小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小野明君 離職者の求職手帳の期限切れの問題ですが、有効期間が切れて就職不能の離職者が、昨年の四月以降、約現在まで千人に達しておるのでありますが、今後この数がますます増大してくるのではないかと考えられます。で、昨年以来、また、将来にわたって、政府はこういった離職者の対策についてどういうふうに考えておるのか、これを説明願いたいと思います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小野明君 その点一緒なんですが、大阪とかよそにやると言いますが、一応広域紹介で行ってもみな帰ってくるわけですよ。なぜかというと、家がないでしょう、住むほうの心配だけでもみな帰ってくる。それで、かりによそに世話しても賃金がきわめて安い、こういうふうな紹介だけになっておるし、給与が滞留してしまうわけですがね。そういうことから見て、いま阿部委員が言われるように、ぜひこの期限の延長というものをやはり考えられぬものかどうか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小野明君 それでは、時間もないようですから、あと二点にしたいと思いますが、石炭労働者に対する特別年金制度の問題ですね、これを早急に確立をしてもらいたいと思いますが、その点についてお伺いしたい。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小野明君 基準局長見えましたから、最初にお尋ねしました問題を最後にお尋ねしたいと思うのですが、CO立法の問題なんですが、三池の変災がありまして二年経過しておるのですが、患者は一向に減らない、おまけに現地では四十年の赤から以降、退院を強制というか、促進をしたり、あるいは入院を拒否する、あるいは職場復帰を今度は強要していく、こういったことが行なわれておる。それから、また、罹災者なりその家族の生活がきわめて生活保護程度の収入で、医療上から見…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○小野明君 終わります。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 先般二月の二十日から二十四日まで五日間の日程によりまして、石炭対策特別委員会委員六名が石炭産業の実情調査のために長崎、福岡の両県に派遣をされましたが、そのうち久保委員と私小野の三名が加わりまして、この両県の灘・炭地域における教育の実情について調査をしてまいりました。その現地を見た結果、若干の感想といいますか、先ほどもめたのでありますが、産炭地の話をいたしまして若干の質問を加えたいと思っております。 われわれ一行は、まず長崎に…
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 先ほどお話を、申し上げておる途中で、いまお手元にお配りしております表について議事録に載せていただくようにお願いをしたのですが、御了解をいただいたと思います。この表でありますが、これは中学二年生であります。で、このクラスは、五十三名であります。で、「問題程度」というのは、◎が非常に問題がある、こういうところです。その次、○△と、こういうわけですが、一番左側の「家庭環境」、これを見ましても、かなり問題になるところがあるのですが、…
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 大体半々に組織はしております。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 やっぱり男のほうが多いようです。女の子は卒業しますとすぐ遠くに、福岡県外に、いわゆる飲み屋とか何とかに出かせぎに、近所では都合が悪いものですから、そういうところに出ていく。そういったところから、やっぱり基準法違反とか、あるいは人身売買というようなところまでは私もはっきりいたしておりませんけれども、それに近いようなことがあるのではないかということが推察されるわけです。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 やつ。はりそれは、いま高等学校に入るというのはもう常識のようになっているのですが、なるべく遊学をさせてやる、知能指数はあるわけですからね。そういう方向で学校も指導しているようですけれども、詳しいことはそのの点はっきりいたしておりません。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 いまいろいろお聞きしておりますと、福岡の場合、問題になるのは定員の問題だと思うのですが、定員配置に気をつけろ、定員配置が悪いから産炭地に滞留するのだというような説明のしかたがあったと思うのですが、そうですか、局長。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 非常に含みのある発言でありますが、まず福岡に特別措置をしたという六百名というのは、これは福岡だけの問題ではないのでしょう。該当県をおっしゃってみてくださいませんか。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 だから産炭地、福岡だけの措置ではないということ、全般的にやられておるのだということを私ははっきりしてもらいたかったのですが、先ほど局長が、ここで申し上げるのを控えたいと言われたことがあるので、実は私のほうも、文部省の渋谷課長が現地視察をされたことについて多く問題を持っているわけなんです。私は渋谷課長が見られた学校全部が、文部省のお考えになっておるとおりの状態であったということは申しません。しかし、この調査は一体何のためにおや…
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 そうしますと、何か要領の得ないお話、答弁だったのですけれども、補導教員、補導教師というものについては、これは各県でやることを認める、やってもよろしい、やるべきなんだ、こういうふうに言われるわけですか。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 最後に、お尋ねなり要望を申し上げたいと思うのですが、先ほどちょっと披露した渋谷課長の発言の中に、小学校にはカウンセラーは要らない、補導教師は要らないという発言がある。これはきわめて重大なんですが、初中局長、それは文部省の正式な態度ですか、どうですか。
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 いや、それを初めからずっとやりますと、私のほうもまた初めからずっとまあやらなければならぬわけですよ。こちらも持っておるわけですから。だからその点を、カウンセラーの問題がいま出ておるから、その小学校に非行化が若年化してきておるわけです。小学校にも移ってきておるのだから、小学校に補導教師は要らないということを言ったそうだが、それは事実かどうか、それは正式な見解か、それだけを言ってもらえばいい。あなたが言えばまたこっちもやらなきゃ…
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 その問題もどういうふうに実際の調査がされておるか、そこまで言われると私のほうも反論しなきゃならぬのですが、きょうのところは小学校に必要ないということは言われないようでありますから、この問題はまたあとに譲りたいと思います。 いまこのカウンセラーの問題が出ておるのですけれどもね。やっぱり局長が言われるように、定数という観点から見ると、これはまあ行政の立場ですから、それもまあ大事だと思うのですけれども、やっぱり、一学級のいま表をお…
第51回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 関連。ここでいろいろお願いし、説明いたしましても、結局は現地を見てこないといけないということです。この点われわれは産炭地ですからわかっているのですが、委員長も山口の御出身でよく御存じのはずです。しかし、やはり知らない委員の方もあると思うので、そういう方に見てもらうという機会をひとつ設けていただきたいということ、それからもう一つは、生活保護費を扱うのは、法によって校長にゆだねられている、このため職安とか、福祉事務所みたいなこと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 先ほどの局長の答弁、次官の答弁など聞いておりますと、産炭地域の振興についても、特に最終答申では配慮をしたいという意味の発言があったと思います。それで私は、産炭地域の問題、特に教育の問題について多少質問をしてみたいと思うのですが、この問題は四十八国会でもかなり議論され、決議まであがっているわけです。そういった決議というものを受けて、産炭地の荒廃した、あるいは荒廃しつつある教育、これに対してどういう施策がなされているのか、努力が…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 学校給食関係、あるいは転職関係の問題これはかなりいいと思うのですけれども、問題は、産炭地域のほうから陳情に窮状を訴えてくるのと同時に、北海道、常磐、あるいは山口、長崎、佐賀、福岡はもちろんですが、こういう地域から、最近非常に教育条件の低下を訴える陳情が多いわけです。実情を聞いてみますというと、休閉山、閉廃山というものが続出しておるといった実情を受けて、やっぱり要保護児童生徒、あるいは準要保護児童生徒、この数が非常に激増してお…