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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 だから、その精製というのは一体——実際売られているわけです。この二月一日の精製というのはどういうことか、こう言っているのです。どこでやったか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 精製してないから、原油というんだよ。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 だから二月一日のものによりますと、二月、三月のものについては廃棄処分をした、その他のものについては、だから五月からずっと操業やっておったものについては、精製をして再検査の上販売をした、こういうのだから、この精製というのはどこでやったか、こう聞いている。カネミの工場ならカネミの工場といえばいいのです。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 もう、しておるわけですね。これは市の報告書だから。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 それでわかった。私は、この参議院社労委員会から現地の北九州市に質問状を出しまして、その報告書を見て尋ねておるわけです。それの二月一日のところに、二月、三月、四月中は廃棄処分にした、その他のものについては精製して再検査の上、業務用とするものに限り販売停止を解除した、ですから、五月以降のものは——昨年ですよ、これは。精製してそして販売停止を解除したというんだから、売られておるはずなんです。だから、昨年の五月以降のものについては売…

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 そこで、実際はもう二月一日からそういうことが動いておったわけなんです。それらをあわせて見るときに、やっぱりこの再開の許可については、この検査機関としては、製品検査としては、市の衛生研究所だけでどんどんやっておるわけですからね。これだけの事件を起こした油ですから、それは、油は、いま食品衛生法によりますと、対象になっておらぬかもしれませんが、非常に危険な私は行政措置が行なわれておると、こういうことを指摘をしたいわけであります。再…

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 それを大臣一歩進めて、治療法については九大の油症班がやっておるわけですが、まだその結論は出ていない。森永の場合も、死亡者あるいは重患、軽患いろいろあった。それが中毒事件の発生後四カ月で、この五人委員会というものができまして、補償基準あるいは補償についての考え方、こういうものが明確に出されたわけですよ。それに基づいて、やはり一応のたたき台ができたものですから、それをめどにこの補償というものが進められた。これによりますと、補償と…

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 森永の場合と今度の場合と違っておると言われますが、私は中毒の責任という点からいえば、いま環境衛生局長が言われるように、六号脱臭管からぴしゃっと出たんだ、むしろ中毒の原因というものは今回のカネミの際のほうがはっきりしているわけです。これについて前回の昭和三十年の場合は、積極的に厚生省がそういった中立の専門家の意見を、答申を求めて補償を進められた。今度の場合はもたもたして一年以上も放置されている。これはちょっとこの八百数十名の患…

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 これは十分に森永の例も大臣調べていただいて、この五人委員会の結論というのは、食品中毒事件というものを処理するに当たって、きわめて有効な事例だと思うわけです。ぜひこういった方向で、厚生省がその行政的責任を果たしていくという方向をとっていただきたいと思います。 最後に治療法がまだ究明されておらぬわけですね。そこで前回お尋ねをしておきましたが、この病気の究明、中毒の究明の研究費あるいは予算をどれぐらいつぎ込むという御答弁はいただい…

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 百五十万だけきまって、大体昨年度並みには確保したい、こういう答弁であったと思うのですが、大体どれくらい研究に金がつけられるものか、その大ワクを言ってもらいたいと思う。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 警察庁にお尋ねしますが、この事件のめどというのは、いつごろつきますか。それと食品衛生法違反で告発をしておるあるいは過失傷害ということで告発をしておりますが、両方に該当をするかどうか、いまの段階でするのかどうか、あるいはまだわからぬとすれば、その原因といいますか、それについて御説明いただきたい。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 そのめどというのは、いつごろになりそうですか。その九大の鑑定の結果が来るのはいつごろになりそうか、あるいはもちろんこの過失傷害、食品衛生法ですが、すでにどれには該当するという結論をお持ちではないかと、こう思うわけですが、それが説明できるならば御説明いただきたいと思います。

日本社会党1969/06/10

61参議院 社会労働委員会 第22号

○小野明君 最後に、大臣に、警察のほうの結論はいまのようである、九大の結論も出ておらぬ前にこういうふうに営業再開はされておった、こういうことで被害者も非常な不満を持っておるわけです。これはまあ国民にしても同様の私は疑惑と不満を持っておると思います。こういった段階でやはり治療法の究明、補償が先か、あるいは企業がもうけるのが先か、いろんな議論があるでしょうけれども、事態を解決するのはやっぱり補償問題をここに先行させるということが一つの方法で…

日本社会党1969/06/06

61参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○理事(小野明君) 阿具根委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 この際、委員長辞任の件についておはかりいたします。 阿具根登君から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/06/06

61参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○理事(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 この際、阿具根登君から発言を求められておりますので、これを許します。(拍手)

日本社会党1969/06/06

61参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○理事(小野明君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○理事(小野明君) ただいまの川上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/06/06

61参議院 石炭対策特別委員会 第13号

○理事(小野明君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に松井誠君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔松井誠君委員長席に着く〕

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 産炭地域におきます開発就労事業について、若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 今回の第四次の石炭の合理化によりまして、なだれ閉山という現象を呈してまいっておるのであります。こういうことから新たに、急速に、しかも大量の失業者がまたこの産炭地域に放出をされるようになるのであります。ちょうどその時期にこの開発就労事業というのが新たに計画をされたのでありますが、この事業の内容について明らかになっておらぬ点、あるいは問題になって…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 その単価、人員というのはそれでわかりますが、この事業に対します負担区分ですね、国の補助その他の関係を御説明をいただきたいと思います。