小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 総合対策をお立てになるということですが、当面は、やはり福祉施設ですね。二十万あるいは四十万の老人がおる、この中でいま収容されておるのは六万八千七百七十七しかない。あるいは公共住宅にいたしましても二千七百七十七しかない。こういう貧弱な施策の状態ですから、これを当面急速に充実してまいる、こういうことを中心に考えられてはいかがでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 厚生大臣、老人のとらえ方ですね。一体、制度上からいったら何歳からとらえるのか。たとえば、非常にむずかしい六十歳以上をとらえれば千百万、六十五歳以上をとらえれば七百三十万。しかも、年金の支給開始年齢から見ましても、六十割、六十五割、あるいは福祉年金七十割。一体、老人とはどの層から老人と言うのか、制度上の混乱がありますが、この点はどうお考えになりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 労働、運輸大臣が衆議院の関係があるようでございますから、若干質問の順序を変更いたしまして先にお尋ねをいたしたいと思います。 先般のハイヤー・タクシーの運賃の改定によって乗車拒否等もなくなってくると、こういう宣伝がなされておりました。そのとおりになるかと思っておりましたら、なかなかそうではない実情にあります。私もある運転手に聞いてみました。賃金部分が上がったかと、こう聞きますと、全然上がっておらぬ、むしろ運賃改定の前よりも悪く…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 改善をされたとおっしゃいましたけれども、本質的にはオール歩合給という非常に過酷な、事故を起こさざるを得ぬような賃金形態が続いておる。しかも、拘束十八時間、実働十六時間という、労働条件に至ってもきわめてきびしいものがあると思うのです。そこで四十四年、昨年の十一月十二日に、これは労働省から通達等が出されおりますが、この内容の要点というのはどういうことでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 同じく昨年の十一月二十一日に物価対策閣僚協議会でこのタクシー事業の体質改善、運賃の改定について決定があっておるわけであります。この要点について運輸大臣の御説明をいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 おっしゃるとおりと思いますが、この五条件が満足しておれば、かなりこのハイヤー・タクシーの運転者の給与、労働条件というのはよくなっておらなければならぬ。同じくこの問題の決定については、関係各省庁が随時監査を行なってこの徹底をはかる、このように決定があっておりますが、この五条件はどのように実施をされておるとごらんになっておられるか。運輸大臣並びに労働大臣の御見解をいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 運賃改定の認可にあたりましては、この条件を守るということを条件にして認可をすると、こういうふうにおっしゃったんですが、これは各社ごとに認定がやられるのか、包括的に業者協会というようなものについてやられるのか、総括的なものをやられるものですから、一向に各社ごとには徹底をしておらぬ、前よりまだ悪いと、こういう状況があるのではないかと思いますが、どのように見ておられますか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 なお、運輸大臣にこの閣僚協の決定というのは、大都市と書いてありますが、六大都市に限るものか、全国的にこれを押し及ぼすべきものかどうか、その点を一点お尋ねしておきます。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 いま御説明によりますと、各社ごとというような御説明がありましたが、実は非常なからくりがこの中には入っておる。たとえば閣僚協ですと、固定給七、歩合給三と、こういうふうになっておりますね。それで、これはきちっと守るというのはなかなかむずかしいと思いますが、固定給部分を若干上げるけれども、今度は歩合給について、いままで四五%あったものを四〇%にするとか、そういうからくりを内容でやりますと、非常に実質手取りというものは下がってくる。…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 いま申し上げたような歩合給、固定給の割合は守るけれども、今度は水揚げとの比率においてからくりをやる、実質的には給与が下がると、こういうふうなことをやらせないように、監査を改定の際の認可とか、これはもう条件で改定してしまっておるのですが、さらに監督をきびしくしていただきたいと思うんですが、御見解をお尋ねしておきます。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 それから先ほど大都市に対する決定というのは逐次全国的に押し及ぼしていくべきものだと、こういうふうに言われておりますけれども、ある陸運局によりましては、利用者の還元はいまから考えるんだ、それから運賃改定は業者の経営内容が苦しいから上げたんでというようなことを堂々と労働者との交渉の中で言う。一向にこの労働者の労働条件や賃金は配慮が払われていないというような意図が見えるところがございます。こういった点は厳にひとつきびしく是正をして…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 それでは次の問題に移りたいと思いますが、経済企画庁長官にお尋ねいたします。簡単な問題ですから。 先般の総括の質問の際に、具体的に北九州小倉の紫川と、こういうふうにあげてお尋ねをいたしましたが、数値の点で若干問題がありまして、満足できる御答弁がありませんでした。その後さらに現地で調査をいたしますというと、下流の井戸水が全部カドミウムで汚染をされておる。その井戸水は約三百五十戸ばかりが使っておる。しかも、銅や亜鉛も入っておる、井…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 長官、調査をしてみたいということは、この法にいう調査対象水域に入れると、紫川をそれに入れるということですね。それをはっきり言ってもらわなきゃ困る。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 それでは、社会保障について厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 所得保障、特に公的な年金が非常に国際水準から見て低いということは、大臣も御承知であろうと思います。それで三十七年にはこの制度審議会からの勧告、答申というものもありまして、これはいま分立と乱立と、こういう状況になっておるんで、これについて年金制度の総合調整、こういうことについて計画をお持ちであるのかどうか、お尋ねをいたします。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 各国に比べて劣っておらぬと言われますけれども、それは受給の対象者が現在少ないからその率が低い。だんだん受給対象がふえれば老人が多くなって、ふえればふえてくると、そういう自然増的な見方をなさっておるんではないかと思います。で、現在では確かに国民所得の比率を見ますと一割以下である、〇・四でありまして、非常に低いわけです。だからこれを引き上げると同時に、この八本か九本乱立して、それぞれあるものをやはり総合調整をすべきではないかと、…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 そこでやはり、そんな二十年、二十五年先の話をしたって始まらぬ話であります。医療制度の抜本改革というのは、近くお考えになっておる、であるとするならば、医療制度に比べましてさらに低い水準にあるこの公的年金部門についても、やはりこの抜本改革というものが必要な時期ではないか、そういう構想をすべき時期にあるのではないか、こう考えますが、いかがでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 いまの制度でいいではないか、こうおっしゃる。たとえば厚生年金を例にとってみますと、二十四年間で妻に対する加給を含めて二万円ちょっと切れるわけです。ところが、二万円でそれではいま食えるのか、実際暮らしておる人の意見を聞いてみますと、六割ぐらいの生活費にしか当たらぬ。しかもこの二万円もらえる人というのはごく少数でありまして、普通はたいがい二万二千円、一万三千円であるわけですよ、生活保護費並みなんです。だからこの年金のいまのシステ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 まあ最低基準は、どうやら昨年の国年と厚生年金の問題で満たしていると思います。しかし全体の水準が低いわけです。そこでILOの百二号、この条件は私は満たしていると思います。しかし、百二十八号についても、これは批准が可能なのではないか、こう思いますが、この二条約について批准をする意思はないのかということをお尋ねしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 時間がありませんので、先に進みたいと思います。施設庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 昨年ニクソン大統領のグアム宣言によりまして、日本の基地が大量に整理あるいは機能縮小されておる、あるいは労働者が大量に解雇をされておるという状態が続いておるのでありますが、この概要について御説明をいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○小野明君 そうすると来年ですね、七〇会計年度の見通し、こういうものはどうなっておりますか。