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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 先ほどのお答えの中に、特殊な地形でありますから、気象条件というものを考慮に入れなければならぬと、こういう御説明がありました。きょう気象庁のほうに来ていただいておるのでありますが、特に数年前から北九州市においては、気象官署として測候所がほしい、ぜひひとつテレメーターの現在ある施設だけではなくて、その要望が非常に強いわけですが、それは当然厚生省のほうにも陳情が行っておると思うのですが、そういう点についてはどのようにお考えなんでし…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 この問題はあとでお尋ねをいたします。 次の問題に移りますが、先般から北九州市では知事の権限を全面的に市長のほうに委任をいたしておるわけであります。それでその効果いかんということでわれわれも注目をいたしておるんですが、その執行状況はいかがでありましょうか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 気象庁にお尋ねをいたします。いま次官のほうからお答えをいただきましたように、この北九州市では非常に公害、大気汚染の状況がひどくなる状況でもある。しかも地形が特殊な地形であるということから測候所の設立をずいぶん以前から要望いたしておったわけであります。そのことについて気象庁としては御存じであったかどうか、御存じであればどのように受けとめてまいってこられたのかお尋ねいたします。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 内部の問題も御説明があったわけですが、内部の再編成ということも、あるいは再検討ということもさることながら、もうかなり以前から北九州市としては測候所がほしいということで要望をいたしておるわけですね。大気汚染がひどくなることに対する要求、需要、こういうものを優先的に、この要素をいれた私は再編成というものを考えるべきではないか。再編成が先に立ちまして、機構いじりが先で、国民の需要にはあとでこたえるということは、これは問題があるかと…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 ひっかかるのは、空港にあるから、福岡にあるからという御説明があったわけですが、この空港がある側と一番大気汚染のひどい北九州市というのは全然気象条件が違うのですね。あるいは福岡にあるから北九州市を落とすということは困るのだし、いま警報を出すについてもいろいろ気象状況については福岡まで電話をかけて聞いて、それから北九州市で対処する、そういう非常に回りくどい方法しかないのですね。ですから、福岡にあるのは福岡の目的があるし、あるいは…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 聞くところによると、予算要求もまだしていないというお話をお聞きしているのですが、それは一体組織の再検討ということをいま言われるわけですが、これはいつごろになったらできるのか、いつごろまためどにしておるのか。結局この測候所の必要ということはいまお認めになったようですけれども、組織財源とからんで云々と言われると、五年先のことやら十年先のことやらわからぬわけですね。ですからその辺はいつごろをめどに、そしてこの問題については測候所を…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 何のことやらわからぬわけですよ。五年先、十年先ではない、それでは二年先、三年先ではない、何もやってないのと同じじゃないですか。大体計画を再検討やる場合には、それはあなたのほうが詳しいでしょうが、何年をめどにどうする、必ず置かなければならぬのはこれだ、この点はダブっているから必要ないという検討をやられるわけでしょうが、めどもつけない、そして、どれを必置するという点の御説明もないということになると、何をやっておられるのかさっぱり…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 何のことやらわからぬ説明ばかりされて不満なんですが、私が申し上げておるのは、公害で汚染をされたけれども、それがしかも最近は非常にひどくなりまして、警報が何回も鳴るという状態だ、だからそういう北九州百万の公害対策という意味からも測候所建設というのは喫緊を要する問題である、こういうことで、この機構の再編の問題もさることながら、これはお役所仕事でいろいろありましょうが、きちっとこれを置くと、そして予算要求もやる、そして機構再編は私…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 くどいようですが、これは来年度予算要求に間に合いますか。来年度やれますか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 次官もいまおわかりいただけたと思いますが、厚生省のほうからもぜひひとつ運輸省、気象庁のほうに積極的に御提言をいただきたいと思うのであります。最後にお尋ねして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 この際私はただいま可決されました公害紛争処理法案に対する各派共同の附帯決議案を提案いたします。 まず案文を朗読いたします。 公害紛争処理法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、累積する公害紛争の処理に充分な実効を挙げるため、次の事項について積極的に対処し、公害紛争処理制度の整備充実に万全を期すべきである。 一、公害発生源の明定、因果関係立証の困難性、被害者の立場の特殊性等公害紛争に固有の問題があることを考慮し…

日本社会党1970/05/08

63参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小野明君 私はこの際、ただいま可決されました公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案に対する各派共同の附帯決議案を提案いたします。 まず案文を朗読いたします。 公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、公共用水域の水質の保全がわが国の公害対策上極めて重要な課題である実態にかんがみ、本改正案の成立に伴い、次の事項の実現を積極的に推進し、もつて公共用水域の水質の保全に万全を期す…

日本社会党1970/05/07

63参議院 外務委員会 第10号

○小野明君 関連。 この提案理由を見ますと、輸出国となりつつあると、輸出が増大をしておる、こういうふうな説明があるわけですが、出されております資料によりますと、現在額のみが書かれておりまして、どういうふうに増大しておるかということがわからないわけですね。それで、この附属書関係で、大まかでいいですから、伸びつつある点を若干説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63参議院 外務委員会 第10号

○小野明君 もう一問ですが、この附属書のD関係の伸びておるというのは、これでは免税額、物品価格総額だけを書いてありましてね、わかりませんね。

日本社会党1970/05/07

63参議院 外務委員会 第10号

○小野明君 どういうふうになっておるのか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 外務委員会 第10号

○小野明君 いや、逐年でなくていいですよ。

日本社会党1970/05/07

63参議院 外務委員会 第10号

○小野明君 D関係、教育用・研究用の科学機器ですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小野明君 最高裁のほうが急ぐようでございますから、先にお尋ねをいたしておきたいと思います。 この紛争処理法案の提案理由を見ますと——この問題は行政上の問題として片づけるということが望ましいし、できれば司法にまで持ち込まないで片づくものならばそうあってほしいと思うんですけれども、どうしても行政上の制度が不備でありますために、勢い司法に持ち込まれるというケースが多いわけですね。この提案理由を見ましても、「現行の司法制度をもってしては、必ず…

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小野明君 非常にまあ件数が多いようにお聞きをいたします。いまお聞きをした中では、かなり迅速簡易な解決がはかられてしかるべきものがあるようにお聞きをいたしたわけであります。であるにかかわらず、この紛争処理法案提案理由に書かれておるように、この解決がおくれておる、こういうことがあるわけですが、おくれてまいる理由というのは、どの辺にあるわけでしょうか、御説明をいただきたい。

日本社会党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小野明君 よくわかりました。そこで、やはりこの被害者というのは、おっしゃるように、資力のない方が多いわけですね。それだけにやはり早急な解決というものが、特に損害賠償ですからほしいわけですね。裁判所としましても、その辺のいまあげられた四点を克服するためにいろいろ御努力をいただいておると思うのですが、この結論を早急に出すために現在いかなる方途を講じておられるのか、その辺を承っておきたい。