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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 国鉄共済への拠出分を含めて、改定の時期、保険料率の変更などは、それぞれの共済組合の自主性の範囲内において最善の努力によることでいいのではないか、この質問に対する御答弁がないように思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 次に、給付に対する経過措置についてお尋ねをいたしたいと思います。 われわれは、この改正に当たりまして重要な問題は、経過措置を十分に取り入れ、無理な統合を円滑にすべきだと主張してまいりました。この際、電電公社は最終的な態度をどうお持ちか、主張をお述べいただきたい。これは総裁にお願いいたしたいと思います。総裁お見えですか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 次に、運輸大臣と大蔵大臣にお尋ねをいたします。 この経過措置は、いかなる法改正におきましても常に行ってまいりましたのが国会審議の実績だと思います。今回の場合も同様でなければならぬと思います。すなわち、既裁定者は明年四月以降の年金額改定とのかかわりでは著しく均衡を欠く問題が発生してくるのは明瞭であります。この点にどう対応するおつもりであるのか。 次に、新規裁定者も、現行の給付体系、水準を期待をして長年にわたって保険料を負担して…

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 運輸大臣。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 再度、この問題について、大蔵大臣、一部退職金の減額措置との関係ではなはだしく均衡を欠いたものがあるわけであります。こういう事実がありますから、新規裁定者との均衡にも配慮して、今後の年金改定の際に何らかの工夫によって少しでも緩和できないかどうか、法技術的な面を含めて検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 次に、給付の制限についてお尋ねいたします。 いわゆる給付制限につきましては、それぞれの共済組合の沿革や歴史を持っておるわけであります。本来、保険の原則並びに扶養の原則を持つ年金制度の性格から将来は給付制限を廃止すべきものと考えるが、この点はどうか。当面、停職等に関して本委員会でも非常な議論がございました。そこで、十分調整を図ることが妥当ではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 次に、民主的な運営についてお尋ねをいたします。 本法改正に伴いまして、新しい財調委員会の設置、国共審の委員の増員などが予定をされております。このほかにも評議員会あるいは運営審議会などの機関がございます。この運営の民主化は当然今後も行わなければなりませんけれども、特に保険料を負担する多数の組合員の意見を反映するために具体的な措置が必要であると思います。この改正に当たって、この点を決断することが肝要だと思いますが、いかがでござい…

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 御決断をいただいて、ありがとうございます。 最後に、社会保障制度審議会はきわめて適切な意見を網羅して答申がなされております。今日では非常に大きなウエートを持ったものであるわけでございまして、今後もこの意見は尊重すべきものと私は確信をいたしておりますが、改めて大蔵大臣の最終御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 終わります。

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 私は、日本社会党を代表し、国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度の統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 まず第一に指摘しなければならない点は、国鉄共済組合に対する政府の姿勢であります。国鉄共済の異常に高い成熟度、保険料負担が他共済に比較して約五〇%も高く、職員の負担は最高の限度に来ております。かつ、共済財政は倒産という最悪の状況にございます。これらは国…

日本社会党1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○小野明君 私は、ただいま可決されました国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度の統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度の統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は…

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 先般行われました大臣の所信の表明に対しまして、若干の質問を行いたいと思います。 まず、大臣の政治姿勢の問願でありますが、文部大臣に就任される前は、大臣は自由民主党の憲法調査会の会長をなさっておられたわけでございますね。現在はその職はどういうふうになっておられますか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 文部大臣に就任をなさって、自民党の憲法調査会の会長をおやめになった。おやめになった理由というのは、いかがなものでございましょうか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、文部大臣と憲法調査会の会長という役両方をこなすことはできない、多忙であるからおやめになったと、こういうことでございましょうか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、憲法調査会というのはもう人も知る憲法改正を図る、推進をする会ですよね。そのことは大臣のいまの、文部大臣に就任はされたけれども、あくまでも憲法は改正すべきである、こういうお立場というのは変わっていないと、このように解釈をしてよろしいわけですか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 どうも質問に的確にお答えがいただけてないように思いますが、大臣としては、やはり憲法は変えるべきである、このような所信というのは大臣に就任をしても変わりはない、こうい うことでございますね。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、現在は文部大臣としては改憲というものは考えていない、こういうことですか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、大臣、憲法第九十九条ですね、大臣はもう専門家ですから御承知のように「天皇又は攝政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」こう規定してございますが、瀬戸山文部大臣は、国務大臣としては国会議員よりもよりこの憲法を擁護し尊重しなければならぬ、こういう立場で国務大臣をお務めになると、このように解釈をしてよろしいですか。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 それは私もそのとおりだと思います。 しかしながら、大臣は自主憲法期成議員同盟という会がございますが、この中のメンバーには名前を連ねておられますね。

日本社会党1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、「「自主憲法制定」を積極的に御推進いただきたき要請」というのが会長である岸信介さんから中曽根総理に対して提起をされておられますが、この点については大臣もやはり自主憲法制定ということを推進なさると、こういうふうに見てよろしいんですか。