小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 その事情を説明しなければいけない。
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 どうも矛盾しておるな、言い方がね。たった三分間しかできなかったその事情というのを、あなたは的確に握っておられぬようですが、これはきわめて重大な問題点だと思うんです。私の知っているのは久留米の消防というのは、なかなか熱心なところで、機材等もそろえておられるのであります。ところが、一般の消防車においても三十五台というのが直ちにかけつけた。それはよかったが、一斉に放水をしたので、水圧が下がって、火事をうまく消せなかった、こういうこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 局長ね、この犠牲になられた十一人の御婦人は共かせぎの方が多い、あるいは中には主人が行くえ不明になって、子供さん一人をかかえておられたという家庭もあるわけです。十二歳の女の子一人が残った。こういう気の毒な家庭の事情もあるのですが、この補償についてはどのようになっておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 局長にお尋ねをしたいのは、一応二百平米、それから百リッターのこの基準が少し昔のものであり過ぎて、いま有機溶剤を多く使う工場、そういった危険な工場が非常にふえておる。これはゴムの工場だけではないと思いますが、そういった点から考えてみて、この安全衛生の規則の中で、やはり手直しをすべき点があるのではないか、このように私は見ておるのであります。この問題は、非常階段あるいは防爆装置あるいは換気という点で基準が一応きめられておりますため…
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 大臣にお尋ねをしたいと思います。いままでの質疑の中で、問題点というものは大臣もおわかりいただいたと思うのであります。先般も災害の問題で質問を申し上げたときに、安全を守らない経営者というのは経営者の資格がない、佐藤総理はそこまで言い切られたのであります。そうした点から見て、有機溶剤を使う久留米の日米ゴムの工場を見ましても、非常に産業技術の発達とともに危険な場所が多くなっておることは事実であります。こういった災害を防止するために…
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○小野明君 いまの点で改むべきところは改めてというところが、内容がはっきりしておらぬわけですね。だから本件については非常階段がなかったということ、この点についてはいまの安全規則で措置ができるということなんですが、なお、電気器具の防爆装置、あるいは換気の問題等の基準がいまの産業技術の水準に合わない。さらに合わないというよりも甘くなっておる、基準が。それをきびしくするという方向でこの法の改正をひとつ御努力をいただきたい。 なお、あわせて遺族…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 関連。 先ほどあなたのお話の中に、こういうくだりがありました。二・八(ニッパチ)を実施しますとね、とてもめどがつかない増員になる、こういうお話がありました。今度、新看護体制か何かしりませんが、たらい回しをおやりになっているようですけれども、結局二・八という人事院の判定、これを忠実に実施をしようという気持ちなり、そういうものが全然ないということがあなたの表現で明らかになっておるわけです。これは増員をしよう、やっぱり二・八を順守…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 関連だから、あまりくどくは尋ねたくないのですが、人事院の判定を尊重なさるという決意が幹部の中におありである、であるとするならば、何年計画で、たとえば三年なら三年という計画でもってこの判定を実現をしていく、こういう具体的な数字、計画がなければ、尊重するとおっしゃっても、これはうそにしかならぬ。ですから、先ほどのことばで私が感じましたのは、とてつもない数字になる、こういうことばですから、二・八をやるとしたら、この数字あたりもはじ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 概数もわからぬじゃないか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 まあ病棟によって特殊事情があるなんということは、それは私もよくわかっておるのです。ですから、私がお尋ねをしたいのは、組合とよく話をいたしましてというのですけれども、あなたは人事部長という責任の地位におられるのです。ですから、何年計画かでこの充足計画をおきめになるとしたならば、そういった実態調査がまずなされておらなければならないわけです。この病棟には何名、この病棟には何名、二・八を基礎といたしまして、そういった実態調査がなされ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 二・八が実現をいたしますれば、組合が反対するわけないじゃないですか。それから大かたの数字といいますか、具体的な個々の病棟についてどうだ、こういう具体的な積算の基礎というものがはっきりしないで全体計画ができるわけがないじゃないですか。