小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 そういたしますと、たいへん大事なところでありますから、公害関係法においては健康の保護、環境保全、こういうものにしぼってこの法体系を整備したい、その他のものは入れない、こういうことですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 総務長官にいまの点もお尋ねいたしておかなければならぬと思いますが、非常に最近公害がきびしいピッチで進んでまいりまして、それをチェックするのにやはり他の要素が入ってきている。だから、いまのような厚生大臣の答弁をいただいたわけですが、所管省として全体を総括する総理府総務長官としてはどのようにお考えなのか、そういう点をひとつお尋ねしておきます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 総務長官、そういたしますと、いま厚生大臣が答弁をされた趣旨というものは、長官としては、総括をされる長官としてはこの趣旨を踏まえてこの関係閣僚会議ですか、そういうものの中に貫いていくと、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 総務長官、これは御参考までに申し上げておきたいのですが、ぜひその厚生大臣の言われた姿勢というものを貫いて、調整というものをはかっていただきたいと思うのです。 それで、先般宮澤通産大臣が公害対策特別委員会に出席をされた、その際、もちろんわれわれも企業の発展というものを全然無視しろということを言っておるのではないのです。これは企業は他に迷惑をかけてはならぬ、この原則は打ち立てられるべきである、こういうことをはっきり答弁なさってお…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 だいぶおたくのほうの党内も荒れておるようでございますから、ひとつ原点に立って公害防止対策をそれこそ後手後手にならないように進めていただきたいと思います。 それから厚生大臣、いま基本法にいう公害防止計画というのがございますね。これが四日市に適用され、あるいは京葉に適用されるが、一向に実効をあげたということを聞かない、またあがるというふうに私も見ておらない、期待はしておりますけれどもね。そこで、福岡県のように北九州には大気汚染、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 まことに公害防止計画というのは、ことばが足りませんでしたが、長期の展望ももちろん必要ですけれども、いまおっしゃったような内容を受けてやることである。しかし、当面、この大きな汚染が急激に増加しておる地域については、そういった現地対策本部というようなものを設けて、このばらばら行政の弊というものを、やっぱりなくすべきではないか、そういったものを考慮すべきではないかという点をお答えいただきたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 最後に公害部長、洞海湾のシアンの問題が明らかにならなかったことが、非常な私は不満であります。そこで、この問題に対する見解といいますか、これはシアンですから、毒物及び劇物取締法ですね、これにも当然、第一表にあげられておると思いますが、その辺のところから、これを厚生省として放置してよろしいものかどうか、その辺をひとつ御答弁をいただきたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) 速記を起こして。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) 速記とめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) 速記起こして。 二十分間暫時休憩いたします。 午後三時四十四分休憩 —————・————— 午後四時十分開会 〔理事小野明君委員長席に着く〕
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) それではただいまから公害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続いて質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) これは、この前の国会のときに、次長、私も尋ねたのです。そのときの答弁とあなたいま一つも変わらぬ。一つも変わらぬ。だから、もう少し、これはそんなに要求があることはおわかりでしょうからね、きっちりしたそれこそ前向きのめどを立てた答弁をしてもらわぬとこれはいかぬ。その場のがれの答弁にしか私には聞こえぬわけだ。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○理事(小野明君) はいありがとうございます。 本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後六時一分散会
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○小野明君 漁業協定についてお尋ねをいたしたいと思いますが、私がお尋ねしたいのは、日中の民間漁業協定であります。事が民間漁業協定でありますだけに、答えにくい点があるかと思いますが、安保と同じように、六月二十二日が期限切れである。そこで、西日本の漁業界あるいは漁民等、非常に大きな関心を持っておるのでありますが、これに関しましてどのようにお考えであるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○小野明君 その話し合い、交渉というのはいつごろから始まるのですか。そして、その交渉の内容というのは、いま言われた内容でまとまる見通しなんですか。
第63回 参議院 外務委員会 第11号
○小野明君 いま一ぺんこれは外務大臣にお尋ねをいたしますが、先ほどの総理の御答弁では、覚書貿易協定、これについては、ささやかな小さなパイプであるが続けていきたいということがありました。けさの新聞によりますと、さきに、肥料メーカーの四社にいわゆる周恩来四原則というものが適用されるということがあったのですが、けさは、今度は鉄鋼五社に対しましてこの四原則というのが適用される、こういう報道でありまして、かなり鉄鋼五社としてはこの措置に苦慮いたし…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○小野明君 厚生省のほうにお尋ねをいたします。先般、これは私ども福岡県下の公害の視察に参りまして、特に北九州大牟田の汚染の実態を視察をいたしたのであります。その際の状況でございますが、時間もありませんから北九州市に限りましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。北九州市の大気汚染の動向はいかがになっておりましょうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○小野明君 最近も続けて警報がなるというような状態がありまして、いまの御説明でも、かなりひどくなっておるということがわかるわけであります。 それで、次のお尋ねでありますが、この北九州市の常時の監視体制はどのように整備をきれておるのかですね。また、国の整備基準はどのようになっておるのか。補助のほうもあわせてお尋ねをいたしておきたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○小野明君 それでは次のお尋ねですが、大気汚染防止法によりまして硫黄酸化物の排出基準が強化をされておると、こういうふうに聞いておりますが、北九州市の場合どのようになっておるのかですね、粉じんの排出基準、この点についてもおわかりでしたら御説明をいただきたいと思います。