小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 だから、この内容を、どういった講習会が行なわれたか、あるいはあなたのほうの課長補佐がどういうふうな発言をしておるか、ひとつ詳細な報告書を資料として出してもらいたい、こう要求しておるんです。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 これは「管理職員研究会の記録要約」ということで項目が全部あがっているわけです。たとえば、「団体交渉に対する心構え」「組合活動と悪労働慣行の是正」「争議行為について」「争議行為に対してとるべき措置」「最近の闘争の傾向と注意事項」「労務管理と労働基準」「質疑」と要項はきまっておるわけです。この内容は、全部、一項からそれぞれ数項に分かれてきまっておるわけですから、これはあなたが心配なさるほどむずかしいものではないと思うのです。です…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 先ほど、大臣もお聞きのように、人事院総裁としては代償機能を果たしていない、こういうふうに明確にお答えになったのであります。それで、こういうふうに答えさせる、あるいは人事院に代償機能を果たさせない結果、公務員にストライキを打たせる、これを招いたのでありますけれども、この責任というのは、七日の官房長官談話では、公務員が悪いからこうなのだという一方的な談話になっておる。まことに私はこれは不満だ。これは政府側にも当然勧告を完全実施し…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、政府も、公務員のストに対する、あるいは人事院勧告を完全に実施をし得なかったという責任を感ずる、こういうわけですね。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 後段にきわめて重大なことを大臣は言われたのですが、来年は完全実施をする、こういう閣議の決定である、このように受け取ってよろしいですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 それだと、毎年言われておることと変わりがないわけです。来年まで労働大臣が大臣でおられるかどうか、それはわかりません。私は、優秀な大臣ですから、来年までおられると思いますが、完全実施をするのだ、するつもりである、努力するのだ、こういうふうに言われるのですが、毎年もう過去八回だまされてきていますから、その辺は一体どういう話になっておるのか、閣議決定の注1とも関係ありますから、その意を含めてひとつお話しをいただきたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、来年度は完全実施ができるように努力をするとおっしゃる気持ちはわかるような気がいたします。しかし、そのことは、閣議決定の注1にあります、予算編成時において四十四年度の方針を立てると、こう書かれております。この内容ともからんだ来年度方針をどうするか、本年の閣議決定の注1をどう処理するかという具体的な方向がありませんと、やっぱり身のない毎年のものと同じものになるわけです。それは大臣もおわかりいただけると思う。この辺の…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 私が申し上げておるのは、もう予算編成もかなり進んでおるわけですね。大蔵省の折衝も始まっておる段階——具体的にはこれは大臣のほうがよく御存じですけれども、来年は完全実施をするつもりである、努力するつもりであると、こういうふうに国民に発表される以上は、閣議決定の中身の充実と合わせた議論でないと、これはうそになる。これは毎年の例で明らかです。ですから、一体、その辺の議論は、来年度の具体的な完全実施をする手だてというものはどういうふ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 いつごろ出ますか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 いろいろな話が私のほうにも聞こえてきておるわけです。それは、ことしは予備費千二百億、災害も四百五十億ぐらい見積もっておったが、三百五十億ぐらいでおさまりそうであると、税収の伸びもかなりまあ好調であって、一千億ぐらい国債の償還に振り向けてもまだかなり余るようだと、そういうあれやこれやの話も個々には私のところに聞こえてきておるわけです。いわばことしは財源不足と言えない年なんではないかと、そういう空気になったときに、どっかから圧力…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでは、大臣は、来年は完全実施をすると、こういう御決意であるかどうか、そして予算編成時までにという閣議決定の注1に関して完全実施への具体的なお考えというのはどういうふうであるか、大臣の御見解をいただきます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 先ほどからお聞きのように、公務員制度審議会、これが早急に発足をしてもらいたいという要求をしております。