小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小野明君 もう一問だけ。いま槌田参考人がそういうふうに言われたが、そういった点をちょっとお尋ねをしてみたかったのであります。いま副理事長が言われまして青天井だという答弁です。ですから、自主的にどんどんおやりになればよろしいと、こうしか結論は出てこないわけですね、住木参考人。そのように私は受け取っておるのです。しかし、あなたが言われるように、特にこの給与表の是正なんというものは——そこに大蔵省も、科学技術庁も見えておるんだが、なかなかそ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小野明君 ちょっと、住木参考人、あなたは先ほどの御答弁によりますと、全くいまの話というのはそれをくつがえしているわけですよ。青天井というのは、何も天井がない、団交ですべてできる、このように解決するのが普通なんです。ところがいまあなたが言われますところを聞きますと、青天井どころか、天井もあるし、もっとその天井がずっと低い、人間が立って歩けぬほどの天井になっておる。ですから、あなたは先ほどの私の質問の際に、原資の問題あるいは給与表の問題で…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 時間もありませんから、簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。 去る三日の晩に、合理化事業団の九州支部で汚職があったということで、礦害部長代理並びに礦害第二課長が逮捕をされており、この件について閉山交付金というこれからきわめて大きい問題になります事柄の汚職であるだけに重大でありますが、概要を御説明いただきたい。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 大体概要なり、今後の御決意というものについてはよくわかったのであります。結局一億四百二十八万という交付金額の決定については個人の裁量が入る余地がない、こういう御説明であるわけであります。それは私もそうだろうと思います。問題はこの二分の一の五千二百十三万円ですか、この留保金の問題であろうと思いますが、この留保金というのは、先ほど三回にわたって支払いをされたと御説明をいただいたのでありますが、結局、鉱害には幾ら使われたのか、その…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 御説明のようですけれども、現地の警察あたりの言い分を聞いてみますというと、これは氷山の一角である、まだまだこの問題は発展をすると、このように見ておるようであります。さらにまたこの炭礦経営者は閉山ぶとりをしたというようなうわさもいろいろ流れておる。炭礦閉山、あるいは鉱害復旧にからむいろいろな不正というものがいろいろ取りざたをされておるわけであります。でありますからして、この問題がたまたま表面に出てまいりまして、徹底的な解決をい…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 副理事長のお気持ちというのは私もわかるような気がいたすわけであります。しかし、現実に鉱害関係の方が二人逮捕されておる。しかもまあリベートを受けておるわけなんですね。これと、私どもしろうとから見ましても、鉱害処理というのはきわめて複雑な問題をはらんでおる。といたしますと、その辺にしか問題が考えられない。しかも留保金、鉱害が少なくなればなるほど留保金というのは会社に返っていくわけです。どうもその辺が私は問題だとしか考えられないと…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 通産省にお尋ねをいたしておきますが、この事件の決定の当時はトン当たり二千円であったと思います。そうですね。ことしの予算で見ますというと三千三百円の平均である。その上に特別交付金というようなものが加わりまして、大体トン当たり七千円、八千円ということがうわさをされておるのであります。予想をされておるのであります。この第四次石炭政策の中で、もうすでになだれ閉山という現象が出始めているのでありますが、そのやさきに一番大きいポイントに…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 局長にお尋ねしておきますが、私はこの問題を取り上げまして、率直に疑点のあります点を二点申し上げたい。 一つは、先ほどお話が田口参考人からありましたが、当初申請の鉱害件数三百八十七件、それが第三回の支払いをする時点では三百二十四件というもの、これを鉱害の破断角外であると、あるいは鉱区外であるということで落とされておる。この落ち方というものがきわめて激し過ぎるのではないか、多過ぎるのではないかということが一つ。 いま一点は、この…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 これで大体終わりたいと思っておったのですけれども、いまの局長のことばじりをとらえるわけではないのですけれども、私は私なりに疑い得る事実という問題を率直に出してみたわけですね。そうしますと、私も先ほど副理事長からお伺いをして了解をしておったのですが、こういった事件が起こったのですから、その問題をこの事実の上に立って追及し、やはり今後かかることがないように対処いたしますということだったのです。