが、警察庁は、ここに挙げられておるように、金東雲の容疑は、逮捕、監禁、略取、誘拐、こういう容疑であると答弁をされておることには、この事実は間違いはないわけですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 そうしますと、いわば今度の条約でそういう罪種というのも非常に拡大をされておるわけですね、十五から四十七に拡大をされておる。しかし、いま挙げられた罪名というのは、拡大をした中ではなくて、もう伝統的な従来あった条約の範囲にあるような罪種ですね。この罪種でありながら、引き渡し要求が、もしアメリカに金東雲がおるとすれば、要求できないというのはちょっとおかしいんじゃないですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 私はそういうものがあったと思うんですが、ないとしても、この条約が成立すれば、六項に略取、誘拐、不法な逮捕あるいは監禁という項目がありますね、新たに六項目にありますよ。これがあるとすれば、どうして金東雲の引き渡しが要求できないんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 アメリカにおると私は仮定をして質問をしておるんですが、この条約が成立すれば金東雲については請求できる、このように思いますけれども、その他の条件というのをひとつ再度説明をしてくれませんか、どういう条件です。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 いや、その他の条件について、要求できるかできないかという、私はできるのではないかと、こういうふうに言っておるのですが、その他の条件というのはどういうものがありますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○小野明君 そうすると、金東雲の犯罪については、いま外事課長が言うように、この条約が成立すれば、そういう罪状がある、疑いがあるということになれば、それらの条件がありますけれども、いろいろな条件を整えて請求をするということはやらないのですか。