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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 上田委員御指摘のとおり、安保理は六十年間、基本的な枠組みが変わっておりません。これを変えていくということは、実は各国それぞれ、いろいろな場で、国連の場でも方向を出されております。ただ、どういう形につくっていくかということのコンセンサスがなかなか得られないというのが、前回の安保理改革、そして我が国の常任理事国入りに至らなかったという過程かというふうに思っております。 現在、このG4の枠組みというのは相変わらず継続して、水面…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 上田委員御指摘がありましたように、前回の安保理改革のときには中国がかなり強い反対の姿勢をとりました。私も当時、外務省の大臣政務官でこの問題を担当しておりまして、国連の場で私どもが各国に働きかけますと、数日後には今度中国がその国に反対の働きかけを行う、そういう赤裸々な状況を私も目にいたしました。 そういった中で、日中関係の改善というのは大変重要なことだなと感じておりましたが、今回の状況を見ますと、今、日中関係はかなり改善が…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 おっしゃるとおり、G4の枠組みの中で、日本は支持するが、ほかのG4の国の中で支持できない国があるということで反対をする、そういうことが一つ一つ、それぞれの国の立場立場で行われまして、二〇〇五年にはG4案というのはある面では受け入れがたかったということだと思っております。 ただ、最近の環境は少しずつ変わりつつありまして、例えばアメリカにしましても、ことし九月の国連総会のブッシュ大統領の演説ですが、もちろん我が国の常任理事国…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 自分が前回、なかなか国連改革が難しかった一つの要因がアフリカの対応だと思います。アフリカが一つにまとまりまして、例えばこの改革についての大きな力になれば、それは現在のアフリカの持っている立場、そしてまた国の数ということでも重要な意味を持ったと思っております。 今後、この国連改革については、もちろん私ども、アメリカ、中国、先進国との協議も必要だと思いますが、アフリカを含めた途上国、これはもう委員が先ほどから御指摘されており…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 まさに先ほど鈴木委員の御指摘もございましたが、テロ支援国家解除の問題というのは大変重要な課題かと思っております。 ただ、日本としましては、アメリカとの協議の中で、アメリカ政府の方から、このテロ支援国家解除の問題に関しましては、前提として、まず非核化措置の問題、そしてその際には、拉致問題を含む日朝関係の進展ということ、これを考慮するということを強調しております。対外的にもそれを明らかにしておりますし、また、きょう訪米してお…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 米国と北朝鮮との間の協議におきまして、よど号ハイジャック犯らの身柄引き渡し問題ということが取り上げられているということは、私どもも承知をしております。 ただ、米朝間のやりとりにつきましては、米国との関係もありまして、その詳細についてはなかなか公のところでお話をすることは難しい状況にありますので、ぜひ御了承いただければと思っております。 我が国としましては、よど号ハイジャック犯が、我が国の刑法上重大な罪を起こしたものであり…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 テロ支援国家指定の解除ということは、これはアメリカの国内の法律によって判断されるものなので、我が国がどういう形で有権的に解釈するかという立場についてはございませんが、基本的に我が国としましては、拉致問題の中でこのよど号のハイジャック犯の引き渡しというのは、拉致の問題の解決には直接関与するものではないというふうに考えております。 したがって、今回、よど号のハイジャック犯が仮に帰国することがあったとしても、これをもって拉致の…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 委員御指摘の北朝鮮の核の拡散に関しては、世界じゅうがやはり注視するところだと思っております。我が国としましても、鋭意情報収集を行っているところであります。 今回御指摘がありました、北朝鮮からシリアへの核技術の供与といった具体的な事例なんですが、このことにつきましては、事柄上、なかなかアメリカ政府も正式に認めているわけではございませんし、また私どもとしましても、非常に重要に扱う案件かなというふうに考えております。 いずれに…

