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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 前回二十七日に、大臣、私は訪米について、一体ブラウン国防長官あるいはバンス長官からどういう要請を受けられたのか、あるいはその会談の詳細な内容を出してもらいたいと、こういうふうに御質問を申し上げた。ところが、その際は、ちょっと私の理解するところでは非常にあいまいといいますか、明確でない大臣の御説明があったわけです。大臣は明確なとおっしゃるかもしれませんが、どうも私は一体どういう内容であったのか、よく理解することができませんでし…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 そうしますと、大臣の御見解として、この中業を五次防に格上げした方が望ましいと、大臣の個人としての御判断といいますか、それに基づいてそういう御発言になったと、こういうことですか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 普通に考えますと、国防、防衛力の増強をアメリカに行って求められた、帰ってこられて、大臣は、アメリカでは着実と、これには着実な増強というのは応じられるが、顕著な増強には応じられないというふうに応対をなさった、そういうふうに伝えられておりますわね。しかしその後ですからね。その後ですから、そして二十七日、私が質問した後ですから、どうしてもアメリカでの会談の中でこの防衛庁の中業という問題をアメリカとしては評価すると、こういうお話はご…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 向こうでね。

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 大臣、そこでこの中業の見積もりの達成に要する費用といいますかね、どれぐらいのものになると試算をされておられますか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 正面装備でそういう金額というのは、大体当たっていると私も見ています。ですから、大臣はまあ一方経済の専門家でもあるわけですが、新経済七カ年計画で大体五・五%の実質成長を見込んでいますね。そういう中で正面装備二兆七、八千億というものが果たして可能なのかどうか、あるいはいまの財政状況から見てそういうことが望ましいかどうか、中業見積もりについて触れられる以上は、その辺も踏まえての御発言であったと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 政府計画からいきますと、実質五・五%の実質成長率、それをはるかに上回る防衛費の増強ということになりますよね、この中業見積りを一%にやるということは。そういうことがアジアのASEAN諸国あるいは福田総理の軍事大国にならないというそういう約束、あるいは現在、大平総理もこれには慎重な態度をとっておられるという中で、周囲の情勢が云々という話もあるかもしれませんが、外務大臣がそれを積極的に誘導するような、防衛力増強を誘導するような御発…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 私は大臣ともちろん見解を異にするんですが、それでは私は一%、防衛庁の中業というのは私は顕著な要求に応じたと、顕著な防衛力増強に応じたということにしかならぬと、こう申し上げたいわけです。特にASEANその他第三世界の非同盟諸国あたりに対する配慮あるいはアメリカの一部にも日本にこれ以上防衛力増強をさせることはどうかと、いかがかという意見もあるんですが、この防衛力増強を促進するような御発言はひとつ慎んでいただきたいと要請したいと思…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 おっしゃるように、わが国自動車工業、企業としては、対米進出についてかなりのリスクを感じておられるようですね。それもわかるけれども、大臣としては今後ともアメリカの要求のように進出するように説得をされるおつもりなんでしょうか、いかがですか。

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 それは企業としての論理に従うという大臣のお話ですが、それで事が終わるような問題であるかどうか。あるいはきのうきょうの報道によりますと、総理訪米までには決着はむずかしいというような判断に立ったというふうな話も伺いますが、大臣としては五月に総理が訪米なさる、大臣も行かれるわけでしょうが、その際にこれがどういうふうに解決を見るのか。解決を見てないためにさらに摩擦を大きくするというようなことが予想されるのではないでしょうか。大臣のそ…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 日米間の経済摩擦というのは、これはやはりもう深刻に受けとめなければならぬ問題とは思うんです。しかし、根本的にはこれは日米貿易の不均衡というところにあるわけでしょうが、経済摩擦ということになれば、自動車だけではなくて牛肉、オレンジあるいは政府調達、問題には事を欠かないわけですね。次から次にあるわけです。しかし、日米間の経済摩擦といいましても、それぞれの国内産業との関係で問題が解決されなければならぬ、そこに帰着するというふうに思…

日本社会党1980/04/01

91参議院 外務委員会 第4号

○小野明君 終わります。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 きょうは同和対策、特に教育にかかわります問題について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、この同和対策事業特別措置法が一昨年三年間の延長をいたしたわけでございます。その際、三項目にわたります附帯決議がつけられております。しばしば国会における附帯決議というのは非常に軽視されがちである。そこで参議院としては、参議院改革の一環として、附帯決議が行政府によって厳重に履行されているかどうか、それを監視しようではないかという声さ…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 大臣の御答弁の中で、比較的軽いものがあるんではないかというような御発言がありましたが、これはもってのほかの発言であります。それなりの理由があってつけられているわけですから、これは附帯決議の趣旨を十分大臣としてもそしゃくをされて、この実行に努めるということが国会に対する私は責任を果たすことではないのか。軽重があって軽いものがあるからこれはどうでもいいんだというふうにいま私は聞きましたが、そういうことがあっちゃならぬ、これはそれ…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 そこで、同和対策事業特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議というのが一昨年つけられているわけですが、その第一項に御案内のように「法の有効期間中に、実態の把握に努め、速やかに法の総合的改正及びその運営の改善について検討すること。」、まあ第二項以下は省略をしたいと思いますが、これは御承知と思いますからね。第二項は、あえて読み上げますと、同和問題に対する地方公共団体の財政上の負担の軽減を図ること、第三項で「同和問題に関す…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 いま初中局長から御説明がございました。当然これはいままでの定数改善は五年計画ごとにこう来ておるわけですから、それに付随をいたしまして、いまのような五十四年の調査ということが行われるのはこれは当然であろうかと思いますが、なお附帯決議の趣旨を生かしまして、詳細なひとつ実態把握に努めていただくように、そしてその運営、改善を図っていただきたいと思うんです。 局長の御答弁はございましたが、私がここで指摘をいたしたいのは、この時点で大体…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 非常に大臣は熱意のない答弁ですね。機会があれば見に行こうと、これは何という言う方ですか。その機会をつくって、そして部落の視察に行くと。部落における差別教育は一体どうなっているんだと、教育の現状はどうなんだと、そういう機会をつくれと私は質問しているんですよ。機会があればとか何とか、高校野球には早々と国会にここへ行きますからというようなことでアグリーを求めて行くのに、一番肝心な部落差別の問題、教育の問題に、牛に引かれてというよう…

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 念を押しますが、それでは大臣は部落の教育実情視察に出かけられるわけですね。もう一回。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 これは、努力をするつもりとかいうのがどうも奥歯に一枚物がはさまった言い方で、大臣どうですか、谷垣さん、私は視察に行きますと、ぴしゃっとこれ言えないですか。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野明君 部落の子供たちの教育の現実について、初中局、大学局としてもどのようにその特徴を把握し、理解をされておるのか。これは毎国会、さきの国会でも多くの議員から教育現場における差別事件というものが年々増大をしておるということが指摘をされておるわけです。この相継ぐ部落差別事件の頻発、増大と、こういう事実があるわけですが、文部省としてはこの事実をどう把握をされておるのかお尋ねをいたします。