小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 TICAD4、多くの首脳が集まる中で、これからそれをどのように周知していくかということが大切だと思っております。 昨年には、横浜の市長においでいただき、このTICADのロゴの発表を外務省でさせていただきました。また、ことしになりましては、女優の鶴田真由さんをTICAD4の親善大使ということに大臣の方から任命していただき、各種メディアへの働きかけをしております。また、昨日でありますが、NGOの皆様との協議をさせていただき、…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 先生御指摘のように、アフリカの国、同じく五十三カ国といいましても、経済発展の度合い、その国の持っている資源の度合い、それから言語、文化、宗教、さまざまな国がございます。なかなかモデルプランということで画一的には難しいかと思いますが、御指摘ありましたように、それぞれの国に合った形で、選択と集中も含めて考えていくことが大切だと思っております。 そういった中、私ども、やはり日本が今まで経験した中で、例えば、地域振興の中では一村…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 今御指摘になりました円借款の活用ということでございますが、特に債務免除実績のある国ということ、ここに特化して考えますと、今、アフリカはかなり変化をしております。過去に債務免除の実績があったという国に関しましても、これはやはり、必要上、内容を勘案しつつ、円借款の供与ということが必要ではないかと考えております。 このような中、債務救済の実績のある国に関しても、アフリカ開発銀行グループとともに二〇〇五年に立ち上げましたアフリカ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 御指摘のように、アフリカ、それぞれ国によってさまざまな経済発展の度合いがありますし、また必要な援助ということも多岐にわたるのかと思っております。 中小企業の育成を含めた、地に足がついた経済支援ということを考えます中で、例えば、先ほどお話しさせていただきました一村一品運動、これを現在、マラウイやガーナで実施しております。さらに拡大をしていきたいと思っております。また、チュニジアにおきましては中小企業の生産性向上のための技術…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 このTICAD4の成果につきましては、その成果文書の一つであります横浜宣言ということを今作成させていただいております。今回のガボンでの準備会合でも、この宣言の中身について特に関係国から意見を伺う、あるいはNGOから一部意見を聴取する、そのようなことで今成果文書をまとめさせていただいております。 それぞれの国との合意ということもございますので、まだつまびらかにこの内容をここで明確には出すことができませんが、今委員の御指摘も…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 今御指摘ありました、このシャトル首脳外交の第一回目としまして、四月二十日、二十一日に大統領が訪日をしまして、首脳会談が行われます。この会談につきましては、日韓新時代を具体化すべく、日韓間の交流や協力をさらに強化するための施策のほか、北朝鮮問題、グローバルな課題に関する協力などについて、しっかり意見交換を行う予定にしております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 我が国としましては、早期に本件交渉を再開すべく、韓国側と具体的な検討を今進めております。 また、韓国側としましても、日経新聞、韓国毎日経済新聞等による最近の共同インタビューに対しまして、李明博新大統領は、両国間の未来志向的な友好関係発展のためにFTA交渉再開は望ましく、日韓FTAは長期的に両国経済と産業に肯定的な影響を及ぼすだろうと考える、先方の話ですが、韓日FTAはいつかは締結されなければならないということで、この必要…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 委員御指摘ありました行動計画ですが、日韓間では、平成十年の金大中大統領の訪日の際に行動計画を作成いたしました。その後、行動計画はなされておりません。 李明博大統領との間でも日韓新時代を築いていくことで一致しております。来る日韓首脳会談におきましては、日韓間の交流や協力をさらに強化するための施策のほか、北朝鮮、グローバルな課題といった協力についてしっかりと意見交換を行いたいと考えております。 今後、日韓新時代に向けた取り組…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 今お話ありましたように、新政権では、南北関係、前の政権に比べて慎重な姿勢になるのではないかと感じております。 李明博政権はこれまで、非核・開放・三〇〇〇政策を表明しまして、北朝鮮における核放棄と対北朝鮮支援を比較的明確に位置づける立場をとっております。この政策に関連しまして、韓国の金夏中統一部長官は、十九日、南北経済協力事業の一つであります開城工業団地につきまして、核問題がこのまま妥協せずに問題が残るのであれば事業の拡大…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 この非核・開放・三〇〇〇政策といいますのは、北朝鮮の核放棄を重視するという李明博政権の姿勢だというふうに思っております。