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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、この自主憲法期成議員同盟に名を連ねておられますが、中曽根総理に対する自主憲法制定を積極的に推進すべきである、こういう要請には関与しておられなかったと、こういうことですか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、大臣はこの憲法九十九条に言う「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」この条項についてはこれを忠実に実行する、あるいは自主憲法制定のこの運動に対しては関与をしていない、このように解釈をしてよろしいですか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 どうも奥歯に物が挟まったような御発言でございますが、たしか大臣が憲法調査会長をなさっておられたときに中間報告をまとめられましたね、その骨子というのは大体どういう点にございますか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 大臣は会長としてそれをおまとめになったわけですから、もう少し要点を、大体私は三点ぐらいに要約をされるんではないかと思いますが、いま少し具体的に中間報告というものの論点といいますか、問題点を御説明いただけませんか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 大臣がたとえば中間報告で、これこれの点は改正しなければならない、こういうふうにお考えになっているのではないかと思いまして、私は大臣が会長として中間報告をまとめられた、そういう点をお尋ねをいたしたわけです。 しかしながら、大臣としては、いろんな議論があるけれども、中間報告がいかなる報告であろうともそれは一つの意見であって、現在の心境としては憲法は変える意思はないと、こういうことであればこれは私は御説明の答弁を求めません。しかし…

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 それでは次の問題に移りますが、非常にいまわれわれの心を痛ましめる問題として非行あるいは校内暴力という問題がございます。この問題について大臣は、戦後の占領政策が誤っていたんだ、こういう御発言があったやに記憶をいたしております。特に、二月二十二日の閣議の後で大臣が、教育荒廃の一番深い根はアメリカ占領政策の影響である。占領政策の指令は日本の道徳、伝統、風俗、習慣などを破壊することであった、憲法にはいいことは書いてあるが、教育現場に…

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、前段は、あの太平洋戦争は無謀な戦争であった、こういう御認識を御説明になった。そこで、私がお尋ねをいたしておりますのは、やはり今日の非行、暴力の原因は、いま大臣は占領政策に対する日本人の受けとめ方が間違っていた、こういう御発言でございますが、やはり非行、暴力の原因は、占領政策の日本人の受けとめ方が間違っていたんだ、そこに原因がある、こういう御所信でしょうか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 非常に大臣、観念的な御答弁になっているように私は思います。 それで、非行、暴力の問題についてこれだけ深刻化しておる。中曽根総理にしても、防衛問題から若干、選挙向けかしれませんが、教育問題に発言を向け変えつつあるわけですが、非行、暴力という現状を見て、政治家として大臣、それでは一体どう対処をすればよろしいと、文部大臣としてはどう対処をすべきかという問題について御見解を承りたいと思います。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 私は、政治家というのはどうあるべきか、あるいは大臣としてこれをどう根本的な点をとらえておられるかということを御質問申し上げた。 それで、家庭という問題、両親もこれは真剣に子供のしつけというものを考えなきゃならぬと思う。教師もまた考えなきゃならぬ。あるいは地域社会もこの問題に真剣に対処しなければならぬ。それらを文部行政の中で補助をするといいますか、それを推進してこの非行、暴力という悲しむべき事態を解決してまいらなければならぬと…

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 私は質問の時間が九十分あると思って、そういうことで質問をしていたんですが、けさの理事会で五十四分までと、こういうことなので私の理解違い。質問の五分の一ぐらいまでしか行っていないので大変残念ですが、最後にそれでは一問だけ、四十人学級の問題。 これは非常に行き届いた教育をすることについて重要な問題だと思います。行き届いた教育をするということが、学校教育における政治家としてあるいは文部省として果たすべき役割りだと思う。しかも、これ…

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 予算全体の落ち込みは。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 終わります。

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 私は、ただいま可決されました私立学校興振助成法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 私立学校振興助成法の一部を改正する法 律案に対する附帯決議(案) 一、私立学校振興助成法附則第二条第五項の 期限の延長は今回限りの措置とし、再延長は 行わないこと。 二、政府は、次の事項について指導の徹底を図 ること。 (一…

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 この法案の質問に入ります前に、教科書の検定問題につきまして、若干の情勢の変化もあるようでございますから、二、三文部大臣に御質問を申し上げたいと思います。 その一つは、鈴木総理が長崎に行かれまして、この教科書問題につきましては少なくとも総理が訪中をされる前に解決をいたしたいと、こういう記者会見がなされたところであります。官房長官はこれを、総理の決意表明、このように発表をされておるようであります。なお、引き続いて昨日は、衆議院の…

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 まさに文部大臣、松野国務大臣等御発言があるということは、国民に閣内不統一という印象を与えたことは否めないこれは事実ですね。そのことについてひとつ大臣の御見解を承りたいわけです。

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 さらに大臣、衆議院の八月六日の文教委員会で大臣は、教科書検定規則の正誤訂正という項がありますが、これにのっとって発行者から正誤訂正の改訂申請が出た場合には、これを十分検討する、いわば再改訂に含みを持たせた御答弁があっているわけでございます。これは、検定規則というものがありまして、発行者からこの規則にのっとって正誤訂正要求が出た場合には、これは従来の改訂の実績も事実もあるわけですから、当然それには私は応ずべきである、再改訂に応…

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 これは初中局長、初中局長の衆議院文教委員会における答弁は、これはきのうの外務委員会で若干変わったような感じもいたしますが、正誤訂正申請があっても受け付けないと、こう申し上げたのではない、申請を受理した後に、正誤訂正に該当するかどうか十分に検討し、形式的要件になじまなくても訂正することはあり得ると、こういう初中局長は答弁をなさっておると思いますが、これは間違いないと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 一般的要件とこの本件と、こういうふうに区別をして言われるようですが、一般的要件の方がこれは優先をして考えるべきことではないですか。発行者から法律に基づいてこの正誤訂正要求が出される、そうすればこれを検訂をしないということは言われない。これは政府委員段階の私は判断ではいかぬと思うんですが、文部大臣も、これは正誤訂正要求が出されれば再改訂に該当するか否かはなお十分に検討の要ありと、こう答弁をされておられるわけです。ですから私は、…

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 くどいようですが、衆議院の文教委員会では、大臣は日中十五年戦争は侵略戦争であると、こういう認識を表明されておるわけであります。さらに湯山委員の再改訂に該当するかどうか、本件について、私はあくまでも一般的原則が優先すると思いますが、なお十分に検討をいたしますと、こういう答弁をなさっておられるわけですよ。だから院が違ったらまた答弁が変わるというようなことは、これは大臣おかしいことじゃないですか。これは政府委員レベルでなくて主務大…

日本社会党1982/08/10

96参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 再改訂するともしないとも私はまだ申し上げておりませんと、そのとおりですね。