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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○小野明君 校長や教諭はこの仕事を拒否することができるわけですよ。これは厚生省の仕事だからおれたちはせぬと、これはできるわけです。校長や教諭がおれのほうの本務ではないからおれたちはやらぬ、これだけの膨大な事務量があってやれるか、本来の教育の仕事がお留守になると、こう言い出したら、そういう教諭があったら、そういう事態が生じたらどういたしますか、官房長。

日本社会党1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○小野明君 それはそうだと思います、現行の法令からいけば。ですから厚生省もあくまでもこれはお願いするという立場なんでしょう、現場の校長にお願いするという立場なんでしょう。そうしたら、お願いする責任の所在というのは厚生省にあるのだから、やはりお願いするようにきちんと福祉事務所の体制を整えてもらいたい。現実の問題として文部省がやっておられるのは、事務職員の増員ということが四十二年度からやられたわけです。ところが福岡県で十六人、北海道で十七人…

日本社会党1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○小野明君 会計検査院にも、いろいろ生活保護の事務に間違いがあるということをよう指摘をしてあるわけですが、文部省関係の要保護、準要保護関係だけではなくして、厚生省関係の教育扶助、これが中心になっておるわけですから、この周辺に準要保護という問題があるのですから、その辺もひとつ検査をしてもらいたい。末端でどういう問題があるのか、さらに掘り下げた検査をしていただきたいと思うんです。検査院のちょっと御意見を。

日本社会党1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○小野明君 大蔵政務次官お見えですが、あなたも産炭地の山口の御出身で、非常に生活保護、準要保護が多い県ですよね。そういうお困りになっておる実態というのを御存じであろうと思います。ところが文部省、厚生省と去年からいろいろ折衝がされた。これは文部省がやれ、いや、これは厚生省がやれと、これはなすり合いみたいになったかどうかしりませんが、一番問題は、やはり大蔵省がこの実態を知らないで押えてしまったというのが私はほんとうじゃなかろうかと思います。…

日本社会党1968/05/10

58参議院 決算委員会 第17号

○小野明君 重ねてですが、政務次官、そういった現場の教育が阻害される状態であればと、こう言われるところが私は気になるわけです。実際に阻害しておるわけですよ。これは保護率もわかっておるし、生活保護、準要保護の子供も非常に多い。検査院からの指摘もあるわけです。そういう実態ですから、ひとつそれが実現するように御努力をお願いをしたいと思うのです。再度ひとつ……。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小野明君 札幌の鉱山保安監督局としても定例的に点検をやられておったと思うのであります。それで、この炭鉱の前回やられました調査の際、大規模な崩落なんですが、この兆候がなかったのかどうか。前回おやりになった日取り、日にちはいつなのか、そういったものがわかっておりましたら御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小野明君 いつですか、この前点検されたのは。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 先ほどの抜本対策が実施をされますときに、鉱害処理につきましても同様な計画が立てられておったと思うのであります。そこで、その際お聞きをいたしておったのでありますが、たしか昭和四十五年までに残存鉱害というものが処理をされる計画であったと思うのであります。そういった計画が今日どのようになっておるのか、それをまず伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 ことしが大体九十五億ということになっておりますと、やっぱり当初計画をいたしておりました四十六年度ですかね、これにはやはり二百億ばかり足りない、三十九年の調査でもそういう結果になっておるわけですね。そうしますと、いま局長も言われますように、三十九年末に調査をいたしました六百七十二億、この数字に間違いはないか。そうすれば、一、二年おくれて処理されるようになるわけですが、ところが肝心の三十九年度末のこの数字というものが必ずしもやっ…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 前回は申告による調査であった、それで多少食い違いがあったのではないかというんですが、私どもお聞きしておるところでは六百七十二億円という査定はあまりにも低きに過ぎるので、実際は二千億近くあるのではないか、こういった話まで現地ではなされておるようであります。そういたしますと、物価の上昇その他も加味されておるといたしましてもあまりに開きが大きい。二千億が事実であると私申し上げるわけではありませんけれども、臨鉱法によりますと、復旧基…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 御説明によりますと、鉱害処理については一年ごとの計画しか立てていないんだというふうな御説明ですけれども、それではやっぱり問題があると思います。ですから昨年の抜本策の際にも、五年間で処理をする、こういう計画になったんだと思いますが、そういった一年限りの仕事量をきめていくようなことではなくて、やっぱり残存鉱害を計画的に処理をしていく、能率的に処理をしていくということがこの際必要であろうかと思います。そこで、いまの残存鉱害を幾らで…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 いずれにしてもこの六百七十二億という数字では当てはまらないということが結果的に予想されるのでありますが、先ほど抜本策を諮問をされたようでありますが、その中には、もちろんこの鉱害復旧の問題についても入っておるのかどうか、抜本策の諮問された事項ですね、特に鉱害問題についてはどのようにされておるのか。あるいはこの復旧費の算定について従来の方式があるようでありますけれども、この問題についての検討というのはそういうところではなくて、通…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 若干この条文の中に入りたいと思いますけれども、地方鉱業協議会というのが非常に大きなウエートを持ってくるようになってまいりました。これは今後の構成といいますか、そういったもの並びに運営上の配慮、こういったものについては一体どのようになるものか。新たに裁定委員会なども設けるようになっておるのですが、従来と変わった運営がされるのですけれども、どういったことになるのですか。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 その点はけっこうだと思いますが、地域的な配慮というものはもちろんあるわけでしょうね。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 次に、役員の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。それで現行法によりますと、役員の欠格条項の中に「国務大臣、国会議員、地方公共団体の議会の議員又は地方公共団体の長」、二として、「政府又は地方公共団体の職員(非常勤の者を除く。)」、三に「政党の役員」、これは欠格の条項としてはっきりあげられておるわけですね。ところが、今回の改正では、そのうちの二号だけこれがあげられておって、一号は欠けておるわけですね。ですから、大臣であろうと…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 これは私もほかの委員会でこういうふうに改正されたのを若干見たことがあるのですけれども、これはやっぱりのけているというのは、現職の大臣が役員になったら、ひもつきで悪いことをするということははっきりしているんですね、あるいはわれわれ野党が役員——従来からいえばならない、与党の人が役員になれば悪いことをするとは言いませんけれども、やはりしやすいことになるわけですね、それでなくてもそういうふうに見られる。そうしますと、これはあなたに…

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 そうしますと、それではあらためて改正する必要はないと思うんですが、政党の役員というのもやっぱりはずされておるわけですね。この点はあわせて同様の趣旨だと、こう解釈してよろしいのですか。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 それから役員に対する配慮、修正案にもあったようでありますが、鉱業協議会の役員の配慮と同様に新しくできる事業団の役員構成に対する配慮、こういうものを最後に伺っておきたいと思うんです。

日本社会党1968/05/08

58参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○小野明君 そういった九州特に福岡の鉱害というのがきわめて大きいために、そういった地域の実情なりを十分に反映ができる方を役員の中に入れていただきたいというのが質問の趣旨であります。またそのような答弁もありましたので了解をしたいと思うのですが、地方鉱業協議会のメンバーともあわせまして、いま御答弁のような趣旨で役員の人選というものもお願いをしておきたいと思うのであります。以上で私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1968/05/07

58参議院 文教委員会 第14号

○小野明君 この学校給食会の問題につきましては、いろいろお尋ねいたしたい件もあります。決算委員会並びに予算委員会でも若干は質問をいたしているのでありますが、本日あらためて概略の報告をいただいたのですが、質疑につきましては後日あらためていたしたいと思います。後日の機会を委員長のほうでお取り計らいいただきたいと思います。