小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小野明君 これは現地の新聞でも載っておったし、警察もたしかこれは検挙しているはずです。そういうふうに、警察のほうが早くて、あなたのほうの直接の担当のほらが知らんというのは、これはまた労働省のあり方として問題があるようですね。その辺はひとつ厳重に、早急に調査を願いたいと思うのです。この地労委のあっせんがいま行なわれておりますが、そのあっせん委員になっておられる方が、この県の乗協の顧問をされている、そういう事実がある。これは委員会規則の七…
第61回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小野明君 あなたの答弁を聞いておると、初めはいいようであとが悪い。それにひっかかるものかどらか。私はやっぱりあっぜんであろうと、調停であろうと、直接利益団体の代表の方が参画するということは、役所流でいえば、好ましくないということぐらい言えるのではないかと思う。
第61回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小野明君 それで大臣、やはりわれわれもトラブルを大きくするということが目的ではないわけで、春闘が今日まで長引いて、暴力団は入るわ、良心的な業者が冷房をつければ圧力をかけるわ、こういう経営者であるならば、これは当然長引くだろうというふうな点をひとつ是正してもらわなければいかぬ、こういう気持ちで申し上げた。早く解決をするということが、やはり市民の足ですから、命をあずかって走る運転手諸君の問題ですから、早急にこの問題もひとつ御調査をいただい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第29号
○小野明君 終わります。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 先般三井三池に参りまして、六月の十八日に大量二十一名の労働者が逮捕をされたという事件を調べてまいったのでありますが、そういった中で若干の問題点がありますので、お尋ねをいたしておきたいと思います。 まず、警備課長に伺いますが、二十一名の大量逮捕を十八日にやった。そしてこの事件の発端になりましたのが、四月の二十八日に繰り込みに関するトラブルがありまして、そうして労使間では大体この問題についてケリがついておった。それを解雇された二…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 これは労政になるか、あるいは保安局になるか、ちょっと私も見当がつきかねるのでありますが、三池の場合に入坑の際に点呼がある、その点呼に一々返事をしなければならない、こういうような慣行はなかったというように私は聞いておるのです。ただ繰り込み場に行って札を落としさえずれば、大体着到ということで入坑を従来許しておる。これが最近になりまして、必ず点呼の際に一々返事をしないと着到と認めず入坑を拒否する、こういうことがはたして妥当であるか…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 警備課長、いま保安局長が言われますように、従来も三池の場合は氏名札がありまして、これを八時半なら八時半前に入って氏名札を落としておけば着到と認められた。これを一々大ぜいの入坑者ですから点呼等をやって、返事をしない、そのことによって入坑拒否、この辺に会社側のきびしい何といいますか、処置のしかたというものがきびし過ぎるように私は思うわけです。こういうことで労働者も腹を立てるのは当然である。こういった慣行については、やはりこれは会…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 保安局長のほうは至急に取り調べをいただいて、そのようにひとつ御処置をいただきたいと思います。 それから警備課長ですね、その間の事情については十分お調べがあっておると思うのですが、四月二十八日に起こりました事件はいま申し上げたような事情である。しかも、これはどちらかといえば警察のほうの問題ではなくて、多分にこの労使間の問題、紛争という性格を持っておると思うのですね。そうした場合に、一カ月以上たちました六月九日になってこの二人を…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 非常に形式的な御答弁なんですけれども、そこで私が申し上げたいのは、この事件が警察が逮捕をしたということによってああいう遺憾なおもしろくない状態になった、いわばそのことによって、こういう事態になるんだということが警察のほうで十分予想されておったんではないか、その上でそういうことをやっていくんだというふうな憶測さえも起こりかねない。そうすると、この事案については何としてもいま少し事情を十分やはり勘案をした上で、しかも捜査のやり方…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 この二人はそれでいつ釈放されたわけですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 そういたしますと、警察勾留の時間だけぐらいですね。しかも内容は人定事項、事実関係は否認、こういうことになりますと、かっこうだけ警察がつけた、逮捕したことだけで目的は達したのだ、こういうふうに受け取られてもしかたがないのじゃないかと思うのです。