局長のお話ですと、私の取り違いかもし…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小野明君 終わります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この自然公園法の問題につきましては、昨年の四月に、「自然公園制度の基本的方策に関する答申」というのが出ておりまして、これにほとんどの問題が網羅をされているようであります。そこで、いまこの自然公園制度というのが持っております問題というのは、一つは、過剰利用現象に対しましてどう対処するかという問題。いま一つは、産業開発、国土開発、こういうものが進む中で、自然の保護というものをどう調整をし進め…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、この過剰利用に対処いたします方向というのは、一つは、国立公園や、国定公園を今後ともふやしてまいるという問題、いま一つは、現在の公園の中にあります施設の整備というものが非常に不十分ではないかということで、こういう方面にも力を注いでまいる、このように承ってよろしいわけですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 次に非常にむずかしい問題でありますが、産業開発、国土開発、これが非常に叫ばれておるし、まあ現実に進行をいたしておる。東京、名古屋、大阪へ二十年後には七〇%の国民が集中をしていくというような予想も、この答申には出ておるようであります。こういった問題を考え合わせますと、結局自然が破壊をされていくということになると思うわけであります。それと、そういった国土開発と自然保護との調整といいますか、こういうことになりますと、かなりむずかし…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 この問題とさらに関係がありますけれども、国立公園の管理というものをどう強化していくのかということにも問題があるように思うのであります。この自然保護あるいは自然公園制度を強化してまいる中で、いま一つの問題というのは、行政機構が非常に複雑化しておるということがあると思います。たとえば運輸省では観光をやる、文部省では文化財である、あるいは建設省では道路、河川、農林省では林業、鳥獣保護、通産省では鉱山、電源開発、こういうふうにそれぞ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 大臣、今度、海中公園というものが新たに設けられようとしておるわけですが、これは非常に私はけっこうなことだと思います。ところが、産業開発、経済の発展という問題と、自然を保護するという問題を並べてみました場合には、どうしてもやはり産業開発という面にウエートが置かれてくる。これは自然保護という考え方が早くから出てこなければならなかったのでしょうが、非常に国土が破壊をされてくる、美しい自然が破壊をされてくるという現在になって、やっと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 次に、公園部長にお尋ねをいたしたいと思います。 いまの自然公園の体系に国立公園、国定公園、都道府県立公園、こういった三段階が設けられておるのでありますが、これが設けられた意義といいますか、その差異について御説明をいただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 この答申によりますと、「自然保存地区」という考え方が出されております。これは産業経済活動を極端に制限をしていくという考え方であります。それと同時に地域制、地域別の公園といいますか、こういう制度も打ち出されておるのでありますが、この二つの問題について実現できるのかどうか、この見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 その土地の買い上げという問題ですが、いま御説明のように、二分の一補助で五千万円の予算が組んである。五千万円で、どれだけ買えるかというと、国と県で半分ずつですから、一億ですね。それだけではとても自然保護といいますか、特に言われるような、産業開発を押えて確保できる「自然保存地区」の量はどれだけかといいますと、きわめてわずかなものにしかならぬわけですね。ですから、国の姿勢というものもこの辺の予算のつけ方を見るとわかるわけですよね。…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 そういった買い上げの予算の問題にしましても、その程度しかない。しかも、私どもがこの国立公園、国定公園に参りますというと、遊びに行くというと、行楽日はごみの山である。そういうことから、この答申にも「自然保護憲章」というようなものにまで進んではどうかということも書いてあるのであります。さらに国の職員の数を見ましても、国立公園が二十三あって、国の職員は五十五人である。都道府県に委託をしております職員が十一人、これを入れますというと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 大臣が行かれるようですが、いまの問題についても、具体的な数字によってこの問題の熱意というのがうかがわれるのでありまして、大臣も今後この問題に積極的に取り組んでいただきたいと思うのでありますが、お考えをいただきたいと思います。