小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 この制度は来年度もやはり要求をされるし、拡大をしていく方針ですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 そこで今年が最初ということになりますから、三十九年で切られたというところに私は問題があると思うのです。というのは、筑豊のほうは三十九年というと、もう閉山もやや下り坂になりつつある、いわば三十五、六年が非常に閉山が多いわけであって、三十九年以前のものについては全然見ないというところに問題があると思うのです。今年は初年度ですから、できるならばその前の分も配慮はできないものであるかどうかですね。来年度もいま言われたようにこれを継続…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 ですから、それ以前の分については町村によって若干実情が違う点もあると思うのですね。ですからその辺の最低限を底上げするとか、あるいは特殊事情をカバーするとか、そういうふうな若干の幅のある方針でこの配分をやっていただきたい。そういう裁量ができないということになりますと、全部切り捨ててしまうということになりますから、非常にまだ鉱害とかそういうものを大量に残しておる町村もあるわけですから、非常に問題だと思いまして、その辺を配慮できる…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 私は、四点ばかりお尋ねをいたしておきたいと思います。 先般の委員会でも出ておりましたが、旧満洲の開拓青年義勇隊の問題ですね。これについては、いろいろ結論の出ている問題点もあるようであります。ソ連参戦以後については処遇をする、こういうことなんですけれども、これを時期的に見ましても、閣議決定の時期にさかのぼってはどうか、また、さかのぼってもらいたいという強い旧隊員家族の意向もあるわけなんです。この問題についてこれは何回も附帯決議…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 懇談会が近く結論を出されるということなんですが、その中でどういう話になっておるのかということは、御承知だろうと思うのです。もし私が先ほど申し上げたように、さかのぼって適用ができないとするならば、その辺の理由というのは、一体いかなるものなのか、この点をひとつ説明をいただきたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 特に閣議で決定をされて募集もし派遣もしたということ、これは当時の空気といたしましても、閣議で決定をして募集をするとすれば、やはり本人の恣意というものはあったにしても、これは非常に少ないものだということが私は考えられると思うのです。ですから、そういった点をやはり論拠にされるのは、私は、理由としては弱いのではないか。さらに、満洲に行きまして、戦闘配置的な意味から入植地をそれぞれ決定をされておるということになれば、やはり消極論とい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 ずいぶんこの問題は、最初に申し上げたような附帯決議等でも出ているんですから、やはりそれに応じて方針といいますか、結論を急がれるように措置をしてもらいたい。さらに内地に帰還をして参りましても、ああいった酷寒の地でもありましたし、非常にからだをいためておられる方も、目の見えなくなった人もある。こういった傷病の関係については、あるいはなくなられた方もあるわけですね。これらの遺族についてはどういうような処遇になっているのか、あるいは…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 そうすると、当然現在は未処遇であるということなんですね。これは、大臣にもこの点は、いろいろな方も取り上げられておりますから、そういった閣議決定あるいは赴任をしたときの実情、こういうものをお考えいただいて、ぜひひとつ処遇をしていただくようにお願いをしたいと思います。一言御意見をいただきたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 次の問題ですが、この援護法をずっと読ましていただいて、非常にひっかかる点は、先ほど上林委員も説明をされておりましたが、この四条の2項「故意又は重大な過失」、この点がどうもやっぱり私は問題ではないかと思うのです。というのは、この吉池さんの問題にいたしましても、あるいは未処遇の方にいたしましても、本人は、軍刑法なりで、その当時もうそれに従って処分を受けておるわけですね。それならば、遺族給与金にせよ、一時金にせよ、あるいは年金にせ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 そういたしますと、この項の運用については、みなし解釈がついておるように、きわめてゆるやかな運用をしておると、このようにおっしゃるわけですね。ところが、いま上林委員が説明をされておりますように、この敵前逃亡の場合も事実がかなりあいまいだというふうに私はお聞きをいたしております。それから自殺あるいは病気、こういった点を考えてみましても、あなたは公務ということをおっしゃるけれども、戦地または事変地に行くということ自体がもういわば公…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 そういたしますと、その故意または重過失にひっかかる点といいますか、これについては、これは局長がいいと思うのですが、懇談会で何か検討しておられるわけですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 それでわかりましたが、私も大臣に御質問申し上げましたのは、やっぱり立法論として申し上げておるわけです。