小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 さっぱりわからぬのですが、充て指導主事は昨年は何名づけ、ことしは何名つけようとしておるのか、これをひとつお尋ねしておきたい。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 それで、もう一つは、先ほど初中局長が言われた学級規模の縮小、学級編制基準の引き下げ、これは全国的にやられるわけですね。これを産炭地に何か特例を設けてこれをやられるような話をされたのですか。そうじゃないのでしょう。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 それで、私がお尋ねをしたいのは、産炭地に、こういうふうに生活保護、あるいは準要保護児童生徒が激増しておる、こういった実情から見て、産炭地の学校の教師が、非常に厚生省の出先がやらなければならないような仕事までやっておるのですね。その仕事の内容というのは非常に多いのです。これはきょうは資料を持ってきておりませんが、そういった実情についてどのように把握されておるのか、お尋ねをしておきたいと思います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 いまの答弁を聞いておりますと、しかたがないから学校の先生に厚生省の出先の仕事もやらせるんだ、こういう御答弁ですが、そのとおりですか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 避けるようにしてもらいたいというのは、それは何ですか。あなたはそういうふうに言われたのですが、実際そういう事務が錯綜して先生の中にがぶっとかぶさってきておる。それは当然厚生省がやるべき仕事で、先生の本務じゃないでしょう。先生の本務は教えることなんだから、だからそういった事情にあるのを、あるいは学級規模の編制の縮小とか、そういう措置によって救う、緩和していく、あるいは、教師の過重負担というものを是正していく、そういうふうにつと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 たとえば生活保護、あるいは準要保護児童に関するすべての仕事は学校の先生がしているのだ、こういうことを申し上げておきたいと思うのです。 次に、もう終わるのですが、時間がありませんから、四十年の二月十日に、この石炭対策特別委員会で満場一致で決定された文を読みますと、要点だけですが、「産炭地域における教育は家庭教育は勿論、学校教育社会教育においても極めて憂うべき状態に陥り地域社会に重大なる影響を与えている。」、こういう状態に対して…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 最後に、産炭地における長崎から始まって北海道まで、生活保護、準要保護、あるいは長期欠席児童、それから非行児童ですね、この数を調べたものがありますか。去年とことしの比較数字です。それをいま発表されなくてもいいですけれども、次回の委員会までに出していただけませんか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 そろいましたならばと言いますが、いつごろになりますか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 二月ごろということになると、二月の初めもあれば終わりもあります。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 予算審議に間に合うように提出をしていただきたいと思います。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 最後に、四十八国会の通常国会ですが、ここで決議があげられまして、その趣旨が生かされるような施策が産炭地域の文教の面ではきわめて薄い、不十分だというふうに、私も川村委員と同じように感ずるわけです。したがって、事は文教関係でありますから、文部省でありましょうけれども、産炭地域の振興という面から、次官においても、この面における配慮、これを石特の決議に従って、趣旨を生かす意味において、十分に御配慮をお願いをしたいと申し上げて、終わり…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 産炭地問題とそれから学力調査に関係のある問題、二件お尋ねをいたしたいと思うのですが、最初に学力調査に関連ある問題として若干お尋ね申し上げたいと思っております。 十月の二十一日でありますか、地元福岡の新聞、朝日でありますが、トップに福岡県の教科等研究会に対する補助金が大幅に削減をされた。これは「学テ中止の返報か」というクエスチョンマークがついておりますが、大々的に報道をされておるのであります。その後、委員会等も開かれないままに…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 申請をされております研究団体、それと現在概算要求の中ですか、あなたのほうで認められておる補助金の額ですかね、そういうものをお知らせいただきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 高校のは幾らですか、額はわかりませんか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そうしますと、除外された、いわゆる補助対象にならなかった研究団体というのはどこどこになりますか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 この種補助金はどういう根拠によって配分をされておるのか、その方法等を説明をいただきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 いま言われた程度が補助金配分の根拠ということなんでしょうか。それとも、ここに公表できる客観的な基準——評価基準ですね。これにはやる、これにはやれない、あるいは額についてもどうだこうだという基準というものが、もっと正確なものはないのでございますか、それは公表できないのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 先ほどお聞きをする限りにおきましては、どうもやっぱり総額一億円をこえる補助金というものがあなた方の恣意、そういったものによって配られやすい、配分をされやすい、こういった印象をぬぐい去ることができぬわけです。というのは、たとえば福岡県で削られた小学校教科等研究会、中学校教科等研究会、小中高校長研究会、教育技術等研究会、これはまあ義務制に関係のある面が非常に多いわけなんですが、福岡県のように切り落とされた県が全国、他の都道府県の…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 ほかに切り落とされた県があるか。これらの義務制に関する研究会でほかにあるのかどうかということをお尋ねしておるんですから、それを明確にひとつ。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 どうも明確でないんですが、そうすると、いま覆われた小中学校教科研究会ですね、これで落とされているのは福岡県だけだ、こう言っていいわけですね。そうですね。