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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 私ども見ますと、まあ伝聞かもしれぬ、いろんなところで情報を収集して書かれたものでしょうが、かなり信憑性の高いものというふうに判断せざるを得ないわけですね。それで、興信所とか探偵社の顧問あるいは経営者には、元警察官とかあるいは元公安官などが非常に多いと聞いております。今日この種の職業に従事しておる元警察官あるいは元公安官の人数や実態等について局長の方で掌握されておるのかどうか、これをお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 ひとつぜひですね、局長、その実情について調査を進めていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 この第七の地名総鑑、つまり「マル特分布地名」に関しましては、購入先はほとんど興信所あるいは探偵社なんですね。で、企業が雇用あるいは縁談とかの問題で興信所、探偵社に調査を依頼に来るという関係から、差別図書がなければ問い合わせに答えられないと、こういうことからその必要性が生じてきておると、こういうふうに思われるわけですね。この種の営業に関する所管が、いま局長が言われますように、どこが所管であるかということがなかなか判定に困るとい…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 そうしますと、興信所、探偵社などの登録制あるいは認可制という問題について前向きに検討をされるということでございますか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 次に、労働省お見えですか。——就職の差別についてお尋ねをしたいと思うんですが、身分差別によって、現在の社会の中にも職業、教育、結婚の自由、いわゆる市民的な権利が完全に保障されていないという最も深刻な問題があることはもう御案内のとおりであります。特に就職の機会均等、教育の機会均等などが部落問題解決の中心的な課題であると思うわけです。就職の機会均等に関して申し上げますならば、労働省が中心になって同和地区の就職保障あるいは雇用促進…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 最後に大臣にお尋ねをいたしたいんですが、きょうは三原総務長官がお見えでありません。しかしながら、先般衆議院の予算委員会におきまして、この地名総鑑事件に関連をいたしまして、この問題のまとめ役は総理府であること、これはもう既存の事実でありますけれども、総務長官が関係閣僚懇談会というものを開くという言明をなさっておるわけでございます。法務大臣としては、当然この関係閣僚懇談会の主要なメンバーに相なるわけでございますね。内閣の一閣僚で…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 時間がありませんが、三原総務長官がこういうものを提唱なさるということを確約されておるんですから、大臣の方からいま関係閣僚懇談会構想に賛成であるという御意見が表明されました。ひとつこれをむしろハッパをかけるといいますか、提唱者の一員に加わっていただいて、早急に、このすでに九冊も出されております地名総鑑根絶のために、人権擁護のために積極的な一つの大きな役目を果たしていただきますように御要請を申し上げておきたいと思うのでございます…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 外務大臣にお尋ねをいたしますが、日中の平和友好条約の締結に引き続きまして、先日、米中間の国交正常化が行われたわけであります。まあ、突然の発表でありまして、上海コミュニケの必然的な延長とも考えられ、当然来年中には米中の国交正常化が行われるのではないかと、このようにわれわれも理解していたわけですが、余りにも突然と言えば突然ですが、この発表が行われた。いわば日本の頭越しにこれが行われたのではないかという印象をまず受けるわけでありま…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 次に、日中条約につきましてもアジアの安定と平和に寄与するということで私ども賛成をいたしました。今回の米中の国交正常化という事態を迎えまして、一部の党を除いては、大体各党ともに同じように、アジアの安定と平和に寄与するということで賛成の意見を発表をいたしておるようであります。 そこで、三十年来のかつてのアジアにおける冷戦体制、この一部が崩壊をしたと。しつつあるといいますか、あえて一部と申し上げるわけですが、地殻変動を起こしつつあ…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 園田外務大臣が再任をされまして、日本の全方位外交というのは当然これは大平内閣におきましても継承をされるものであると、このように理解をいたしておるところであります。しかしながら、こういう事態を迎えまして、いま大臣も若干お触れになったわけでありますが、日本のアジアにおける平和と安定を求める外交方針に、冷戦構造の崩壊と、こういった認識を持つとしたならば、再検討を加えるべき外交方針があるのではないかと、このように考えますが、その点に…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 大臣の言われることは一般論でありますけれども、日中にいたしましても今回の米中にいたしましても、日本側の理解というのは、アジアの平和と安定に寄与するという積極面を強調をされるといいますか、そういう見方をいたしておるわけでありますが、これにつきましては、対ソ外交の面において、ソ連側はこれと全く反対の見解を表明をいたしておるわけであります。いわゆる日米中三国同盟による対ソ包囲網の強化と、こういう厳しい見方をいたしておるところであり…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 まあ私も対ソ外交を重点的にこの際進めなければならぬと、このように思いますが、いまお話のありましたグロムイコ外相の来日は確定をいたしておりますか。

