小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小野寺副大臣 全体として五十四億円で、十九年度は八億百五十万円、二十年度は六億六千五百万円の拠出を予定しております。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小野寺副大臣 我が国としましては、引き続き、KEDOを通じて、北朝鮮に対してこの債務の返済ということを求めていく、その姿勢は変わりません。一括してというお話がありますが、仮にそうなった場合に、また違ったメッセージを北朝鮮に伝えるかもしれませんので、私どもは、この債務の返済の責任は北朝鮮にある、それはこれからも引き続き北朝鮮に強く指摘をしていく、そういうことだと思っております。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小野寺副大臣 政府としましては、とにかく北朝鮮に、この返済を含めた責任の履行を強く求めていくということであります。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○小野寺副大臣 李明博大統領は、これまでに、非核・開放・三〇〇〇政策を表明し、北朝鮮による核放棄と対北朝鮮支援を比較的明確に関連づけるなど、前政権とは重点の置き方が異なる方針を示しております。 また、李明博大統領は、拉致問題を含む人権問題を重視する姿勢も明確にしております。最近のインタビューでは、拉致問題は、韓国、北朝鮮、米国、日本、中国が互いに協力しなければならない問題であると述べるなど、拉致問題の解決に向けた協力の必要性を認識してい…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 委員御指摘のように、平成二十年度にはラトビアを初めとする五大使館の新設が盛り込まれました。 ラトビアにつきましては、近年、EUに加盟した諸国の中でも経済分野での発展が著しい同国と戦略的なさらなる関係強化を図るべき点などを考慮しました。 グルジアにつきましては、旧ソ連におけます新興民主主義国として同国との関係強化が重要であること、また、カスピ海の資源の輸送ルートに当たり、国際エネルギー安全保障上重要な国であることを考慮いた…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 総領事館、御指摘いただきましたように、邦人保護や日系企業支援のほか、地方での政治面での働きかけ、日本の考え方を草の根レベルで発信する広報面などでも重要な役割を果たしております。 御指摘のように、例えば米国、ドイツといった連邦制の国におきましては、総領事館が、首都以外の地域において重要な情報を入手し、また経済拠点で日系企業支援や邦人保護を行うなど、重要な役割を果たしております。 外務省としましては、海外で多くの日本人が活躍…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 ありがとうございます。 日本語の普及は大変重要だと思っております。現在、三十一カ国の三十九カ所を日本語教育の普及の拠点と位置づけておりますが、今後、二、三年で拠点を百カ所に増大させていきたいというふうに思っております。 また、後の、大学あるいは教育機関等の勤務充実のことについても、私どもとして真剣に検討していきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 名称位置給与法第十条におきまして、在勤基本手当の基準額を定め、実際の支給額を基準額の上下二五%の範囲内で政令に定めて決めるということになっております。この規定に従いまして、従来より、当該年度内の在外公館の所在地における為替の変動、物価の変動については、その都度、政令改正により対応し、大きく円高に動く場合には、当然のことながら在勤基本手当を減額しております。現在の円高についても、動向に注意しまして適切に対処していきたいと存…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 メキシコの現地の大使館員がこれを認識していたかということに関しては、承知してということをいまだ確認はされておりません。また、外務省が本件事案を正式に報告を受けたのは、ことし二月二十一日ということであります。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 大臣政務官のときに、この在勤手当をいかに適正な形にするかということを担当させていただきました。 この資料の中で、在勤手当、実は、本省に勤務する場合には本省に勤務するいろいろな手当がございます。ただ、在外に出ますと、この勤務の手当がほとんどなくなってしまいます。ですから、内外格差という形で比較すると、この在勤手当という部分以上に実は在外で勤務する者の厳しい環境があるなということを、委員の指摘を聞きながら、改めて感じておりま…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 外交官、また政治家もそうですが、配偶者の役割というのは重要かと思います。ただ、配偶者の中にも、その業務を好んでする者、余り好まない者がおりますので、例えば手当という形で義務化することは、今の時代、余りいいことではないのかなというふうに思っております。 