小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○小野明君 私は、この特定地方交通線が先ほど大臣に最初に質問したように、国鉄の将来展望がまだ明らかでない、監理委員会は六十年の半ばに答申を出す、こういうふうに言われておるわけです。それで、そういった段階で廃止をされたり、あるいは各県単位の地域陸上交通計画の策定というものが全く考えられないままに廃止だけが進められるということに私は強く反対の意見を持っておるんです。 一体、このローカル線の廃止というのには、国鉄の今回の計画にはスクラップだけ…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○小野明君 だから、十条三項を使って見切り発車をしませんというふうに大臣がおっしゃれば、あるいは協議も進むかもしれません。大臣、見切り発車しませんとここでひとつ御答弁してください。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○小野明君 きょうは国鉄総裁に来てもらおうと思ったが、国鉄総裁が来られないので大変残念なんですが、国鉄当局もしゃくし定規に地方自治体に押しつけるというようなことはひとつやらないようにしてもらいたい。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○小野明君 何かしゃくし定規な答弁で、私の意が伝わっていない、酌んでいないと思うが、ひとつ強引なやり方というのは厳に慎んでもらいたい、これを要望しておきます。お答えいただきたい。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○小野明君 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 私は、国内の人権問題といたしましては一番大きい問題と考えられます部落差別の問題について質問をいたしたいと思います。 我が国の政治は、内政、外交ともに私は非常に人権問題というものに対する取り組みが弱いように感じられます。その一つは、あらゆる形態の人種差別撤廃条約、これがまだ批准をされていない。いま一つは、総理も明年は批准をすると言われておりますが、婦人差別の撤廃条約の問題について国内法で今いろいろ検討がされておるようであります…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 私が今さら政府高官の差別発言をここで改めて申し上げる必要もないかと思いますが、念のために申し上げておきたいと思います。 七八年の二月二十七日に当時の稻村総務長官が部落差別の問題を「そのような人種差別は、なくさなければならない」と、大変な誤った見解を言われたことがございます。 さらに、七九年の一月二十九日でございますが、水道産業新聞、これに、元厚生省水道課長、当時は水資源開発公団の監事をしておられた方がこういう発言をされており…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 そういうふうに同和問題に対する研修あるいは指導というのは結構でありますが、計画をお立てになるのも結構でありますけれども、その後の点検、どういった効果を上げているのか、いまだ足らざるところはどういう点なのか、そういう実施状況の効果の判定を十分ひとつしていただくように要請をいたしておきたいと思います。何か見解ございますか。なければ時間がないから次にいこうと思いますが……。 そこで、総理府の総務長官、いろいろ総理府で研修会をおやり…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 七月一日から総務庁設置法が施行されて、この設置法によりますと、地域改善対策事業関係あるいは部落解放行政というのはこの四十四項から四十七項までに規定されてございますね。そこで、総理府にあります同対室というのはかなりの働きがあったと私は思います。ところが、総務庁に移管されることに相なりますと、この四十四項から四十七項まで規定はされておりますが、これによって地域改善対策室の機能が従来よりも弱体化するというようなことはございませんか…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 そこで、新総務庁が単なる同和問題に関する連絡調整ということだけでなくて、各省に対する指導的な立場に立ってこれを推進するというものであるかどうか、その辺をひとつ御決意をあわせて伺いたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 新総理府には広報室が残るようになっておるようですね。それで、昨年の人権宣言三十五周年、この際はかなり新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌等宣伝が割合されていたように思います。でありますから、こういったマスメディアを使いまして、この同和問題、部落差別の問題をなくすためにひとつ大々的に宣伝をしてもらいたい。これは昨年でありますか、「結婚」という映画をつくられてかなり効果的であったように思いますが、そのあたりのこともひとつお聞かせをいただ…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○小野明君 終わります。
第100回 参議院 本会議 第9号
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 私は、本法律案が今日の政治状況の中で提案され、採決されようといたしておりますことに大きな危惧を覚えるのであります。すなわち、一つには、平和憲法に立脚するわが国が軍拡に対する重要な歯どめとしてまいりました幾つかの原則が、いまや崩壊の危機に直面しているからであります。 第一に、武器輸出三原則が…
第100回 参議院 内閣委員会 第7号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております給与関係三法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 公務員の給与は、民間の給与と均衡させることを基本といたしております。しかも、公務員の労働基本権はこれが制約されていることから、人事院勧告は完全実施さるべきものであることは論を要しないところであります。 人事院は、去る八月五日、昭和五十八年四月から平均六・四七%の給与改定を行う旨の勧告を国会と内閣に行ったのでありま…
第100回 参議院 内閣委員会 第6号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 討論を行う前に一言申し上げておきますが、この重要法案が質疑打ち切りの強行によって運営されることに対し、強く反対の意を表明いたしておきたいと思います。 私は、本法律案が今日の状況の中で提案され、採決されようといたしておりますことに大きな危惧を覚えております。すなわち、平和憲法に立脚をしておりますわが国が軍拡に対す…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○小野明君 私は、この法案が持っております重要な課題につきまして指摘をいたしますとともに、この際、若干の問題につきましてそれぞれ確認をいたしたいと思います。 第一に、今回提出されました統合法案の直接のきっかけは、国鉄共済組合の異常に高い成熟度並びに共済組合財政の危機にあると思います。成熟度八九・六%、六十年末には積立金の取り崩し不能という状態はまことに残念であります。しかし、ここに至りました原因がそれぞれあるわけであります。国鉄本体の財…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○小野明君 次に、われわれは、昭和四十年代から国鉄の再建方途につきまして、また国鉄の共済組合の改善につきましても毎国会で指摘をしてまいったところでございます。その責任をどう感じておられるのか、今回の統合法案の準備に当たりましてその責任をどのように果たしてこようとされたのか、努力の結果を、これまた運輸、大蔵両大臣に明らかにしていただきたいのであります。
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○小野明君 次に、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この統合法案の作成が非常に難航いたしましたのは、まず国鉄並びに国の具体的な責任を明らかにせよという強い主張に対する政府の態度、第二には安易に統合しようとしている政府の態度に抵抗があったからではないのか。したがいまして、統合を行うのは相当の無理や犠牲が伴うものだけに、国鉄以外の各共済組合の意見を最大限に取り入れる態度が必要ではないのか。今回、どのようにそういった点について配慮をし…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○小野明君 御答弁がございましたけれども、配慮をされたと言いますが、かなりまだそれぞれの共済に不満があることは事実であります。時間がありませんから次に進んでまいりますが、その点をひとつ御記憶をいただきたいと思うのであります。 具体的に、法案の内容について確認をいたしてまいりたいと思います。 この四共済組合は給付水準あるいは財政調整が軸となっておりまするが、運営は当分の間従来の実績、慣行を踏まえ、自主的に運営することと相なっております。そ…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○小野明君 次に、保険料負担についてお尋ねをいたします。 国鉄共済を援助するために各共済組合から財政的な応援、すなわち、新たに高い保険料負担金を課すことに相なるわけであります。大蔵省試案によりましても、負担は急激に増大をする試算であります。これでは、それぞれの共済組合の合意を得ることは全く困難ではないかと思います。したがいまして、国鉄共済組合への拠出を含めまして、改定の時期、保険料率の変更などは、それぞれの共済組合の自主性の範囲内におい…