小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 それから、長期防衛構想といいますか、背景になります安保条約ですね、これについて長官は選挙前にたしか、七五年くらいには安保を廃棄して云々、アメリカとは経済文化の交流の域にとどめる、こういう話を発表されたと思うんです。ところが、安保条約については、長期堅持、あるいは堅持、いろいろ考え方があるようでありますが、一体どういうふうにお考えなのかお聞かせをいただきたい。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 自主的な体制と言えば、安保条約を破棄することが一番よろしいわけですね。しかし、長期堅持と言い、あるいは堅持と言い、このことはかなり長官のいまの考えとは異なっておるように私には理解がされるわけです。それで、一体長期堅持あるいは堅持と言うが、これの期間といいますか、これはそのときどきの検討もあるでしょうけれども、いまの時点での想定というものはどういうふうにお考えになっておるか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 今度の予算のきまり方にいたしましても、防衛予算というのが一番先に、五千七百億でありますか、一七%余りの増ということで決定をされている。まあそういうことを反映しておるかどうかわかりませんけれども、今回の周恩来総理が朝鮮を訪問いたしましたね、その際、中朝共同コミュニケ、こういうものが発表されておりますが、これは以前からもそうなんですけれども、日本の軍国主義の復活ということに極端に警戒をしておる、警告をいたしておるわけですね。で、…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 この軍事費の増大という点を、先ほど長官は、国力あるいはGNPその他の事情を勘案してと、こういうふうに言われておるわけですね。もちろん憲法上の制約という話もされているのですが、憲法上の制約というもの、あるいはこの九条のいろいろな要素における解釈ですね、これを長官はどのようにお考えなんですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 専守防衛と言われますし、先ほどの長官のお話の中にも、攻撃的兵器あるいは防御的兵器と、こういうふうに区分けをしておっしゃられたようでありますけれども、そういった兵器についてそういう区分けができるものかどうかですね、この点をひとつお尋ねしておきます。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 まあ憲法上の制約というものを重点的に私考えたいと思うし、長官が言われたナショナル・コンセンサス、こういうこともこれを得たいと言われるけれども、これは現に私は憲法ということであるではないか、こういうふうに申し上げたいのですが、いかがでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 しかし、現実に日米共同声明あるいは日米安保条約というものがアジアの近隣諸国に脅威を与えている。あるいは日本の軍事力の増と防衛力の充実というものがアジアの諸国に脅威を与えている。現実に脅威を与えているではないか。こういう客観的な事実について、これを脅威を与えないように緩和をしていく、こういうお考えはないのですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 どうもこの点は見解の相違ということになるようですけれども、あながち私はそうとばかりは言えない事実があるのではないかと思うのです。 そこで、時間がありませんから、施設庁長官にお尋ねをしてまいりたいと思います。駐留軍労働者ですね、全駐労が最近ストライキをきめたようですが、これについての事情を一応御説明願いたい。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 長官の説明を聞きますと、ストライキが起こるような説明じゃないわけです。何もかにもしてやっておるというふうな説明であって、何も対立がないような感じを受けるわけです。ですから、どこが対立しておるのか、その問題点を説明してもらわぬとわからない。それを説明してもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 一つずつ申し上げますと、新聞に出ております内容は、解雇予告は三カ月前に必ず提示をせよ、この点はすでに合意を得ているのだ、こういう内容であります。すでに合意を得ているとすれば、必ずこの解雇予告の三カ月——私はこれは六カ月ぐらい置かなければいかぬと思いますけれども、この点がどうして守れないのか、いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 一部少数であれば、日本側としても、長官としても、一応合意は成り立っているわけですから、これを強く押すべきではないかと思いますが、いかがです。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 なお、特別給付金ですね、これは昨年末そういう措置がなされているとすれば、やはりこれは一種の既得権的なものとも考えられますし、この点についても長官としては努力すべきではないかと思いますが、できないですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 困難ではあるでしょうがですね、何とかこの点を再度御努力をいただきたい。それから、九十日に満たない場合に、その不足日数について賃金を支払う、こういうことはできませんか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 最後に、防衛庁長官にお尋ねをいたします。この軍事基地の問題ですね、ニクソン大統領の宣言によって、海外軍事基地の縮小整理、日本にもその影響があらわれておるのですが、長官の、いつか覚えませんけれども、言によりますと、これは返還されたものは自衛隊で使うのだと、こういうようなことを見たことがございます。それで、いま問題になっておる駐留軍労働者、これは特に再就職、あるいは基地の平和転用によって雇用の安定をはかる、あるいは地方自治体に払…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小野明君 終わります。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 外務大臣がまだお見えでございませんから、お見えになった時点で、日航機の問題についてはお尋ねいたしたいと思います。 最初に、社会保障の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 社会保障のわが国の水準というのは、国際的に見まして、きわめて低位にあることは、大蔵大臣もお認めであろうかと思います。これを社会保障給付の対国民所得比で見ますと、統計が少し古いのですけれども、出ておりませんので、六七年度にいたしますと、約六%である、きわ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 取り組みがおそいということも一つの理由にあげられておるようであります。しかし、もう戦後二十五年にもなるわけでありまして、しかも、三十七年には社会保障制度審議会から勧告、答申も出されておる、こういった段階で、取り組みがおそかったなんということは、これは許されないことだと思います。まあ、新経済社会発展計画でいきますと一九・六%というお話でありまするけれども、過去五年間の社会保障の伸びを見ますときに、総体的な一四%程度のワクをきめ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 大蔵大臣、医療制度の抜本改革というものがどう落ちつくか、これがおさまらないと、その展望がたたない。これはことしの夏におやりになるわけですね。そういうふうに御答弁になっておりますが、このほうは、かなりパーセンテージが高いわけですね。その他の面におきますと、社会福祉あるいは保健衛生にいたしましても非常に低い水準にある。特に社会福祉においては一番低い水準にあるわけです。で、一九・六%というような数字をお示しになりましても、それじゃ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 GNPが高くなれば、それを国民にどう還元するかということを当然お考えになってもらわなければいかぬ問題ですね。で、一九・六%というのはかなりの高さであることはわかります。 それでは、その数字を示されたが、何年ぐらいで西欧水準、国際水準に追いつくのか。現行の率で伸ばしておれば、いつまでたっても六%、GNP比率で見ても五・二%、こういう数字を脱却できないのではないか。だから、計画性をもって、長期計画をもって、この際GNPが伸びてお…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 厚生大臣にお尋ねをいたしますが、年金部門が非常に悪い、確かにこれは社会福祉の面でこの年金部門ということをとらえなければならぬと思います。そこで、老人の問題が先般もあっておりましたが、大臣の御答弁は、医療保険、この問題だけについて対策をお述べになったのであります。しかし、これから老人というのが二割にも達しようかと、こういう数字が予測されるわけです。老人問題というのは医療保険だけではいかぬわけですね。その他いろいろ考えなければい…