この手当が四〇%から二〇%に削減されたという背景につきましては、これは、単身赴任に比して、配偶者を伴うことにより、おおむね二割の費用が生じるということで算出されたものと伺っ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○小野寺副大臣 御指摘ありました外務人事審議会でありますが、これは、六名のメンバーがありまして、会長は新日鉄の三村社長にお願いをしております。毎月一回定例会を開くほか、必要に応じて臨時会を開きまして、その仕事の中の一つとして、外務大臣に在勤手当等の改定についての勧告を行うということになっております。毎年十月または十一月に勧告ということで、今回はそれを受けての改定だというふうに理解しております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺副大臣 ただいま御指摘ありました案件は、マレーシアにおける水需要の増大に対応するため、マレーシア東部のパハン州にダムを建設し、同州から首都クアラルンプールを擁するセランゴール州に導水トンネルを建設するというものです。政府は、二〇〇三年三月、マレーシア政府との間で、御指摘ありました八百二十億四千万円を限度額とする円借款供与のための交換公文に署名をしております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野寺副大臣 本案件はマレーシア政府が実施主体となっており、本案件に関する情報も、マレーシア政府がマレーシアの国内法制度にのっとり、適切に公開しているものと承知をしております。 委員御指摘にありました案件形成促進調査は、国際協力銀行が実施したものですが、公にしないことを条件にマレーシア政府から任意に提出された情報が含まれておるため、公開することは困難であります。 また、国家水資源調査はマレーシア政府保有の資料でありまして、マレーシア政…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 今御質問いただきました、イランで発生しました日本人人質事案でございますが、昨日一部報道に流れました内容につきまして、三日、イラン時間でございますが、在イラン大使館よりイラン政府に対して確認を行いました。詳細については現時点では申し上げられませんが、すぐに解放につながるという状況にあるような大きな進展があるということにはないと思います。 ただ、この事件に関しましては、被害者の無事解放を最優先ということで今最大限努力をしてい…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 一番最近に入っている情報ですが、四月二日、おとといの時点で無事が確認をされております。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 あしたになると思います、今週末、五日、六日、土日でありますが、G8開発大臣会合が行われます。これは、ことしの北海道洞爺湖サミットに向けまして、新興援助国との協力を含む開発のためのパートナーシップの拡大、気候変動と開発、人間の安全保障とミレニアム開発目標の達成等について議論を行います。大臣とともに私も一部のセッションで議長を務めさせていただきます。この会合では、我が国のリーダーシップのもとに、G8の開発担当大臣として、世界…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 実は、御指摘がありましたミレニアム開発目標ですが、本年はこの達成に向けた中間年ということになりまして、重要な時期になります。我が国の主要な外交政策であります人間の安全保障の実現のためにも、その達成に最大限の努力をしていくという考えでございます。 今回のTICAD4及びG8の北海道洞爺湖サミットでは、特にこの中で保健、水、教育に焦点を当てまして、各国、国際機関、市民社会、民間企業など国際社会の多様な主体と連携しまして、全員…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 ただいまお話のありました母子手帳の問題ですが、私も、ことし一月だと思いますが、東京のJICAにおきまして、パレスチナから来ていただいている方への母子手帳の研修事業の修了式に立ち会いました。パレスチナからいらしていただいている例えば看護師さんあるいは大学の先生を含めて、この問題について協議をいたしましたが、大変感謝をされました。やはりこの方法というのは現地の方に関しても大変幅広く受け入れられる方法だなということを、その研修…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 御存じのとおり、アフリカは依然として紛争や飢餓、エイズといった問題を抱えておりますが、アフリカにおきましては、近年、平和の回復や民主化などの進展もありまして、年五%以上の経済成長を遂げるという国も出てきております。こういう前向きな国に対して、その変化を後押しするということで、今回のTICADでは元気なアフリカを目指して支援をしていきたいというふうに思っております。 具体的には、TICADプロセスを基準としまして、インフラ…