この姿勢につきましては、もちろん我が国も、それから国際社会も賛同できるものだと思っております。その後の支援のことにつきましては、当然我が国としましては、過去、拉致問題につきましての重要な視点を持っておりますので、それを踏まえつつ今後も考えていくということになると思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 御指摘の韓中、韓米の関係ですが、基本的には、第三国間の関係について政府が正式に述べる立場ではありませんが、私どもの感覚としましては、李明博政権は、米韓関係を基軸とする中で、中国を含むアジア諸国との連携も重視しているというふうに承知をしております。したがって、この新政権、米国や中国との関係の一層の強化に向けて努力を傾注するものと考えておりますし、この方針は、日米同盟とアジア外交の共鳴を目指す福田政権の外交方針とも同じものだ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 陛下の外国御訪問につきましては、諸般の事情を考慮して、政府として検討することになっております。 御指摘の韓国への御訪問につきましては、現時点でまだ具体的に検討はされておりません。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 馬英九氏の訪日については、まだ具体的な意向ということで私どもは受け取っておりませんので、現時点でコメントできる状況ではないと思っております。 また、台湾の要人の訪日につきましては、台湾に関する我が国政府の基本的な立場を踏まえて適切に対応していきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 御指摘のとおり、日台関係、経済関係、人的交流、極めて重要と考えております。台湾との経済関係につきましては、WTO等の多国間の枠組みを含む幅広い経済関係を視野に入れながら、日台関係の枠組みに沿った経済連携のあり方を、検討を進めることが適切だというふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 この問題につきましては、現在、双方の警察がそれぞれの根拠をもとに見解を示した中で、究明を、明らかにするという努力をしていると思っております。 この真相究明について、一刻も早く行い、そして両国国民に責任ある説明を行うべきだということ、これはもう委員御指摘のとおりだと思っております。 現在、先ほどお話がありましたように、中国公安当局より鑑定の専門家七名が来日中でありますので、この情報交換の会議などによりまして、本件事案の真相…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 今委員の御指摘がありましたように、ラサ市におきましての衝突によりまして死傷者が発生した直後の十五日、政府としましては、外務報道官談話ということで出させていただきました。我が国の立場につきましては、外交ルートを通じまして中国側にしかるべく申し入れるとともに、邦人の安全確保を要請してきたところでございます。 中国側には、この状態についての透明性の確保、それから、状況の改善のために双方が受け入れられる形で関係者間の対話が行われ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 この旧民間徴用者等の御遺骨に関しましては、現在、千九百九体の御遺骨の所在に関する情報を得ております。これを基礎としまして、これまで十回の日韓共同調査を含む三十一回の実地調査も行っております。 これまで得られた情報につきましては韓国側に伝達し、韓国側がこれらの情報に基づき御遺族の特定を行っております。 今後、韓国側より、御遺族を特定するに当たり、追加的な資料の提示を求められれば、関係省庁とも協議して対応していきたいと思って…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺副大臣 累次御質問ございましたが、このような脱走が生じた場合に、現在の状況では、直ちに我が国の関係当局に連絡がなされてきたというわけではありません。今般の事情を踏まえまして、米国軍人が行方不明になった場合、情報共有のあり方については、情報共有の範囲などを含めて米側及び関係省庁で連絡、検討していきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小野寺副大臣 ただいま御指摘ありましたように、平成二十年度NGO関連予算、外務省分は約百三十一億円を計上しておりまして、これは十九年度とほぼ同水準を維持しております。 このNGO、我が国は、開発途上国の戦後復興開発における地域住民の多様な援助需要にきめ細かく適応できるように、NGOの知見、役割を重視、評価しております。このような観点からも、今後ともNGOとの連携強化を進めていく考えでございます。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小野寺副大臣 御指摘にありますように、我が国は、この出資金というのはかなりの額を出しております。 国際機関におきましては、会計検査、内部監査、外部監査などが各機関ごとに行われる、そういう制度が設けられておりまして、例えば、国連におきましては、三カ国の会計検査院の長から構成されます国連会計検査委員会が会計検査を行っています。また、国連内部監査部が内部監査及び国連の活動評価を行っています。さらに、外部監査ですが、国連合同監査団、これは日本…