小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 どうもわからぬのですがね。この法律によりますと九十五分の五という七十二円ぐらいの中に、互助会の事業を全部入れてしまえ、あるいは先ほどあなたが御答弁なさったように、どうも厚生制度四十二条、四十三条は体系的に別な感じがいたしますという答弁からすると、これからこれはなしくずしにいろいろなことはやられるでしょうけれども、はっきり互助会というものを認めていくか、厚生制度というものを確立するか、どっちかしかないように私は考えるのですが、…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 そうしますと、いまある互助会というものはやっぱり厚生制度の一環をになうものと、こういうふうに解釈をしていただきたいし、そういった何といいますか、扱い方が自治省としてもされるものかどうか、それをひとつ伺っておきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 総理府の人事局次長に伺いますが、この点は地公法四十二条にあると同時に、国公法の七十三条の能率増進かなにか、そういった項目があると思うのですね。いろいろ自治省の方が言われるように、厚生制度そのものと共済制度というものとはっきり体系的には別である、こういうことになりますと、七十三条に即して、国公のほうにつきましても能率増進のあの条文のとおりにもっと力を入れなければならぬと思うのですが、この点は公務員の厚生制度、こういった問題につ…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 大蔵省にお尋ねをしたいと思いますが、税法の改正で、互助会から税金を取るということになりまして、互助会としても四苦八苦をしておる。普通の生命保険の会社でも、税法にいう免除団体になっておるわけですね。社会保険料を認められておる。ところが、互助会というのは、いまお聞きのように、地方公共団体が条例に基づいてやっておる。これから税金を取るということは、私は矛盾があるんじゃないか。幸いに、政令によって一年延長をしていただいたのであります…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 それなら、生命保険会社というのは、これは強制加入か、こういうことも言いたくなるくらいですね。 それで、いま総理府なり自治省が言われるように、厚生制度、公務員の能率増進計画という点については、強制制度に比べてまだ研究が足りない、こういうことを言われておるわけですね。それでしかも、地方公務員法の四十二条によると、地方公共団体の責任において厚生制度を実施しなければならぬ。これは互助会なんかにまかしておく性格のものではなくて、地方公…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 総理府の人事局長さん、自治省にお尋ねしたいのですが、厚生制度は七十三条に基づいて使用者の公務員を使っておる責任の官庁がきちっとしなければならぬ性格のものであると私は考えるわけですね。そういたしますと、そういった一端を地方公務員の場合には教職員の互助会あるいは県職員、市職員の互助会というものがになっておる。そうすると、現状はそういうことであるけれども、将来の計画として、この厚生制度、四十二条に基づく制度なりあるいは七十三条に基…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 総理府の人事局次長、もう少しこれは、その場限りの答弁ではなくして、あなたにはできぬかもしれませんが、明確なひとつ充実計画というものを立てていただきたいと思うのです。法律のことに関する限りは、前の増子人事局長の衆議院の地方行政委員会での答弁があるのです。あなた御存じか知りませんが、地方公務員法四十二条のほうがはるかに進んだ法律である、七十三条もそれに合わして検討しなければならぬという答弁がなされておる、昨年ですね。 それで、そ…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 体系的に別なものですから、私は、吸収してしまうということを考えないというので、まあまあ安心ができるわけですけれども、やはり厚生制度が共済組合の補完であるというようなことばが出るのですが、これはやはり取り消してもらいたい。これは法律四十二条と四十三条は別ですから。これはどうですか。これをはっきりしておかなきゃいかぬ。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 これで終わりますが、あと総理府ですね、この厚生制度についていろいろな問題があることが明らかになってまいったのでありますが、これはやはり私はかなり大がかりな検討をしてもらわなければならぬのではないか、このように考えるわけです。というのは、この問題について審議会あるいは調査会、こういったものを設置して検討をしていく、こういう機関が必要なのではないか、こう考えるわけです。この点はなかなか答弁しにくい点もあるかと思いますが、御意見を…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 さらに研究推進するということで、私は不満なんですが、管理局長、公務員法というのは、あなたも御承知のように、公務員の労働基本権の制限、これの代償措置としてつくられたものですよね。管理局長、そうでしょう。そうしまして、当然、人事院、あるいは県に置けば人事委員会ですが、この機関というのは給与と同時に、民間水準との比較という面で、この法定外福利厚生制度というような面を取り上げて勧告の中に含ませていく、こういうことが私は当然ではないか…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 まあ優等生の答弁ですが、私のお願いしておるのは、人事院の勧告の対象になるように積極的にひとつ働いてもらいたい。教職員のこういった問題はあなたの管轄にあるわけですから、それぞれまあ管轄というのはあるでしょうけれども、教職員の問題については少なくともあなたがそういう問題についてはやはり勧告対象に入れろと、しかも臨調の答申もあるわけですから、もう少し積極的な御答弁をいただきたいと思うんです。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○小野明君 最後に、大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 この問題は非常にじみな問題でもあると思うのです。しかし、先ほどから申し上げておりますように、教職員の場合にも、実質生活を形づくると、こういった点については、やっぱり民間との実際の生活の比較といいますか、給与を除いた実質賃金の比較と、こういう面が私はあってしかるべきではないかと思いますし、人事院もそういった検討をされておるわけです。そういった答弁もあっておるにもかかわらず、管理局…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 前回の岡委員の質問の中で、これは予算分科会の鈴木委員の質問にもあったわけでありますが、やはり総括定員法との関係で宙に浮いておる二千七百名でありますか、これをどうするかという問題が国立学校にとってはきわめて重大な関連があると言わざるを得ぬと思うのであります。この点について文部省のほうでその後検討をされておれば、それにどう対処していくかということについてお伺いをしておきたいと思うのであります。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、大体いつごろをめどにこの善後措置を講じられるか、その辺の含みでもあれば伺わしていただきたいと思うのです。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、大体国会の会期というのもめどがついておるのでありますけれども、その辺もまだ確たるめどというものはつけかねるということでございますね。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 それでは、次の質問に移りたいと思うのですが、大学局長にお尋ねをしたいと思いますが、この前、文理学部の改組につきまして、一応四十三年度で終了のめどであると、こういう御説明があったと思うのであります。資料の中にも大体そのようにしるされておるのでありますが、そうしますと、今後の学部の改組あるいは拡充といった計画がありましたら、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、この文理学部の場合は一応かなり計画的に行なわれてきたのでありますけれども、その他の学部の改組統合——改組統合といっては問題がありましょうが、学部の改組という問題については、学部の種類とかあるいは適正の規模、こういった問題について計画というのはないわけでございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 それでは、各大学からいろいろこう要求が上がってきたのを待って処理するというやり方であるのか、それとも文部省のほうで計画的に、この学部の改組にあたってはこういう方針である、あるいは適正規模についてはこう考える、こういった方針を示すというようなことはないのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 先般、私ども大分を視察いたしました場合に、大分大学にたしか工学部と医学部を増設してもらいたい、こういう要望があったように記憶をいたしておるのであります。非常に具体的になるわけですが、その点についてはどのように処置をされているのか、あるいはそういった要望をお聞きであるかどうか、お尋ねをいたしておきます。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうすると、これは私ども文教委員の視察の際に要望があったということであって、文部省のほうには具体的に工学部を設置してもらいたい、そういうのはまだないわけですか。