自治省のほうでいわゆる在籍専従に関する自治省通達というようなものが先走りをして、在籍専従の問題どころか、労働基本権の問題にまで立ち入るような通達が出されようとしておるわけです。ですから、公務員制度審議会を早急にベースに乗せていただいて再開をしていただいて、ILOの趣旨に反しないような公務員制度審議会の答申が出るように御努力を…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 次の問題は、経済企画庁が、熊谷委員会なるものをこしらえて、最近「物価安定と所得政策」という報告書を出しました。私は、これは経済企画庁の仕事であると、こういう云うに看過し得ない問題ではないかと思います。大臣も、七人委員会のメンバーの一人である給与関係担当大臣、しかも中心的な労働担当である、こうなりますと、この熊谷委員会の報告書が実際の施策にのせられてくる段階というものも想定しながら、これは経済企画庁の仕事であるとほったらかして…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 全くりっぱな報告書であるというふうにお話しになるわけですが、一体、経済企画庁はこんなことだけ先走ってやって、そしてその結果、これは政府の政策として所得政策が導入されてくると、この中にも書いておるように、いろんな経済のオーソドックスな目標、施策というものが達成されないでこれを取り入れるわけにいかぬ、補完的な意味なんだということが書かれておる。それにしても、物価安定のためにこの問題が取り上げられてくるという、そういう意図は明らか…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでは、最後に、次の問題に移りたいと思いますが、ILOの五十二回総会に大臣も御出席になられて、そして決議事項にあります「国際人権年の一九六八年末までに、ILOの原則および基準にしたがって、労働組合運動の故に逮捕されまたは宣告をうけたすべての労働組合運動家に、大赦、恩赦または同等に有効なものを宣言し、実際にこれを与え、それについてILO総長に通報するよう訴えること。」、こういうオランダ、ベルギーの労働者代表から出された決議案…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 これは私の資料が間違っておれば御訂正をいただきたいと思いますけれども、この問題について、「「日本政府は一九六六年に公共部門における労働管理から起きる問題を検討するために、雇用者と労働者をふくむ専門委を設置した。この委員会で何らかの方法が講ぜられると思う。そうしたらILOに報告したい」と述べたが、後日「ILOから報告を求められたら直ちに誠意をもって日本政府はそれらの質問に応ずる」と発言を修正した。」、こういうふうにあります。そ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 この中には、刑事、行政弾圧云々ということが起こっているという労働者側からの発言があった、そういうことを受けてこの制度が発足している、このように書かれているわけです。それで、何ら関連のないことだというふうには私は受け取られないのです。しかし、むしろ前段が重要ですから、この「すべての労働組合運動家に、大赦、恩赦または」云々という決議、これを尊重するために、政府としては、この問題は労働大臣のほうで検討されておるのか、法務大臣のほう…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 法務省刑事局長にお尋ねをいたしますが、ILOの五十二回総会でこういった決議がなされておる。国際機関でありますから、しかも、ことしは国際人権年であるということからこの決議があげられておる。そういたしますと、この決議の趣旨というものは当然尊重をされて日本政府も回答をしなければならぬ、こういうことになっておるのですが、この検討の内容、そして六八年末にILOに報告をする内容、これは一体どういうものになるのか、お尋ねをいたします。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、このILOの五十二回総会の決議の内容になってくると思いますけれども、国内法に触れる事犯については除くと、こういうことはないわけですね。そして、正当な労働組合運動、こういう正当ということばもない。正当な労働組合運動であれば、何も国内法に触れないわけです。これはどこの各国も同じだろうと思うのです。それが、労働組合運動家について大赦、恩赦をやるべきである、こういった文言どおりに受け取るならば、国内法云々というものにつ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、結局、ILOの総会決議というものについて、それに応ずるような報告をなし得ない、こういう結論だと思いますね。ところが、国公法、地公法というものは間違いのないものである、こういうふうにおっしゃるのですが、さきの公務員制度審議会、これは御検討をいただいておると思いますが、この中の公益委員の発言という中に——これは、使用者、労働者、公益、こういう三者構成になっておりますが、この中に、現行の国家公務員法及び地方公務員法に…