小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 平和構築の問題、大変重要かと思っております。私も先般ケニアを訪問させていただきまして、そこでキバキ大統領初め各党の主要な方ともお会いをいたしました。日本の支援、特に今回は食料支援、それから肥料の支援に関して大変感謝をされ、そしてまた日本のその後押しというのが和平のプロセスに関しても大変有効に機能しているという実感を得ました。ぜひ、こういう日本の地道な支援を通じて、アフリカの和平の進展ということにも努力していきたいというふ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 一つは、アフリカというのは国際社会が大変注目している地域であるということ、特に国連の場ではアフリカの議論が常にメーンイシューで扱われております。そこに日本が協力するということは、日本の国際的な地位の高まりということに対しても大変役立つと思います。 また、御存じのとおり、アフリカは資源に大変恵まれた国でありまして、今後、日本の国際戦略の中で、この資源ということにも注目して、アフリカ支援ということが大切かというふうに思ってお…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 今回のTICAD4は、議員の先生方のたび重なる議員外交のおかげもありまして、大変アフリカ国内では関心が高まっております。現時点で首脳が参加予定の国は、五十三カ国中、今四十二、三になっていると思います。さらにこれがふえる可能性も高いと私ども思っておりますが、過去のTICADでは、これほど首脳が多く参加する会ではありませんでした。また、恐らくAUの首脳が集まる会でも、アフリカの域内でもこれだけ集まるということはそうそうないと…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 現在のチベット情勢ですが、実は、死傷者数一つをとっても幅のある発表がなされており、情報も限られている段階におきまして、政府としては、確たることを申し上げることはなかなか困難ですが、引き続きこの情勢を注視していきたいと思っております。 三月十四日のラサ市での事件以降も、甘粛省、四川省等のチベット族自治州においても、デモ、それから市民と当局との衝突、このようなことが起きているということが断続的に情報としては入っております。こ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 三月二十九日十四時以降、在中国大使館において把握しているラサ市に滞在している邦人、これは五名ですが、現状は次のとおりです。 三月二十八日から二十九日、和田公使がラサ入りした際に、新たに二名の邦人、長期一名、短期一名の滞在が判明いたしました。現時点での邦人は、長期滞在者が四名、短期滞在者、旅行者が一名ということで確認をしております。また、既にラサを離れた邦人というのが八十五名おります。現時点で、ラサに滞在している邦人は五名…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 ダライ・ラマ十四世が訪米の途中に日本に立ち寄るということが報じられておりますが、具体的にダライ・ラマ氏から、インドの大使館を通じましてビザの申請ということがなされておりまして、政府としましては、トランジットということでありますので、過去も数次にわたり発給しているということで、発給する方針ということにしております。 ただ、直接、まだそのビザの発給以外のことに関して私ども正式にお話をいただいておりませんので、現時点では、アメ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 最近のチベット情勢もありまして、今回、トランジットとはいえ日本へ立ち寄られるということに関しては、外務省としても大変注視をしております。 ただ、現時点で、特に政府としてどなたかがダライ・ラマに会うというようなことは考えておりません。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 御指摘ありました、三月十九日に横須賀市で発生しましたタクシー運転手殺害事件に関し米軍人が逮捕されたことは、極めて遺憾だと思っております。 昨三日午後、逮捕状が発出されたことを受け、高村大臣がシーファー駐日大使を招致いたしまして、本件事件が発生したことに対して強い遺憾の意を伝えるとともに、平成七年の日米合同委員会合意に基づき、起訴前の身柄移転を求めました。これに対してシーファー大使からは、今回の事件は極めて遺憾であり申しわ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 今、ODA、世界第五位というお話がありました。これは、きょうの夕方にグリアOECD事務総長から発表されるということですが、現時点で委員のおっしゃるとおりの順位だというふうに思っております。 我が国のODA予算、御案内のとおり、過去十一年間で四割減という厳しい状況にあります。国際社会の諸課題を解決して国際社会の発言力を保つためにも、ODAの一層の活用というのは不可欠であります。 特に、御指摘ありました平和協力国家として国際…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 御指摘ありますように、国際関係分野に大変関心があり、また知識も有する日本の若者、人材がたくさんいるということは、私どもも認識しております。 このような人材に何とか国際分野で活躍していただきたいということを、外務省としても、邦人職員、これは国際機関における邦人職員ですが、その強化を図るということで、例えば、将来国際機関での勤務を希望する三十五歳以下の若手邦人を対象としまして、我が国の費用負担で国際機関に派遣して、国際機関へ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 今後とも、需要と供給のバランスを含めて、何とか日本の有為な人材が国際社会で活躍できるように後押しをしていきたいと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 報道がありまして、私どもは、すぐにこの内容について、イランの大使館を通じてイラン政府の方に問い合わせをさせていただきました。すぐに解放につながるというところの情報には接していないというところでありますが、粘り強く今後も交渉していきたいと思っております。 なお、委員が大変御配慮をいただきました。こういう人質事案でございますので、やはり、交渉も含めて、余り表に出ないところで進めていくことが邦人の無事解放に一番つながる道かと思…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 この問題は、私どもも大変遺憾に思っております。 特に、このポール・ワトソンという人物、御存じだと思いますが、アメリカの有力紙では、既に過去に詐欺で、これは環境問題とは別に、かなり重大な犯罪を犯したということで広く喧伝されておりますし、この人物自体にやはりいろいろな問題もあるということ、これは、オーストラリア政府を初め、このシーシェパードをもしかしたら擁護する気持ちがある皆様にも、やはり日本政府からどんどん宣伝していくとい…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 済みません、キルギスの状況でしょうか。(篠原委員「そうです、キルギスのマナス基地の」と呼ぶ) 委員と御一緒させていただいた経験、今の委員のお話は、私も同席させていただいてお話を伺いました。済みません、その後のキルギスのマナス基地の経緯については、そのことだけでの質問通告を受けておりませんでしたので、ちょっと調べて至急お答えさせていただいてもよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 失礼しました。 二〇〇八年一月三十一日、キルギスの財務大臣は、キルギス議会におきまして、予算財務委員会の拡大委員会におきまして、米軍が駐留経費として年間一千七百五十万ドルを支払っているということを明らかにしたということです。失礼いたしました。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 北京オリンピックの開会式につきましての皇室の参加ということについては、現時点では何ら決まっておりません。 ただ、一般に、皇室の外国訪問につきましては、政府として、諸般の事情を踏まえつつ、慎重な検討を経て決定してきているところでありまして、オリンピックの開会式についても、諸般の事情を踏まえつつ、慎重に検討していく考えであります。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 北京オリンピックにつきましては、我が国政府として、その成功を期待しております。現在、我が国を含む国際社会が懸念を持ってチベット情勢を注視しているところですが、北京オリンピックへの影響が出ないように、今後、事態が鎮静化することを強く期待しております。 御指摘のありました北京オリンピックの開会式への我が国政府からの出席については、現時点では何ら決まっておりません。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 現在のところ、そのような検討をすることはいたしておりません。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 これは従来から、チベットをめぐるさまざまな要素を総合的に勘案しつつ対応するということでして、今回も同様に対処していく所存です。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 この事案については大変重要な要因だと思っておりますが、それも含めてさまざまに総合的に勘案しつつ対応するということを考えております。