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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 9 を表示
日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 わかりました。それで希望的な文書であるということがわかったのですが、私はこの大臣談話の表現については、実は勧告書の四項にあるところで、「ひとたび同組合の指令が出ると、学校の管理事務の遂行について校長は孤立状態におちいる場合が少なくない。」、こういう事実の上に立って、そうして大臣談話はつくられたもの、だからこの事実関係を私はお尋ねをしておったのですが、その辺をすっかり大臣がまだ握られておらぬということがはっきりいたしましたので…

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 いま大臣が福岡市だけを引き抜かれて言ったんですけれども、この勧告文、報告書というのは、少なくとも県の教育行政に触れるならば公平に見てもらいたいと思う。公平な見方を失しておる。たとえば、人事にしましても飯塚の一例をあげられた。しかし、この前私が申し上げましたように、県下には三万の教職員がおります。飯塚の問題も私は事実をあとで特定をしてもらいたい。何月何日にどこでどうだったかということを特定をしてもらいたいと思うんですけれども、…

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 私も大臣にお願いをしたいのは、調査に行かれた西田君あたりの意見はよく聞かれるけれども、私どもの意見はあまり聞かれてない、そういった印象を受けるわけです。率直に申し上げますと。だから公平にやはり意見を受け入れ、大臣の見解を述べるという態度であってほしいと思うのです。 最初にこう申し上げて、第一に飯塚の問題なんですが、西田君の言っているのは、飯塚の地教委のだれかの意見だけを聞いておる。もしこれが公平に大臣がその事実を知りたいと思…

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 ちょっと関連。大臣がそういうことを、調査に行った調査団の報告をうのみにされて、こういった勧告並びに異例の大臣談話まで出された。そうして県の教育界並びに県政の上に大混乱を招いておるという点にきわめて私は遺憾の意を表したいと思うのであります。で、いま小林委員が指摘をいたしましたように、県の教育行政の上にはさらに激しい混乱が起こっておるんでありまして、この勧告並びに大臣談話のために混乱が起こっておるんですが、それは県議会において、…

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 大臣は当然であるという見解でありますが、これがやはり事実に反しておると、こういった調査結果でありますというと、きわめて重大な誤りを大臣はおかしたということになるのであります。私がお尋ねをしたいのは、県教職員組合との特異な関係に拘束され、重要な教育行政事務の遂行について主体性を喪失しておる、この点を、まずどういった事実についてこういった判断をなされておるのか、具体的な事実を御答弁を願いたいのです。

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 関連して。どうも先ほどからお聞きしておりますと、非常に、ごく特異な例をあげながら全体的な性格について、傾向がどうだ、こうだというふうに言われているように感じられてならぬのであります。いま言われたのは、学力テストの問題につきましても、私どもはこれは教職員がやらなければならぬ。そうすると、当然、教職員の勤務の条件の問題であるのであります。当然これは県教委との間に交渉の場を持たなければならぬ、このように私は考えているのであります。…

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 先ほど人事の面に大臣も触れられたんですが、福岡県にはほぼ三万の教職員がおります。そのほかの人事は円満にいっている。あなた方だって神さまではない。県教委だってそれだけ多くの教職員の数があって、一つぐらい間違った人事があれば取り消すのがほんとうに主体性のある人事行政だと私思う。その一つのことをもって全部の人事を取り消しなんかしているといった印象をこの勧告で与えるし、あなたもそういう考え方を持っている。そこを誤りだと私はまず指摘を…

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 事実に反するもはなはだしい私はいまの答弁だと思うのです。私どもが聞いておるのは、ほとんどの地教委が県教委に対してやめてもらいたいと。あなたが調べたのはわずか五つか六つの地教委、そうして日数にしてわずか五日か六日間の調査、これをもって、この事実をもって県教育行政全体が主体性を喪失している、あるいは県教育行政全体が間違っておるという判断をしておる。そのこと自体が私はきわめて軽薄な資料、軽率な判断、これをなさしめた原因だと私は考え…

日本社会党1965/08/05

49参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 西田さんの先ほどの答弁の中に、いま鈴木さんの質問に答えた点がある。それと関連をしているのですが、行かれたときに、県教組、福岡県教組があなたと会わなかった、これを拒否したといったようないま報告をされたのですが、これは人間ですから、あなたでも、あるいは大臣でも、あなたの都合のいいときに会いたい、こう言えばだれでも会うでしょうけれども、相手のある問題ですから、これは会えない事情だってあるわけです。調査団がほんとうに県教育行政を見て…