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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 それでけっこうだと思います。ただ互助会の税金問題では、長官にもいろいろ御心配をいただいた点があります。しかし互助会というのは、きょうこのやりとりの中でお聞きをいただいたように、また税制に関しては長官も詳しいわけですから、決してこれは盲腸的な存在ではないのですね、やはり厚生制度の一環の中に、きちんと位置さるべき私は性格を持っていると思います。特にいまのような数字的な根拠をあげられない中では、非常に重要な役割りを果たしておると思…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小野明君 終わります。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 四月の十二日の毎日新聞ですが、長期防衛構想が防衛庁として固まった、こういう報道がされておるのでありますが、この内容というのはどういうことなんですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 しかしまあ、長官のお考えということになりますと、四次防、五次防、こういう内容も出ておるわけなんですけれども、長期にわたる防衛構想というものがこの線に沿いまして実現がはかられていく、こういうことに間違いはないのではないか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 そうしますと、自民党のほうでこういう発表をされまして、おそらく了承を得られたのではないかと思うのですが、それが庁なり政府構想として固まります時期というのはいつごろになるか、あるいはその内容について相当な、何といいますか、変更が加えられるものであるかどうか、そういう点はいかがです。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 そうしますと、この四次防の構想ですが、これはいつごろまとまる見込みですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 そこで、この四次防衛想について、三次防と異なる点というのはどういう点でしょうか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 それで、これはもういま言われるのは、四次防の純粋な装備だとか、そういうものの内容ですが、この四次防の経費について、日本兵器工業会はGNPの四%にせよ、あるいは自民党の安保調査会というのは何ですか二%にせよと、いろいろ構想があるようですが、それは大体幾らぐらいを構想されておるんですか、あるいはまたどういう基準でその経費というものをはじき出そうとなされておるんですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 まあ国力に応じておきめになると、こういうことのようですが、これはまあ総理の答弁にもありましたように、国力、国情に応じて云々と、こうあるわけですね。それで、その辺の基準の取り方というものは、いまの御説明では不十分だと思います。再度ひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 そうすると、GNPに必ずしも比例をしない。しかし、そのあとに続いております、国情に応ずるという点の、経費面から見る基準の取り方というのはどういう意味ですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 そういたしますと、国情というのは、これはまあそのときどきのつけ足しみたいなものであって、一応の基準になりますのは、やはり国力、すなわちGNPの比率をとっていく、こういう考え方が正鵠を射ていると、こういうことになりましょうね。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 それからですね、この長官の長期防衛構想、これは長官だけのものではないと思いますが、もうなくなっておると思いますけれども、これの基礎になります国際情勢の分析、特にアジア情勢の見方、こういうものについてはどのように見ておられるのかお伺いしたい。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 これは新聞報道ですけれども、間接侵略というものを重視をされまして、反乱分子に地方政権を樹立させた上に、これを外部から支援する形をとるだろう。こういう内容が書かれているわけなんです。これに、いまの御説明にもよりますと、そういう点に非常に重点を置かれているかのような印象を受けるわけですが、この点を再度御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 私がお尋ねしておりますのは、地方政権という意味ですね、そこにはっきり書かれておるとすれば、これは一体どういうことなんですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 どうもわからぬですが、反乱分子という、たとえば赤軍派というようなものが地方政権を樹立するという可能性なんかあるわけですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 その地方政権というのは、一体、まだ長官の御説明でも私わからぬですが、ずばり言ってどういうものですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 地方政権すべてこれ反乱分子というふうに見られておるんじゃありませんか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 どうもこういう表現は、日本に当てはめた場合に一体どういうことになるのか、さっぱり理解ができぬわけですが、もう少しわかるようにひとつ御説明いただけませんか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 それからいま一つの表現の中に、公海・公空上で侵略を排除する、こういう表現があるわけですね。これは従来の方針と異なるのではないかと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小野明君 この公海・公空上というのは、やはりそこでやられておるものをこれは侵略であると断定することはなかなか困難であると思うのです。それで、あえてこの場合において排除をする、こういうことを入れられた意図というのはどういうものですか。