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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 一般の教授とは違うと言われるのですけれども、法律的な根拠をひとつお示し願いたい。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 法制局の見解をこの点で再度……。学長事務取り扱いについても、いまのような拒否という――私に言わせれば拒否なんですが、法的な根拠のない一般的な教官の人事についてもおやりになっておる、こういったことについてはいかがですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 時間がありませんからあれですが、九大が学長を選んでくるのがあたりまえだ、そういうことをおっしゃるけれども、これはあなたは越権ですよ。九大には大学の事情があってこうやっておるのだから、これは学長を選んでこいというのは、あなた越権じゃないですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 いま村山さんが言われたとおり、学長事務取り扱いというのは、いわば一般教官の人事である、法律的根拠はないのです。そうすると、すべての教官について、今後大臣はそういった措置をおとりになるのですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 一般教官とは違うという根拠は何もないじゃないですか。これは法律的に学校教育法も何も根拠がないじゃないですか、村山さん。これはいかがですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 最後に、大臣にお尋ねをしておきますが、九大が学長事務取り扱いの発令がないというようなことから、当然四月一日から学内人事というものも非常に混乱をしてくる。卒業証書にも名前が書けない。原さんを書けばいいということですけれども、すでにこれは辞任をしておる、三月十日にね。学内人事に非常に混乱がくる。こういった事態をどう文部省は、大臣は指導をされようとするのか。それをしも、あくまで九大は調査に応じない、従来の慣行あるいは法解釈から応じ…

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 最後と思いましたけれども、最後のことばが出ましたからね、もう一つ尋ねにゃいかぬようになりましたがね。原さんはもう九大の評議会で辞任を決定をしているのです。そうすると大臣はね、この辞任は認められぬと、九大の評議会の運営自体にもあなたはくちばしをおいれになるつもりですか。

日本社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 これはあなたがやはりそこで拒否権を発動している一番大きな事件ですがね。これはもうあなたはしておらぬのだと言われるけれども、やはりこれは発動しているのですよね。だから、今後起こります九大の混乱あるいは大学の自治に対する干渉と、こういったものがあなたのやはり時代に、あなたがこういった歴史的にやはり大きな事件といいますか、滝川事件とか平賀事件とか、これに匹敵するような事件だと思いますけれどもね、そういった事件を起こすのでなくて、や…

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 参考人にお尋ねをする前に、本日お見えの参考人のほかに、県の責任者並びに市の責任者に対しましても同じように参考人としての出席をお願いをいたしておったのであります。ところが、本日御出席でありませんので、その間の経緯について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 環境衛生局長、最初にあなたにお尋ねをいたしておきます。 先ほどカネミの専務梅田参考人から、患者数は幾らであるか、各県にわたってこれこれであるといったことが述べられたわけであります。そこで、先回の委員会におきましてもこの患者数については御発表をいただいたのでありますが、近い時点での患者数をひとつ御発表をいただきたいと思います。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 各県別は……。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 七百八名というのは、各県別に報告されておるわけでしょう。各県別のものがわからんでどうして合計が出てきますか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 それは途中で用意をしてください。 それと、確症の七百八名とそれから疑症の二十三名については、それぞれ個々人の病状といったものが全部わかっておりますか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 そういう手ぬるいやり方だから、いつまでたってもこの問題の解決のめどがつかない。補償の問題にいたしましても、いま患者から出ておりますように、一人一人の生活の状態、これが一体どうなのか、あるいは病状がどうなのか、そんなに何十万という数ではないわけでありますから、そういった実態把握につとめないで、どうしてこの問題の対策というものが立てられますか。これは私は意見として申し上げておきますが、後ほどまた質問をいたしますから、しかるべき方…

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 あまりよくわからない。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 そうすると、しろうとのことばでずばり言えば、よくなってもおらぬが、悪くなってもおらぬと、こういうことですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 私がある有力な意見をお聞きしたところでは、患者がおられて非常に気の毒でありますが、しかし、私がしろうと目で見ましても、この患者に初めに去年の十月ころにお会いをしたときよりもずいぶん悪くなっておる、外見上はですね。そういうことから、これはおそらくガンを誘発して死亡するのではないか、こういう意見を持っております。この点についてはどうですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 この治療方法でありますが、先生が先ほどおっしゃったように、治療方法がない、こうおっしゃるわけですね。そういたしますと、いま治療されておりますのは、昨年の十月二十八日に油症研究班で出されました暫定的治療指針、これでその対症療法だけをおやりになっているわけですか。

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 もちろん、カネクロールの、塩化ジフェニールですか、の疫学調査もおやりになっていると思うのですが、研究の現状、テストの現状といいますか、一日も早く治療方法を見つけてほしいというのが患者の切実な気持ちなんです。何よりもなおるだろうか、なおらぬだろうか――なおらぬことがあっちゃたいへんですけれども、一日も早く治療方法を見つけてもらいたいというのが患者の切実な願望なんです。そこで、厚生省としては、全部おたくにおんぶしたようなかっこう…

日本社会党1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○小野明君 先ほど、肝臓には異常がないというふうなことをおっしゃったんですが、肝臓や腎臓その他の機能に障害というものはないわけですか。