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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 そうしますと、昨年までは福岡県のこれらの研究会、義務制のこの種の研究会には補助金がついていた。でありますから、県の教育委員会としてはことしも補助金がつけていただけるものと、こういうことで、約三百万円の予算を組んだうち、たしか百五十万円の補助金要求をしておった、こう思うわけです。そうしますと、ことしになって特別に福岡県だけ切り落とさなければならなかったほど成績が悪かったのかどうか。その辺はどういう説明をされようとしますか、お願…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうも理由が納得できないのですが、福岡の教科等研究会、音楽にしましても、あるいは美術等にいたしましても、相当評価をされておるユニークなものがある、こういうふうに私ども認識をしておるのですが、そういった継続的な、そうして自発的な教師の研究会に、ことしになって補助金ゼロ、こういう措置をとられた理由としてはどうも納得できない、もう少し明確に理由を説明願いたいと思うのです。

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうも資料刊行あるいは事務処理といったことが理由によって切り落とされた。どうもあなた方の姿意によって切り落とされたという印象をぬぐい去ることができぬのですが、それでは、今回の福岡県に対する研究補助金というものはたった八十万円だけつけてあるのですが、ついでに九州各県——あまり全国のことを言いますとお困りでしょうから、九州各県のこの種研究補助金の額を示してもらいたい。

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 福岡といえば児童数も教員数も九州では一番多い。久保委員の出ておられます長崎の二・五倍ぐらいの児童数、教員数を持っておる。それがいかなる理由か知りませんが、長崎では二百三十万円、福岡ではたった八十万円、しかも小学校、中学校教育技術の研究会義務制の教師に関係のあるこの県を全部切り落としている。僻地とそれから辺地の研究と、それから特殊教育研究会、これには陳情によってあとでつけていったと、こういった措置をみますときに、どうもその説明…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 次官にお尋ねをしたいと思うのです。いままでの質疑の中で、この福岡県の補助金に対するいわゆる差別扱いというものがかなり明らかになってきたと思われるのです。このほかにもまだ私はあるとにらんでおるのですけれども実際はつかみ出していません。しかし、この不明確な理由によって、当初、初中局長は学テの返報ではない、こういうふうに言われておるし、文部大臣もこの点は報復措置というようなことは考えないのだ、こういうことを言われておるのですが、行…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 学カテストという問題は、やっぱり大臣も芸言われるように指導助言の域を出ないわけですね。地教委の自主性、地方教育委員会の自主的な育成、こういったことから考えてもそういうことにしかならぬのですが、こういったいわゆる福岡の義務制教育に対する差別が厳然としていまあるわけですが、この点を学テの返報措置ではないと、こういうふうに言われる以上、やはり早急に、しかも補助金配分について明確な基準もない、われわれは納得できない、いまの初中局長の…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうも不満ですけれども、この問題はこういうふうに、いま出ましたように九州各県、よその県に比べてみましても福岡が特に少ない、特に全国で小中学校、義務制の学校で補助金を削られたのは福岡県だけ、こういう事実なんですね。これはやっぱりどっからどう見ても私は差別扱いだということを指摘せざるを得ぬのです。早急にこの点の是正をお願いして、次の産炭地問題に移りたいと思います。 最近非常に産炭地の教育現場から多く陳情がまいっておるのですが、長…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 この決議というのは、やはり第二次有沢調査団の報告書、これに基づいて、有沢調査団の報告書に、いわゆるカウンセラーなどを重点的に配置しと、こういうことばがあるわけです。これを受けてこういつに決議なり、産炭地域の教育の窮状を救っていこうというのが筋ではないかと私考えているんですが、そういったことから考えてみまして、充て指導主事の配置、この充て指導主事というのが産炭地教育の窮迫についてどのような効果を発揮しているのか、それを文部省は…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうも有沢調査団の言う、いわゆるカウンセラーを配置しということばがあるんですが、これと充て指導主事とを混同されているような気がするの、であります。充て指導主事というのは、今回つけられた三十名、これの充て指導主事の職務内容というのはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 いわば充て指導主事というのは、あなたが言われるように先生を監督するわけですよね。指導監督をする、監督ということばは適当でないと思うが、先生に対して、産炭地教職員に対して指導助言をしていく、非行指導についてはこうしなさい、こうしなさいとね。ところが問題は、先生を指導する先生、これがほしいんではなくて、やっぱり直接生徒指導に当たる教師、これがほしいわけなんですよね。というのが、四十八国会の愛知国務大臣の答弁を見ましても、学校全体…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 ちょっといまの問題をやりましょうか。それじゃ、充て指導主事の問題が出ましたから、もう一つお尋ねしたいと思います。それじゃ、充て指導主事について、これは教育委員会配置になっておると思うのですが、現場配置が認められるのかどうか。そうしますと、かなり私は地域に密着した、子供の家庭に密着した指導ができるように思うのです。この点についてお尋ねしておきたいと思うのです。

