P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 いや、大臣が言ったのだ。あなたが言ったのだ。

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 非常に私はわかりにくいんですが、大臣は、とにかくアメリカの要求のありました防衛庁の中期業務見積もり、これについては尊重しなければならぬというふうに参議院の予算委員会で答弁をされておるわけですね。だから、それは一体五年計画を何年か縮めていくとか、あるいはどういう達成の仕方をやるのか、こういうのがわからぬわけですよ。これはどういう尊重の仕方をするのかというのがわからない。

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 それはわかっているんです。しかし、これは中期業務見積もりに対してアメリカ側から、ブラウン長官とのやりとりの間では、この実現に努力をしてくれという要求があったんでしょう。

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 それについて大臣はこれを尊重しますと、こういう答弁をされたんでしょう。

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 しかし、ブラウン長官はこの防衛庁の内部資料である中期業務見積もりを評価すると、こういうふうに大臣にその意思表示があったわけでしょう。それを受けて、大臣はこれを尊重しなければならぬと、こういうふうに予算委員会で言われておる。まあ私が申し上げたいのは、これはもうわが国自身が決めるべきものですよ。それで、閣議でも国防会議でもまだ決まっていない。しかし、それを大臣に、アメリカが、ブラウン長官が業務見積もりというものを評価すると言われ…

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 どうもわかりにくい。私の質問の仕方が悪いのかなと思いますが、大臣の答弁の仕方も、答弁も非常にわかりにくい。防衛庁の中期業務見積もりをアメリカ側は評価するというふうに言われたわけですね、大臣に。それについて大臣は予算委員会でこのアメリカの意向は尊重しなければならないと、こういうふうにおっしゃったですね。おっしゃったんですよ、あなたがおっしゃったことですよ。それじゃこれは一体何ですか。さらに、着実な増強には応じますと、これはオー…

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 そんなことは聞いていませんよ。そんなことは聞いていない。

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 私が尋ねておりますのは、大臣が予算委員会で答弁をされたその内容を尋ねておるんです。具体的な内容。ところが大臣は、安保ただ乗り論があるので、いわゆる安保条約のもとで、いまおっしゃったのはアメリカの世界戦略に積極的に呼応していかなきゃならぬ、いわば緊急展開部隊構想あり、御承知のようにスイング戦略あり、第七艦隊が中東地域へ出かけていく、これが世界戦略です。ただ乗り論があるので、これらのアメリカの世界戦略に積極的に日本もその防衛の一…

日本社会党1980/03/27

91参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 私どもがそういうことを考えておらぬじゃないかと、こういうふうにもとられるわけですが、そうではありません。日本がいま自主外交というものを展開しなきゃならぬ。ここで、先ほど大臣はアメリカの世界戦略の中に積極的に入っていくべきだと、これがただ乗り論を消滅させることになるんだというふうなこともおっしゃったが、私、時間が切れましたが、五十二年に福田総理がマニラで軍事大国にはならぬとアジアの諸国に向かって言ったわけですよね。じゃ、軍事大…

日本社会党1979/09/06

88参議院 本会議 第3号

○小野明君 私は、日本社会党を代表し、さきの総理の所信表明演説に対しまして質問を行うものであります。 まず、総理の政治姿勢について伺います。 その第一は、衆議院の解散についてであります。 総理、あなたは八月臨時国会という異例の国会召集を行われました。当然、この国会は、与野党一致の生活関連法案、また航空機汚職の徹底究明など、国民が注目する懸案を審議するための臨時国会でなければなりません。しかるに、政府・自民党は、すでに解散の日はおろか、投…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 地名総鑑の問題について大臣にお尋ねいたしますが、その前に、航空機輸入、導入に関する疑惑について、きょう大臣は、さっきニュースを見ておりますと、海部氏を告発する問題は目前の問題として受けとめるという御発言をなさっておられるわけですが、これはどういう意味の内容を持つものでございましょうか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 あのニュースで見ます限りにおきましては、海部氏の告発はこれは当然だろうと、こういうまあ誘導的といいますか、示唆的な大臣のお考えのようにお聞きをいたしたわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 刑事局長がお見えでありましたら、検察捜査の現況について簡潔にお知らせをいただきたいと思うのでありますが、大臣が報告を受けられております範囲内において、捜査の現況を御報告いただきたいと思うんです。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 職掌上、職権上、大臣は検察庁法によりまして一般的指揮権というものをお持ちでありますが、この問題に関する限り、要所要所において報告を受けるというようなことはなさっておられるんではございませんか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 私は、そういう下策ということではなくて、職権上この重大な問題を把握される必要があろうかと思うんですが、その点では、いまの御答弁に対しましてはきわめて不満であります。報告すべきものはないというような感じで物事をとられるというのはいささか怠慢ではないか、こういう感じを持つものであります。 本日は主題とはずれますからその程度にいたしまして、次に、地名総鑑の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 御案内のように「部落地名…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 衆議院段階におきますよりも若干調査が進展をいたしておるように思われるわけでございますが、御答弁にありましたように、やはり発行者が死亡しておる、あるいは行方不明というような見解を明らかにされておりますけれども、いま局長が御説明になりましたような事実と若干内容が異なる点がございます。私どもが掌握しております事実と異なっておる点があると思うのでありますが、その点について局長はどのようにお考えでございますか。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 第三、第四、第六につきましては発行者がすでに死亡しておるというお話でございます。さらに、第二と第五については行方不明といういま御説明がございました。私が申し上げたい、のは、第五の地名総鑑の発行者に関してであります。現在は東京の神田方面に在住をしておる、いまでも電話の代行業を行っておる、そういう商売をやっておるということを聞いておるわけでございます。これは、過般、部落解放同盟が対政府交渉を行いました際に法務当局が明言をいたして…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 いま大臣お聞きのように、局長は、非常に重要な問題であるから鋭意調査をしておると、あるいは鋭意この問題はやられておると、誠心誠意取り組んでおるんだと、こういう御答弁は国会でなされておるわけでありますが、いま第五の問題で食い違いがあっておりますように、非常に粗雑な点があるわけですね。この差別の根深さといいますか、この根強さというものを私どもどうしても根絶をしなければならぬ、これは政府、国民全体に与えられた課題であると、そのように…

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 大臣、法的にはいろいろ問題はあるとしても、基本的人権の問題ですからね、正確に徹底的にひとつ御調査をいただいて、これを根絶をするという点について、どうも大臣のいまの御態度ですと、これを根絶するという御意思がうかがわれないわけです。再度ひとつ大臣、御決意を伺いたいと思うんですが。

日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 法的な規制の問題についていまのような憲法上の問題がありますことは私も承知をいたしておりますが、しかし、それを乗り越えていろいろ御検討されておるということも局長の御答弁で承っておるわけでございますが、ここに、大臣、また「ぬれ手にアワのリスト屋商法」武代典矢ですか、こういう本が出版をされておるわけです。これを読みますと、リストの種類あるいはリストづくりの組織と実態、かなり詳しく克明に暴露されております。これはごらんになっているか…