この点はいかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 次の問題ですが、六月十八日の警察の実力行使ですが、これで二十一名というのは非常に従来の例から見ましても大量逮捕だ。別に意図があるのではないかということが私ども考えられるのですが、この逮捕の際も、一応会社側から入れておりました七名が首実検をやって、これだこれだというふうに警察に指示した。それによって警察が逮捕していった。こういう事実があるわけですが、それでなくてさえ会社側の味方をするという印象があるのに対しまして、この六月十八…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 この点も現地の県警に申し入れをした際にも、その事実は認めておるわけです。それは全員が不退去の事実があるんだから全員逮捕と、こういうこともできるんだが、そのうちからしぼってこれだけやったんですと、こういうふうなこともおっしゃっておるわけです。しかし、それはそれといたしましても、これは労使間の問題と私どもは考える。それに警察が介入をしてこられた。そういった見方も成り立つ上に、さらに会社側の七人の方がこれだこれだと、こういうふうに…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 警察機動隊の方が入られて、あれがビンを投げた、あれがどうだと、こういうふうにいわば目星をつけると、だから会社側から言われることも一応参考にしながらと、こういうことなんですけれども、事実はそうでないんです。名前をはっきり言うわけですね、会社側の人が。名前をこれはだれだれか、これがだれかということで、あらかじめ警察のほうも逮捕者を予定しておったと、その幇助に会社側の七人を使ったと、こういうことなんです。これは一体どうなのかという…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 その問題については、おっしゃることと事実と非常に相違があるということを申し上げて、時間もありませんから、次の問題にまいりますが、この逮捕された者の中に市会議員が一名おったわけですね。これは当日が大牟田の市議会の開会日であり、そうして代表質問を予定しておった議員なんです。蓮尾信治郎というのですが、われわれ国会議員の場合ですといろいろな、たとえば現行犯とかあるいはその他の場合を除いて不逮捕の特権がある。あるいは釈放については院の…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 いまおっしゃられたのは、地方政治局の赤腕章を巻いておった、あるいはヘルメットをしておったというようなことで、いわば外形的なものでありまして、はたしてそういったリーダーをやっておられたのかどうかですね、その辺も明確でない。で、ここにおりましたのは蓮尾君だけではなくて、他に市会議員も何人かおられたわけですね。それがその場所で逮捕されたのは蓮尾君一人である。こういうことになりますと、おそらく他の者も同じようなかっこうをしておったの…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 最後に警備課長に要望いたしておきたいと思うのですが、これだけ三百五十名の人がすわり込んで所長室を占拠したというのは非常に大きな事件なんです。それはもとはといえば二人の逮捕、この事件の内容はどうかといえば、十日間の診断書であるわけですね。十日間のけがといえば、今日お医者に行けばだれでもすぐ書いてくれる、こう言っては語弊がありますけれども、いわば軽微なものなんですね。これを逮捕することによって今回のような事件の原因をつくったとい…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 次官に最後にお尋ねなり要望をしておきますが、この三井三池といいますのは、普通の最近の炭鉱ですと、大体四十トンから五十トンの能率、この三池だけは百二十トンから百三十トンの能率であると思うんです。ですから、いまありますような保安基準というものがほとんど該当しないようなきびしい職場条件にあるわけですね。こういったところから労働者に過大な労働を要求するために、勢い労使の紛争というのが絶えないわけです。今回の問題も、お聞きのようにささ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 労働者のほうに御注意をしてもらいたいということを私は申し上げたのじゃないのです。会社側が故意に警察を入れて、そしてこの紛争を起こして、そして前もってねらっておったような活動家という者を逮捕させたと、こういう印象を私は持っておるわけです。ですから、こういったことがないように、ひとつ労働者を大切にするように会社に十分な注意を喚起せよと、こういうことを言っておるので、あなた逆のことを言ってはいかぬです。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○小野明君 この件については終わりたいと思います。 次の問題に移りますが、簡単にやりますが、産炭地振興のあれは名前は交付金ですか、新たに起こされた項目があります。十億円の問題です。この配分についてどのようになっておるのか、その方針と基本的な考え方をひとつ説明をいただきたいと思う。