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 ちょうどわが党の飛鳥田代表団がいまソ連に行っておりますが、これはスースロフ政治局員が発表いたしておるんでありますが、このソ連側の見解というのは、まあ日中条約についてはソ連は若干見解を変えつつあると、こういうお話があったわけでありますが、そうではなくて、けさの報道によりますというと、非常に厳しい見方を変えていないようであります。 まあ、要点は三つあるわけでありますが、一つは、中国はソ連へ向けて米国のカードを切ろうとしておるし、…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 わが党も、現在ソ連から提示をされたといわれる善隣協力条約については反対である。これは大臣もおわかりいただけると思うのでありますが、領土問題が入っていない。この領土問題の解決なくして善隣協力条約というものは私は検討することはできないと思います。そこで、平和条約締結に至るまでの間という前文がこの善隣協力条約にはございますね。領土問題が未解決であると、こういう表現、あるいは領土問題を含みますならばこの善隣協力条約の検討という問題も…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 この対ソ問題というのは、アジアにおける冷戦構造の完全な解消という点においては一番重要な点であろうかと思います。さらに、外務大臣もこの点は非常に重点を置いて対処されるという御見解でありますから、なお一層の御努力を要請をしておきたいと思うのであります。 次に、昨日の衆議院の外務委員会におきまして、安保条約に基づく極東の範囲から台湾を外すという見解の表明がございました。これはもう米中の正常化によりまして当然この米台条約が破棄をされ…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 解釈上の問題、運用上の問題ということでありますけれども、台湾が極東の範囲の外であるということは、同時にその周辺における出動の問題も同様であると、このように解釈をしてよろしいですか。

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 ちょっといま聞き漏らしたんですが、再度ひとつ御答弁を願います。

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 大臣は来月訪米をされるようでございます。その主たる目的というのは、すでに置かれております安保協議委員会、これの改組といいますか、政治レベルの構成にいたしたいと、こういう御表明が、御答弁があったと思うのであります。同時に、たとえば極東の範囲から台湾及びその周辺を除くと、こういう問題にいたしましても、ただ単に安保条約第六条の運用上あるいは解釈上の問題であるということで済ましてよろしいのかどうか。これには私はこの安保条約の変質と、…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 しかしながら、米中の正常化がその数時間前に日本に米中双方から通告があったと。しかも、従来の安保条約のたとえ運用上あるいは解釈上の問題であるとは言え、きわめてこれは日米安保条約にとっては重大な――ただいま変質という言葉もございましたが、この点については日本政府としては安保協議委員会の改組等の問題も含めて早急にこれは詰める必要がある。特に、日本にとって、冷戦構造が崩壊しつつあるとは言うものの対ソ外交の重要性等もございます。とすれ…

日本社会党1978/12/21

86参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 次に、これは対ソ外交の一環と言うには適当でないと思うのでありますが、そういう見方をするのは当たっていないかもしれませんが、先ごろベトナムのグェン・ズィ・チン外相が来日をされました。大臣も何回か会談をされておるようでありますが、その会談の内容あるいは結果について御説明をいただきたいと思います。