小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そこで、この要望が現地からあることは、まあ間違いがないと思われますが、大分大学に工学部を設置をするということについてどうお考えになりますか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうすると、まだ具体的には何も検討しておらぬ、この設置の必要性、こういうものについては別にいまのところそう痛切なものではない、このように受け取ってよろしいのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 やはり、その大学が地元の大学が考えてもおらぬようなことを、これは全般的な問題なんですが、あなたのほうで、ここにつくれとかなんとか、こういうことを私としては申し上げておるわけではないんです。今後の学部の増設をしていく場合に、学部の種類と適正規模、こういったものについては、やっぱり何らかの指導方針といいますか、こうすべきであるという方針が要るのではないか。その点は中教審の検討に待つといえばそれまででありましょうけれども、前回お聞…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 次の問題に移りたいと思うのでありますが、国・公立大学の果たすべき役割りを、私はむしろ私学が非常に大きくその欠陥を補っておる、こういう現状にあると思うのであります。というのは、国立大学及びその学生の数にいたしましても、非常に自然科学系に重点がある。人文科学、社会科学の倍くらい自然科学が持っておる。それで、国家社会の要請がそこに重点があるからと、こういう受け方をした結果が、こういう一つのアンバランスな結果を招いていると思うのです…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 これはあとで管理局長のほうにはお尋ねをいたしますが、大学局長にその前に。 このいただいた資料によりますると、国立の人文社会科学系で一万四千百四十七、自然科学系で三万二千八百七十七、こういう倍以上の定員があるわけですね、入学定員ですが。私立で見ますと、人文社会科学系で八万七千十五、自然科学系で今度逆に四万七百五十五、半分になっておる。公立の関係で見ますと、人文社会科学系で五千四十五、自然科学系で二千八百三。こういうふうに人文社…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 これは大臣にお尋ねしたほうがいいかと思うのでございますが数字としてはいまのような結果になっておるわけであります。非常に人文社会科学系というのが国立の段階では軽視をされておる。その軽視をされておる分を私立、公立がむしろ補っておられる。で、局長の御説明によると、これは意図的におやりになったんだと、こう言われるわけであります。しかし、まあ文部省だけがそうかといいますと、たとえば科学技術庁関係の科学技術基本法で見ましても、非常に国の…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 それと、いま管理局長が御説明になったわけでありますが、最近私学白書というものが出されました。これを文部広報が抜粋をしておるわけですね、これに出ておる数字によりますと、授業料、入学金等を見てみますと、文科系で約十六万円ですね。入学初年度の納付金です。それから、理科系になりますと、二十二万四千円になる。それから、医科歯科系になりますと、六十七万円という膨大な数字があがっておるのであります。国立に比べますと非常に懸隔がある、こうい…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 管理局長にお尋ねをいたしますが、いま大臣が言われたように、私学経営といったものには非常にいろんな問題がこの中にあるわけであります。それらにどういう問題点があり、どういうそれは改善をしなければならぬのか、この点についていま検討されておると思うんですが、そういった内容についてひとつ局長から御説明をいただきたいと思うんです。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 いや、全般的にひとつ、経理上も問題でしょうけれども。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 先般来日大の事件が新聞に報じられておるのであります。若干最近は内部自体で再検討しつつある、こういう報道もあるわけなんですが、女の会計の方が自殺をする、あるいは二十億のヤミ給付がある、これは私学の一つの大きな問題点が口をあけた、こう言わざるを得ないのであります。それで、この点について私が管理局のほうに資料を要求をしておりました。ところが、一向に御報告がないので、まさか文部省の中には、そういったものを出してはならぬというようなこ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 その程度でありますと、大体新聞にも書いてあるのです。こういう問題が発生をいたしました場合には、管理局としてはどうなんですか、やはり報告を待っておるということなんですか。あなたのほうから、どういう事件か報告を出せと、こういうふうに御要求をなさるのですか。どういうふうに処理をされるのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、新聞に大口脱税とかあるいは裏帳簿でヤミ給与、こういうことがでかでかと書かれておるのですけれども、その真偽についてはまだはっきりしない、また調査の権限もない、こういうことですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 管理局としては、どうですか、これだけ大きな問題でありますが、管理局としてはというよりも、文部省としてはこの問題をどう扱われるんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 それは結論の出るまでということになると、かなり時間もかかるのではないかと思いますが、なるべく早くこの問題を、われわれ文教委員でありますから、経緯等についてもお知らせをいただきたいと思うのであります。軽々に、私どもこの事実を誤認をした上でこういう問題を取り扱うということは、やはり避けたいと思っておりますし、事実は一体どうなのかということをはっきりひとつお知らせをいただきたい。再度この場でお願いをしておきたいと思うのです。 それ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 あれですか、いまの御説明ではよく私も理解をしかねる点があるのですが、大体私立大学すべての教官に行き渡るわけですが、どういうことですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 先ほど有形物と言われたのはそういう意味ですね。そうしますと、教育研究費のほかに人件費を補助するかどうかということが大きな問題であろうかと思いますがね、この人件費の補助についてはどのようにお考えですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 その検討というのは、どういう素材についてどういう検討を加えられるわけですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 経常費全体についてこの補助をしなければならぬというのが私はやっぱり前提でなきゃならぬと思うのですね。それと、現行やはりこの私学の援助としては三点ばかりあるようですがね。学校法人の減免税措置と、それから研究用設備とか教育用の施設補助とか、それから長期低利の融資とかいうような三点もあがっておるようですが、その従前からなされておるこの拡充策の三点をさらに改善をしていくという、さらに条件を引き上げていくという、長期低利にいたしまして…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 多少の改善ということでは、やっぱり問題が私は解決しないと思うのです。ですから、たしか私学の連合会ですか、私学振興会のほうからも、償還の年数とかあるいは利率とかいう問題について、さらに軽減をはかってもらいたいと、こういう切実な要望があると思うのです。こういう点をさらにひとつ積極的に御検討をいただいて、教育上における私学が果たしている役割りがきわめて重大であるだけに、早急にこういった救済策というものが講じられてしかるべきであろう…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○小野明君 次の問題をお尋ねいたしたいと思いますが、最近大学に非常に捜査の手が伸びておりますね。けさも国学院大学ですか、強制捜査をされたと、こういう報道がされておるのですが、いままで捜査をされた大学、最近ですよ、どうも羽田事件とかあるいはその他の事件に関連をしてだろうと思うのですが、捜査を受けた大学名、それから容疑の内容ですね、そういった問題について御報告をいただきたいと思います。