ですからもし人事院の判定を尊重するということであれば、こういうたらい回しみたいなわけのわからぬことをされるよりも、そういう計画的なきちんとしたひとつ計画をお立てになるように要望をしておきたいと思い…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 関連。いまの監督課長、基準法違反でないと、こうおっしゃったんですが、六十二条ではっきり制限をされておるわけですね。そこで十八歳未満であっても業務によってはそのように深夜勤務ですね、認めておる、しかもこれが十八歳未満の婦女子であっても同様である、この解釈がどうも私には理解がいかない点があるわけです。実態としては、あなたのほうがそういう解釈をされておるものですから、深夜勤が野放し状態にあることは、御承知だと思うんですけれども、そ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 最初に大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いまいろいろ藤原委員のほうから質問もありましたように、看護婦問題が四年間にわたりまして、判定があったにもかかわらず、きわめて不満足な状態にあるということでありまして、ぜひひとつ斎藤厚生大臣の手によって、この問題の解決をはかっていただきたい。また、この解決の大綱と言いますか、そういう方向までひとつ窓をあけていただきたいと思うのであります。その辺の御決意、御所信のほどを承っておきたいと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 いまのお話を承って、何だか今度はできそうだというような気がするわけであります。そこでひとつ精力的に大臣も仕事を進めていただくように、まず冒頭お願いをいたしておきたいと思います。それから先ほどの医務局長の御答弁の中で、いわゆる大臣のいまの御所信に基づく新需給計画といったものがちらちら出てきておるのであります。それで、五月中にこの大綱が決定をされると、こういうことでありますから、もうすでに局長のもとでは、どういった柱を立て、どう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 先ほどから四対一という問題が出ておるのですけれども、これは勤務条件とかみ合わせてというお話なんですが、当然この四対一という施行規則の基準というものは改善をされてくるし、全体的な基礎としては、人事院の判定にあります二・八、こういった勤務条件というものが基礎になると、このように見てよろしいわけですね。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 もう一つ、人事院の判定の二・八という点が当然考慮されなければならぬと思うのですが、これが基礎にある、このように見てよろしいのか。また待遇の問題、看護婦の初任給にしても非常に低いと思うのですが、こういった問題も当然考慮に入れられるし、また私は入れてもらいたいと思うのですが、いかがですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 人事院の局長お見えですね。いま、厚生省のほうでああいった新需給計画を立てられる、こういうことになった。四十年の五月に人事院が判定をされました。これは人事院の性格からいって準司法的な立場、役割りを果たされたということなんですが、また、さらに人事院としては行政措置の要求ということも当然考慮されなければならぬと思うのです。これは四年間判定のしっぱなしか、改善をされておるかどうか。あなた方が意図されておるように、看護婦の夜勤の問題一…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 必ずしも満足すべき状態ではないというふうな言い方をされておりますけれども、もう完全に無視されておる、あなた方が判定を出されておるけれども、これは机上の空文になっておる、このように私どもは実態を見ておるわけです。というのは、先ほど日赤の人事部長の方がここに参考人として来られた。あなたはお聞きでないかもしれぬけれども、人事院の判定をそのまま実施するとなりますと、めどのつかない増員になる、こういうことをおっしゃっておられます。おた…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 いまおっしゃったようなことは判定以前の問題ですよ。当然やらなければならぬことですよ。これは労働省のほうからも当然この問題について意見があってしかるべきところです。それをいま二人夜勤あるいは八日と、こういう問題以前に解決せねばいかぬと、あたかも増員よりもこちらのいまの勤務条件を整備することが先だ、こういうような言い方をすると、これは問題だ。当然です、これは。いま言われた判定の際に出される五つか、六つの問題は、これはあたりまえで…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○小野明君 そういうことは、あなたのほうではあまり心配せぬでいい。人事院がそういうふうで、役所のふところぐあいばかり心配したようなことでは、あなた、人事院はいけませんよ。私は、いつも佐藤総裁に、あなたやめなさい、人事院の勧告が、給与の勧告でも実現されぬ場合はあなたやめたらどうか、私はそういう決意でおりますということは、いつもあなたのところの総裁言うのだが、全く何のためにあるのやらわからぬ。判定後四年もして、全く不満足な状態であるというこ…