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 わかりました。それじゃ続いて産炭地の実情について、さらに窮迫の度を加えつつある、加えておるという実情をどう握っておられるかどうか、お尋ねをしたいと思うんです。

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうも、実情を聞くことが多いという程度でありまして、私がここに調べておる実情があるんですが、これを若干報告しておきたいと思うんです。まあ、これは長崎、佐賀、あるいは山口、常磐、北海道というのは実は資料がないんです。しかし、私のところにこられた先生のお話を聞きますと、全く福岡と同じ状態になっておるんです、こういうふうに言われるんです。生活保護の実情、福岡の場合を言いますと、生活保護が四一%以上、これは市町村単位と見た場合です。…

日本社会党1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 私の質問は終わります。

日本社会党1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○小野明君 前にお尋ねがあったかもしれませんが、あらためてお尋ねをしたいと思うのですが、三池労組が第二組合との間に非常に賃金、あるいは労働条件にきわめて大きい差別がある、これも不当であると思うのですが、この資料によりますというと、一酸化炭素中毒患者に対しましても大きな差別があらわれているようであります。この辺の差別に対する責任の所在といいますか、あるいはどのような指導をやってこられておるのか、現状をつかまえておるのか、こういった点につい…

日本社会党1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○小野明君 差別の問題は、何も私は労働省に責任があるというようなことを言っておるのじゃないのです。現実に三池労組と第二組合との間に賃金や労働条件に大きな開きが出て、それが今度の一酸化炭素中毒患者に対しても、そういった賃金に、あるいは待遇面に大きな開きが出ておる。こういった問題については、そうすると労働省は何も関係はない、こういうふうに言われるのですか。

日本社会党1965/08/10

49参議院 社会労働委員会 第3号

○小野明君 ちょっとどうもおっしゃることもあれですが、結局三池労組と第二組合に対する差別というものが、これが一番原因になってこういった差というものが何ページですか、六ページにあげられておるように、違ってきておるわけですね。そうすると、これは会社と労働組合との関係だけの問題であって、労働省というものは何らこれには関係はないと、こういうふうにおっしゃるのですか。

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 前回の委員会でいろいろお尋ねをしておったのですけれども、私どもの見解といたしましては、この勧告書というものが現地の実情と著しくそごをしておる、事実と相異なっておると、こういった観点からいろいろとお尋ねをいたしましたが、満足すべき御回答をもらっておらないのであります。で、そういった立場から五点ばかりお尋ねをしたいと思うのですが、第一に、この勧告というのは、やはり学テ調査ということに名をかりて、県の主体性をもって教育行政をやらな…

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 きわめて抽象的、一般的な答弁で不満でありますが、その前文のほうもずっと大臣お読みいただきたいと思うんです。教育行政全般が非常に不正常だ、こういった事態も県民全体に知ってもらわなければならぬと、こういうふうにたたいておいて、教育の現場で校長が孤立しようとしている、こういった表現があるわけであります。こういった表現をする以上は、現場で校長が孤立している、こういった実例、実情の上に立って表現をしなければならぬのです。ですから、どう…

日本社会党1965/08/10

49参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 ほかのことなら私も言わないのです。ほかのことなら私も言いませんが、少なくとも大臣談話の中に入れてあるのですね。このことは、校長が孤立しようとしている、こういった談話の中に入れてあることについては、調査に行った者の云々、こういうことではなくして、大臣がその事実をしっかり握って、そしてその上でこの文書を入れられるなら入れられておるものと私は考えておったのです。そうすると、大臣はこの大臣談話については何も知らぬということですね、事…