小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 ベトナム外相は五百億円の供与を要請をしたと。それに対して外務大臣は、情勢を見て供与を検討するという回答をされている。いわゆる五百億円という経済協力については拒否をされたと、こういうふうに報道されておるわけですが、この点はいかがですか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 この問題は、私ども日中友好条約を結びましたときには、お互いに第三国条項でフリーハンドというものを持ちましたですね。いまのベトナムのことを見ますというと、中国からの援助というのは全く期待できない。さらにアメリカも、ベトナムがジューブ協定を踏みにじったということで戦後の復興援助を拒否をしておるわけですね。しかしながら、ベトナムはアメリカとの国交正常化については何ら前提条件をつけないと、非常に自主独立路線といいますか、フリーハンド…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 最後に朝鮮問題に触れたいと思うのでありますが、鄧小平副総理が来日をされたときには、朝鮮には緊張はないと、こういうふうにたしかコメントされたと思います。ところが、飛鳥田代表団がソ連に参りましたときのスースロフ政治局員の説明では、朝鮮は緊張状態にある、全くこう相対立する見解がございます。私はこの日本の平和外交に、全方位外交にとりまして、朝鮮問題というのはいま一つの大きな対ソ外交に次ぐ問題点であろうかと思うんですね。一説にはこの米…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 総論はよくわかるわけですね。しかしながら、先般十一月の二十七、二十八、二十九の三日間、東京で朝鮮の自主的平和統一を求める世界会議というのが開かれたわけでありますが、これに対する日本政府の態度というのは、いわば気違いじみたような態度でこれに対処したと私は言わざるを得ないと思うんであります。日本は憲法下言論の自由はあるわけですから、ああいう厳しい制限を設けること自体が私は問題ではないのかと、これは法務省の問題でありますが、外務省…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 最初の点はわかりましたが、後の二点ですね、今後、北朝鮮との間における政治レベルの交流、輸銀の適用、この二点についてはどのようにお考えですか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そういう点がやはりこの緊張緩和といいますか、それに役立つことは言うまでもありませんし、言葉だけではなくて、実際に大平内閣の施策としてとられていくことを私要望いたしておきたいと思うんです。 最後に、最近、十一月一日でありますが、アメリカの下院の国際関係委員会、いわゆるフレーザー委員会ですね、これが最終報告を発表いたしました。二年間に及んだアメリカ議会におけるコリアゲート事件とまで言われた問題に幕を閉じようといたしております。こ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 検討中であるということはわかりました。 そこで、大臣も大平新内閣の大臣に再任をされたわけであります。私はこのフレーザー委員会の指摘というのは、大平新内閣の道義性といいますか、こういう問題にどう対処するかを問われる報告書と、こう見たい。同時にまた、昨日から問題になっておりますように、ダグラスの問題もございます。これらに、やはり日本の政治が世界から問われておるという点を厳しく受けとめて、政治腐敗、政治道義の腐敗というものにえりを…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 終わります。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 きょうは二点ばかり御質問を申し上げたいと思いますが、第一点は、建設業に従事をいたしております労働者の問題、主として時間短縮の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは大臣御承知のように、本年度の当初予算におきましては、景気の回復ということを主たる目的といたしまして大型の公共事業が編成をされました。さらに、先般の臨時国会におきましても、補正予算で当初の経済成長率の目標を達成をするというために公共投資の追加が図られたとこ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 今年度の当初予算国会におきましても、臨時国会等におきましても、経済成長七%を目標にいたしておるわけでありますが、それに伴って雇用の拡大はどうなっておるのかという数字が明確に予算委員会等においては示されておらないところであります。いま局長御説明のように、まだ完全失業者は政府統計におきましても百二十数万ございますので、この点についてもさらに大きな配慮が必要であることは御説明のとおりだと思います。 そこで、建設工事の適正な施工を確…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 さらに、建設業におきましては雇用の関係が非常に不明確である、臨時とか日雇いの不安定な雇用形態が多い、あるいは労働条件が非常に悪いと、こういった雇用面での立ちおくれが見られるわけでありますけれども、これらに対しては建設省はどのような対策をとっておられますか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 さらに建設業における労働時間の短縮という点につきましても、これは非常に考慮を払わなければならぬ点であろうかと思います。こういった面も雇用の拡大につながる問題でありまして、ところが、私の調べたところでは、日曜日を休むという最低の労働条件さえ確保できていない、こういう実態があるわけでございまして、建設業を魅力ある職場とするには、こういった最低の労働条件の確保というものが非常に重大であります。しかしながら、実態は、その実施状況は必…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 建設省として実態をどう把握をされておるのか、その数字がいまお話しございませんが、私が調べましたところでは、発注者別の日曜全休なしの状況を申し上げたいと思います。悪いところ、二つずつ申し上げてみたいと思います。 中央といたしましては、全休なしが農林省関係で一二・五%です。それから、文部省関係で一三・七%に上っておりまして、その平均は六・五でありますが、文部、農林のこの両省がきわめて状況が悪い。公団・公社の関係を申し上げますと、…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 次に、建設現場は、御案内のようにほかの産業と違いまして、屋外の高所であったり、地下の深いところであったりいたします。建設労働者は常にこういう危険にさらされておるわけでありますが、最近の建設業におきます労働災害の現状はどのようになっておりますか。さらに、建設省はそれに対してどのような安全対策をとっておられるのか、御説明をいただきたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 この問題については、一度大臣にも御陳情申し上げまして、いろいろ御配慮をいただいておったところでございます。 いままでの御質問、答弁によりまして大臣も大体概況はおわかりいただいたと思うのでありますが、建設業を魅力ある職場にする、そうして雇用を拡大をしてまいる、そういうためには労働環境の改善あるいは安全対策の強化がきわめて大切と思うところでありますが、ここで大臣の御所見をいただきたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 次に、建設業におきます海外勤務者の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 わが国の海外勤務者の問題といいますと、ただ建設業に限られた問題だけではございません。商社その他、すべてございます。けれども、きょうは建設関係でありますから、これにしぼりましてお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 大臣、これは非常にわが国外交の失敗であると思うのでありますが、先般の安保理事会におきまして、非常任理事国に立候補してバング…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 時間もありませんから、少しまとめて質問をいたしますが、これは建設省のみに限らず、他の省とも関係があるわけですが、建設労働者並びにその家族の医療対策、さらにこの建設労働者の子女教育のための対策というものはどのようになされておりますか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 お話ございましたが、医療対策並びに子女教育の問題はひとり建設省だけの問題ではありませんで、私どもが外国に参りました場合も口をそろえて指摘をされるところでありまして、一層の御努力をいただきたいと思うんであります。 次に、これも建設省だけの問題ではないんですが、派遣相手国の治安が悪化した場合の対策はどうかという点でありますが、先般の十一月十日の新聞報道によりますと、イランの暴動ですか、一部政変もあったようでありますが、このイラン…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 さらに、海外で勤務をいたしております建設労働者に対します労働災害補償保険法の適用はどうなっておりますか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○小野明君 海外工事は、福田総理も途上国援助を三倍にするというようなことを発表されておるわけでありますが、今後とも増加をしていくことが考えられるわけであります。これらを円滑に受注をする、さらに完全に施行をするために政府としても事前に現地事情等を十分に調査すべきであると思いますが、いかがでしょうか。