小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 部長に重ねてお尋ねをいたしますが、この答申によりますというと、公園計画の再検討をやってはどうかと、こういうことがあがっておるのであります。そこで、一体どういう個所についていま再検討を始められておるのか。その構想について具体的に説明いただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 もう箱根や六甲は手がつかんから住宅地で開放したらどうか、この中でいま残っておるいいところだけを指定していこうというお考えですけれども、それもまあ現実的な考え方かもしれません。しかし、そうなりますと、次から次に住宅地として開発されてきてしまうわけですよ。ですから長期に、しかも強い決意でもって考えなければだめなんだ。そういうことでありませんと、やられてしまうわけです、全部。この公園計画の再検討というのは、そう長くかかるものではい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 次にこの厚生年金、国民年金の還元融資によります特別地方債、この対象には国民宿舎と国民保養センターだけしかなっていない。そうしますと、この公園内には国道を新たに整備をしなければならぬでしょうし、あるいは駐車場も要るし、あるいは休憩所も要る、公衆便所もこれはもう必ず要るものなんですが、そういった必要なものについて、やはり整備をしてもらわなければならぬのですが、これらがやはり地方債の指定の対象に一体できないものかどうか。そういう働…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 いまの問題は、大いにがんばってもらいませんと押し切られるわけですよね。 それで、次に海中公園の問題ですが、この参考資料によりますというと、大体、四国や九州が多いですね。まあ福井の若狭湾がちょっと入っておるだけで、大体、四国、九州に重点が置かれている。この指定基準といいますか、それはどういうものか。北のほうは一向にこの海中公園の指定対象にならないかどうか、ひとつお尋ねをいたします。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 いままで調査をされたのは九つですね。この中を見ますと四国、九州が多い。それで、いまおっしゃるように、北のほうにもコンブ林等調査をしたいところがあると、こういうお話しなんですが、今後の調査地といいますかね、いわば海中公園の候補地なんでしょうが、それはどこどこが考えられておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 北海道のどこということを教えてください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 北海道の小樽と知床、陸中、それだけですか。もうほかにはありませんか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 それらの調査が終わりますと、最初の指定というのは大体いつごろになる予定ですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 先ほどお話のように、指定をする場合には、地元の漁業組合あるいは漁業者、関係者との調整が必要であろうと思います。特にまたこの動植物までも指定をするわけですからね。その辺をどのようにお考えであるのか、重ねてお尋ねをいたしておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 そういたしますと、地元の漁業関係者が反対をするにもかかわらず、強力に上から押しつけていくというような、いままでよくあったようなトラブルはあり得ないと、こう考えてよろしゅうございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 いままでの調査地を資料によって見ますというと、いずれも国立公園、または国定公園であるわけです。そうなりますと、整備は国の手によって行なわれるのでありますが、予算を見ますと全然ついていないわけですね。予算をつけないでこの問題をやるというのは、一体どういうからくりになっておるのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 そうすると、予算としては大体どれぐらいを見込んでおられるわけですか。具体的にひとつお尋ねしておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 それでは最後になりますが、ことしの一月でありますか、厚生省が「東海自然歩道」という構想を出されておるわけですね。これについて、この計画の実現に着手する時期は一体いつなのか、あるいは予算関係は一体どうなっておるのか、この計画を少し説明をいただきたいと思うんです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 これは、先ほど大臣にも質問をいたしたのでありますが、こういうふうに計画が具体化してまいりますと、各省の協調態勢というのはきわめて重要になってくるだろうと思います。その辺も遺漏のないように一元化した構想の中でおやりになっておるかどうかですね、念のためにお聞きしておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 先ほどの御説明によりますと、ほぼ本年度中に調査して確定をする、こういうことですが、来年度予算というのは八月から概算要求を始めるわけでしょうが、そういたしますと、ほぼ所要経費の見込みというのが出ておらなければなりません。それはどれくらいに推定をされるわけですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 アメリカの自然歩道の場合は、ロックフェラー財団というのが半分は寄付したらしいですわね。日本の場合はそういうことが考えられないのか、あるいはその寄付をしたときには、もちろん免税措置というものも必要になってくると思うんですが、その辺はひとつどういうふうな見通しなのか、念のためにお尋ねしておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 その「東海自然歩道」にならいまして、九州のほうでも九州自然歩道というようなものをこしらえようという計画があるやに聞いておるのであります。それで、この話が厚生省のほうにいっておるのかどうか、この構想についてどのようにお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 大体私の質問は以上で終わりなわけですが、先ほど大臣もおっしゃられたように、自然の景観を確保していくというのは、たいへんむずかしい仕事であると思います。 それで次官にお尋ねをいたすのでありますが、こわされるばかりの自然というのが現状でありますから、これが産業開発等によってそういった状況が進行せぬように、実際歯どめになりますような自然公園制度といいますか、この制度にひとつ力を入れていただきたいと思うのですが、御意見を伺いたいと思…
第61回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小野明君 終わります。
第61回 参議院 本会議 第15号
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、雄別茂尻炭砿のガス爆発事故、荒川放水路における橋脚建設工事中の生き埋め事故等、最近頻発する労働災害並びに東大病院における治療用高圧酸素タンク爆発事件及び東京板橋のガス爆発事故等に関して、政府に質問をしようとするものであります。 最初に、本日合同葬が行なわれます茂尻炭砿の犠牲者をはじめ、これら災害の犠牲者並びに遺家族に対し、深く哀悼の意を表するものであります。 まず、茂尻炭砿爆発事故は、坑口より三・六…