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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 概数でいいよ。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 これは今の答弁では承知できませんね。存廃決まらぬとすれば、廃船にして解体すれば幾らぐらいかかる、存続すれば幾らぐらいかかる、この答弁のない間は質問進みませんね。きちっと答弁してもらいたい。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 それは港湾建設があった場合、ない場合、そういう仮定の上で計算できるじゃないですか。それから「むつ」を廃船にしない場合は今後そういう運航試験、洋上試験にいくまではどれぐらいの経費が試算できると。 委員長、この二つは答弁してもらわなきゃ質問は前へいきません。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 私の質問に答えていないじゃないですか。 廃船にした場合は幾ら、それから今後「むつ」を存続して満足できる上昇試験あるいは運航試験、これに至るまでの費用概算、これを的確に出してもらいたい。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 そうしますと、廃船にした場合は港の建設が三百四十億、完全につくり上げてもそのぐらいと。そうすると、それに廃炉にする作業、そういうようなものがあって、これは七十億を若干上回る程度と。「むつ」を存続した場合にはほぼ一・千四十億、こういう数字になるわけですか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 「むつ」を存続した場合に、今千四十億という数字が出されたわけですが、これはもちろん運航試験が済めば当然廃船にしなきゃいけませんね。その廃船にする費用も含まれていますか、この千四十億の中には。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 長官、今の数字をお聞きになって、廃船にすれば四百億あるいはそれ以下で済むであろうと。あるいは存続をすれば、これは廃船処分に至るまでといえば、全く順調にいってこれですが、そういかない場合も当然想定がされるわけであります。そうしますと、約二・五倍以上のお金がかかるわけです。行革その他云々、非常に経費節減が言われる中でこういった数字が出された現在、長官の御見解は、なおかつこれは「むつ」を存続してやるべきだ、こういう御所見であるかど…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 大臣の御答弁を聞いておりますと、一番大事なところをはぐらかした御答弁のように聞こえていたし方がないわけであります。 この際一番大事なのは、科学技術庁としては承認をされていない数字だと、こうおっしゃるが、原子力局長が協議をなさって、廃船にすればほぼ港の建設を含めても四百億、存続すれば一千四十億と、こういう数字が現実に国権の最高機関である国会で答弁があったわけです。この厳たる事実を長官も御認識をいただかなければいかぬと思う。 一…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 来年の三月三十一日といいますとかなり日数もございます。ですから、「むつ」の存廃、私どもはこれは「むつ」を廃船にすべきだ、こういう方針を持っておるわけです。これはもう御承知のとおりです。ですから大臣も、科学技術庁の最高責任者として「むつ」の存廃について一つの決断、見識をお持ちになってしかるべきではないのか、私はこう思うんです。存廃が決まった上でこの法案というものが審議をされて初めて私はこの法案審議が生きてくると思います。金につ…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 そういうあいまいなややこしい表現でなくて、「むつ」の存廃について大臣の御所見がいただきたい。端的にひとつお答えいただけませんか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 自民党が政権政党であることは百も承知しております。そうすると大臣は、自民党だけで、この国会の議論等は聞くことなく、政権政党がこの存廃については決めるんだから、私はその一員だから、それでおまえたち承知せよと。どうも言葉じりをとるようで恐縮なんだが、大臣、そういう思い上がったお考えですか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 いつまでたってもこういうことでは前に進みませんからね。満足できる御答弁がいただけませんで私は不満であります。それを申し上げて、次に進みたいと思います。 次に、放射線漏れ事故の責任、この問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 「むつ」が放射線漏れの事故を起こしましたのがちょうど十年ほど前、四十九年九月。この出力上昇試験の際の放射線漏れ事故、この責任はメーカーにあるのか。このメーカーというのは、船体は石播ですか、炉部分は三菱…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 局長、そうするとあれですか、この放射線漏れ事故の責任というのはメーカーに対しては追及ができない、責任はメーカーと原船事業団両方にあるからと。また損害賠償請求ということもできないと、そういうあいまいな契約をなさっておったんですか。 それから、事業団の理事長にお尋ねをしたいんですが、こういった事故というのは予測ができれば事故じゃないんだ、これはね。予測ができない放射線漏れというのが起こった。そうすると、これは瑕疵担保なり賠償請求…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 この問題は今後の問題にも波及をしますから、この辺の契約あるいは賠償請求あるいは責任の所在というのは、ひとつ極めて明確にしておいていただきたいと思いますが、大臣いかがですか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 私が申し上げましたのは、今彼に「むつ」が存続と、こういうことになって今後の実験——佐世保で遮へい改修、安全総点検補修工事、こういうものが行われておりますね。その場合、瑕疵が見つかった場合、その他「むつ」に欠陥が生じた場合、あった場合、原子力研究所はこの原船事業団の地位を承継するようになっております。来年この法案が成立すれば、三月末以降原子力研究所がそれらの責任を続いて行わざるを得ないことに相なるわけです。そこで、原研の理事長…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 極めて明確な原研理事長の御答弁だったと思います。そのとおりにやってもらいたい。 ただ、改修後の瑕疵担保の期限は、船体部がきょうじゃないですか。六月二十七日、きょうでしょう、瑕疵担保期間が。原子炉部分が二十九日、もう一回審議される二十九日に切れることになっておるようですね。そうすると、今何は理事長が張り切っても期限が切れるようになっておる。延長について三菱とか石川島と交渉中のようですが、これは一体どうなっていきますか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 特に原子炉部分が二十九日切れる、この延長をやっていると。見通しは一体どうなのか。延長交渉をやっているということだけでは答弁にならぬじゃないですか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 局長、あなたこの前一緒に、今さっき林先生がお読みになった報告、あなたも一緒に 行ったでしょう。あのとき原研の責任者にいつごろまで出力上昇試験ができますかと、そしたら技術の責任者が大体一年半もあればできると思いますという答弁があった。それをあなたは聞いておるはずですね。お聞きになったはずだな。それをお聞きになって今のような答弁をされるというのは、あの視察は何のために行ったのか。昼飯だけ食べに行ったんじゃないんだ。 そういう延長…

日本社会党1984/06/27

101参議院 科学技術特別委員会 第9号

○小野明君 終わります。

日本社会党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○小野明君 私は、本案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、恩給法等の改正内容を参酌して、共済年金の額の引き上げ等を行おうとするものでありますが、その引き上げ率は平均二%という低率でありまして、老後の生活のすべてを年金に託している共済年金受給者の処遇改善という点において、ほど遠い措置と言わなければなりません。 恩…