というのは、やはり軍刑法によりまして、もう本人は処分を受けておるわけですね。それじゃ、大もとになる政府の責任による戦争と、これに帰す責任というものははたして問われなくていいのかと、この辺から私は遺族の援護という考え方が出てこなければならぬのではないか、こう考えるわけです。そこでこの懇談会につきましても、大臣のいま言われたよう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 あまり違わぬのです。ですから、やはりその当時の秩序というものをそのまま持ち込んで援護を考えるということに考え直してもらわなければならぬ点があるのではないかということなんですね。そこで、これもえんやらやっとここまできたのだぞ、この辺の御苦労もわかるわけです。そこで、遺族給与金、遺族年金だけの問題ならいいんですけれども、これは旧軍人、軍属もたいへん御苦労なさっておることですから、それにふさわしいやはり処遇というものは必要である。…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 全くいい御答弁をいただいてお礼を申し上げたいと思うのですが、今度これが実現をするようにひとつ御努力をいただきたいと思うわけです。 次は、この援護の関係法律がたくさんありますからたいへん苦労するんですが、見ておりまして、問題点は、この戦没者の妻に対する特別給付金にしましても、遺族に対するもの、戦傷病者の妻に対する給付金、あるいは戦没者の父母に対する特別給付金にしましても、みな国債なんですね。これは法律事項になっておりますから、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 父母に対するものは五年償還十万円と、これには特別な配慮をしたんだということはわかりました。ところが、戦没者の遺族に対する特別弔慰金、三万円で十年償還というのがありますね。三千円ずつ、これは十年やらにゃいかぬわけですね。こういうのは、こういう条文を入れるということ自体が私は問題ではないか。買い上げ償還とか、あるいは担保貸し付けということをおやりになっておるようですけれども、二十万の額面の国債をもらったからそれじゃ二十万担保貸し…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 これは大臣にお尋ねをいたしますが、かなりいまお聞きをいたしましても買い上げ償還の実績があるわけですね。そういたしますと、たとえば二十万にしましても、その買い上げ償還をすれば半分しかくれぬわけですよね、十万。しかも、利子は二万円取られて、残る八万円を十年間にくれる。そういうシステムになっておるわけです。おまけに物価が大体上がるのをほぼ年五%としますと、二十万を十年と言いますと、一万円ずつ値打ちがなくなってくる。十年先には半分し…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 そこで、買い上げ償還と同時に、これは事情によりましょうが、法律改正を要しますけれども、期間の短縮という問題も合わせて御考慮いただきたい。お願いをいたしておきたいと思います。 それから最後にお尋ねをいたしたいと思いますが、ソ連の抑留者の問題であります。これは軍人軍属については考慮をされておるようですが、この考慮というのもやはり恩給期間に通算をするということぐらいしか考えておらぬ。それで、さらにこれは一般邦人の問題にもなりますが…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 処遇をされておらぬから、どうするか、こういうことになるわけですがね。ただこれは一般の方とやはり抑留されておったという事情とは違うわけですね。一般の方でも引き揚げてきた場合には、引き揚げ者給付金また特別交付金というものが支給をされるようになっている。これと同等の処遇でよろしいかといいますと、その上にさらに二年ないし三年、長いものは十五年抑留をされておるわけですからね。それと同等の処遇でよろしいということは私は結論は出てこない。…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 ソ連からの引き揚げですから、総理府来いといったところが、いや、これは援護局関係でできるはずだという話で、総理府がやるのかおたくがやるのか、外務省がやるのか、それぞれわけがわからないようになっておるし、それがいまの御答弁になってあらわれておると思うが、でき得べくんばやはり援護関係をおやりになっておるわけですから、ひとつ私はどこがリーダーになってもいいと思っておるが、援護の厚生省がやっぱりイニシアティブをとって、ひとつそういった…
第61回 参議院 社会労働委員会 第26号
○小野明君 いまの御答弁聞いておりますと、手一ぱいでということですが、戦後処理をやるといういまの内閣の大きな使命から見ましたときに、やっぱりそれはこぼれてはいけない点ではないかと思うんです。それで大臣、この援護法関係でも法律が次から次に必要なものが出てきまして、七本ないし八本、まあ恩給法は母法になりますけれども、これは別として、体系が非常に複雑になってきておる、こういうことがやっぱり一つあるのではないかと思います。こういったものを整理し…