自由民主党外務副大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 まさしく日朝平壌宣言の趣旨にもありますように、核、拉致、ミサイルといった諸懸案が包括的に解決できて不幸な過去を清算するということが、委員御指摘の方針、方向だというふうに思っております。この方針に基づきまして、これまでも日朝協議に取り組んでまいりました。 ことし九月には、第二回の日朝国交正常化のための作業部会を行いました。ここでも、この懸案事項そしてまた不幸な過去の清算につきまして、時間をかけてじっくりと意見交換をさせてい…

自由民主党外務副大臣2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○小野寺副大臣 事前に私どもに通告されている内容について、ちょっと、今の事項は入っていないんですが。政府参考人でいいですか。ちょっと私、今、質問の内容について事前に……

自由民主党外務副大臣2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○小野寺副大臣 今御指摘がございました委員の質問は、中国の遺棄化学兵器について、処理事業と外務省のかかわりという、かなり大きな御質問でありましたので……(泉委員「根本ですよ、根本」と呼ぶ)ええ。ただ、もし質問の際に今の個々のことについて言っていただければ、私ども誠心誠意を持って答弁する準備をさせていただいたと思いますので、申しわけありませんが、至急調べさせまして、御報告させていただきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2007/11/07

168衆議院 内閣委員会 第6号

○小野寺副大臣 先方に、私ども努力しまして、今三分の一しか終わっておりませんので、しっかり精査をすることをお約束させていただきたいと思います。 最後に一点だけ、一番初めの、例の赤弾、緑弾のことですが、赤弾につきましては平成七年、緑弾につきましては平成十一年に、外務省軍縮課が判断を行いました。 それで、実はこの赤剤、緑剤についてはリストには入っておりません。ただ、条約上、第二条の中に、この生命活動に対する化学作用、動物に対して一時的に機能…

自由民主党外務副大臣2007/10/30

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小野寺副大臣 外務副大臣の小野寺五典です。 高村外務大臣を補佐しまして、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現すべく努力してまいります。 山本委員長を初め委員皆様の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党外務副大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○小野寺副大臣 我が国の平和と繁栄を確保することは、外交に課せられた最も重要な使命であります。 私は、先般、イランを訪問し、同国政府要人に対して、イラン南東部で拘束されたと見られる邦人の早期解放に向けた協力要請を行ってまいりました。 引き続き、高村大臣を補佐し、直面する外交課題に全力で取り組み、我が国が国際社会においてリーダーシップを発揮できるよう頑張ってまいります。 平沢委員長を初め委員各位の御指導をよろしくお願いします。 ありがとう…

自由民主党外務副大臣2007/10/24

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(小野寺五典君) 外務副大臣の小野寺五典です。 高村外務大臣を補佐し、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでまいります。 市川委員長を始め、委員の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。

自由民主党外務副大臣2007/10/23

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小野寺副大臣 外務副大臣の小野寺五典です。 高村外務大臣を補佐し、沖縄及び北方問題に全力で取り組んでまいります。 藤村委員長を初め委員各位の御指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)

自由民主党外務副大臣2007/10/23

168参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(小野寺五典君) 外務副大臣の小野寺五典です。 我が国の平和と繁栄を確保するためには、外交に課せられた多くの仕事があると思います。私は、先般、高村外務大臣の指示を受けまして、イランを訪問し、同国政府要人に対して、イラン南東部で拘束されたと見られる邦人の早期解放に向けた協力要請を行ってまいりました。引き続き、大臣を補佐し、直面する外交課題に全力で取り組み、我が国が国際社会においてリーダーシップを発揮できるよう頑張ってまいります。 …

自由民主党2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○小野寺委員長代理 これにて笠浩史君の質疑は終了しました。 —————————————

自由民主党2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○小野寺委員長代理 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、政府参考人として法務省大臣官房審議官三浦守君、公安調査庁次長北田幹直君、文部科学省大臣官房審議官板谷憲次君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2007/06/15

166衆議院 外務委員会 第18号

○小野寺委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————