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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 すでに四本の失対事業が行なわれておる。そういった中で二十五億の金をつけまして新たに開発就労事業を興した、その補助率は緊就よりもさらに低い三分の二である、こういうことになりますと、事業は興したものの、さなきだに疲弊した市町村の負担を累増する、しかも超過負担というものが、これは常識的には地方自治体を苦しめておる、こういう事態があるわけですが、それをしも押して開発就労事業なるものを興した理由、しかもこれが国庫補助というものがわずか…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 いま言われた点で肝心のところが抜けていると思うのです。というのは、自治省と折衝中である、だからどういった態度で折衝されておるのか、その辺を見通しも含めて明らかにしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 同じと言いますと、その内容はどうなりますか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 緊就の場合は、県、市町村と合わせて五分の一ですから、きわめて低いわけですよ。しかし、この開就になりますと、三分の一ですから、かなり率が高い。いまおっしゃったのは、緊就の場合を言われておるのであって、この開発就労事業の場合は一体どうなんだ。これは産炭地に思いやりがあるならば、全額特交で見るべきではないか。起債といえどもこれは借金ですからね。起債の幅をきわめて少部分にするとか、全額特交で見るというような態度でやって、初めて私はこ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 それについては後ほど見える自治省にも伺いたいと思いますけれども、高くするという態度というのですか、一体その見通しはどうなんですか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 大臣にこれはお尋ねをしたいと思うのです。 こういう事業を計画されながらも問題点はいま申し上げたようなところにあるわけです。それで、三千六百円の単価ではたして地元の業者が受けるかどうかという問題もある。事業主体としても問題があるのですけれども、やはり全額を国のほうで見る、こういう態度で疲弊した市町村を救済していくということでないと、これはやはり問題が残るように思います。地元の亀井知事も、これはもう全額国の費用でやるので、地元に…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 財政局長がお見えでないので、財政課長に伺います。 方針はお聞きだと思いますけれども、この問題は、開発就労事業について特交で全額見るべきだ、それが疲弊した産炭地の市町村の財政を救うし、失業者を救っていく道だということを申し上げておるのですが、自治省の折衝に応ずる態度というものは、どういうことなんですか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 安定局長にもう一回尋ねますが、これで事業主体がこれを受ける態度でいるのかどうか、この事業が円満にできる状態であるのかどうかお尋ねしておきます。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 いま大臣の決意では、緊就と同じ地元負担、こういうことをおっしゃったわけですから、大臣も自治大臣とがっちりやられると、こういうことですから、あなたのほうもひとつしっかりやってもらわなきゃならぬが、次の問題は、これによって、はたして労働者が集まるのかどうかという問題があると思いますね。というのは、これは対象を炭鉱離職者、または関連産業離職者、こういうふうにしぼっておられるのですが、それ以外の人は、その他については入れないのかどう…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 いまお尋ねしたのは、それだけにしぼるのか、あるいは一般失業者、まあ筑豊というのは失業者の洪水のところですから、その他という一般失業者を吸収する幅があるのかどうかということです。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 そこで、事業のウエートからいきますと、特別失対まではいかないが、緊就よりも上にランクされるわけですね。これは補助率がいま大臣のおっしゃったようなことにいきますと、かなり上のほうにランクされるということになるのですが、事業量で三十七億ぐらいになるかと思うのですが、それだけの事業になりますと、かなりのこれは事務費といいますか、緊就の際にも人件費が必要とされておるわけですが、これについてやはり事務費が必要だ、人件費が必要だと思うの…

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 そうすると、三十七億と見れば、それの五%ということになりますね。そうしますと、この事業実施に必要な人員というのはどれくらいに見ておられますか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 最後に、この事業というのは新規の予算の項目になっておると思いますが、継続しておやりになるつもりですか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 社会労働委員会 第21号

○小野明君 最後に、今度の炭鉱のスクラップで筑豊にはさらに多くの失業者が放出をされることが予想をされるわけであります。そこで初めてのこういった事業でありますから、この事業で十分地元の失業者を吸収し得るのかどうか、あるいはどういう問題点があるのかということがこれから出てくるわけですが、そういった産炭地域の振興というものも考慮されながら、この事業に十分柔軟性を持たしていただきたい。というのは、開発事業に従事するものは、七〇%のワクがあるとい…

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 去る、四月二十五日の朝、福岡県の久留米市にあります日米ゴム株式会社が火災事故を起こしたのであります。この事故によりまして、十一名の中年婦人が逃げ場を失ってなくなられたのであります。まあママさん工員ということですが、中高年や、婦人の労働対策ということが問題になっておりますおりから、この問題もきわめて重要でありますし、 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 特に、こういった中小工場の労働安全について、きわめて重大な問題を提起をいた…

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 この火災の原因、火源といいますか、これについて、消防庁にお尋ねをいたしますがね、いま基準局のほうで述べられたのと相違はございませんか。

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 この工場は危険物を扱うのでありますから、かなり現地でも、消防あるいは監督署においても、立ち入り検査が行なわれておらなければならぬと思うのであります。その検査の状況はどのようになっておりますか。

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 特別に施設の改善とか、そういった安全に関する指導というものは、この立ち入り検査の際行なったものであるかどうか。これは基準局と消防庁、両方にお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 そういった指導が行なわれているにもかかわらず、こういった事故が発生をしたということなんですが、その事故発生についての原因といいますか、これはいま述べられたような乾燥時間が若干延びた、この辺に対する安全の知識というものがなかったということに帰するかもしれませんが、その辺の見解といいますか、なぜこういった事故が起こったかという見解をもう一回ひとつ述べていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/08

61参議院 社会労働委員会 第19号

○小野明君 現行の労働安全衛生規則によりますと、いろいろなものが規定をされておるわけですね。それでこれだけの犠牲者を出したということは、おっしゃるように教育の面に手抜かりがあったのではないかと、こういうことが一つ考えられると思うのですけれども、そういった安全に対します施設設備の点で手落ち、手抜かり、厳密な指導という点が欠けておったのではないか、このように考えられるわけであります。その点についてはいかがですか。