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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺副大臣 私どもも、けさほどのニュースでこの内容を知ったばかりですので、内容について精査しまして、またしかるべく対応を検討したいと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺副大臣 所掌外の分野だとは思いますが、そういう業者の方がいらっしゃるということは、やはり重要な問題だと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺副大臣 日本での聖火リレーのスタート地点であります長野県善光寺が、スタート地点としての場所の提供を辞退する考えである、あるいはチベットでの犠牲者の慰霊祭を行ったとの報道は承知をしております。 聖火リレーのコースにつきましては、主催者団体であります長野市と北京オリンピック組織委員会が決定するものと承知しておりますが、いずれにしましても、長野市における聖火リレーが円滑に実施されることを期待しております。 なお、昨日の日中外相会談にお…

自由民主党外務副大臣2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺副大臣 今御指摘がありました二〇〇五年四月、中国国内で起きたデモ、あるいは瀋陽の総領事館の事件、また上海総領事館館員自殺事件、このような内容について、日本政府はたびたび抗議をしてきております。 現時点で、この内容につきましては、例えば瀋陽の領事館につきましては、日中領事協定の交渉をずっと進めておりますし、また、デモで生じました公館に関する暴力行為に関しましては、中国側の方からは、既に中国大使館、大使公邸、上海総領事館、いずれも中…

自由民主党外務副大臣2008/04/18

169衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺副大臣 今御指摘ありました、九日午後二時四十五分、ハリアーから、鳥島射爆場付近で訓練中、目標から離れた提供水域外の海上に二発の弾丸、実弾が誤って投下されたということ、この被害の情報は今ありませんが、このような状況に至った原因については、引き続き調査中であると承知しております。また、このことに関しましては、当省から米側に対して遺憾の意を伝達するとともに、原因の究明と再発防止の措置の徹底を申し入れております。 先ほど御指摘ありました…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 御指摘ありました、EPAを戦略的に活用するに当たりどのような順位づけをしているかということの基本の方針ですが、平成十六年十二月に策定しました今後の経済連携協定の推進についての基本方針において、東アジアを中心とした経済連携を推進することにしております。政府としては、そのような方針に従ってEPA交渉を進めてまいりました。 この結果、ASEAN原加盟国六カ国とのEPAについて発効または署名済みとなり、さらに先日、ASEAN全体…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 このEPA、FTAの条約のことについて、その条文、資料を見ても、大変な分量であること、委員の方も大変よく御認識されていると思います。 これだけの内容についての精査というのは、やはりそれだけの量、時間がかかるのも通常だと思っておりますが、政府としましては、何とかこれをスピード感を持ちましてできるということを努力していきたいと思っています。既に幾つかのこの条約、経験をしておりますので、その面では、なれてきたということはちょっ…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 日本における看護師の国家試験の合格率は九割を超えていると思います。それから、介護士については、たしか今、大ざっぱな数字ですけれども、七割ぐらいだと思っております。 ただ、大事なことは、恐らく介護、看護の分野で、同じ日本語教育の中でもかなり特殊な分野の言葉あるいは単語も多々あると思っております。こういうことを支援することが大変重要だと思っております。 また、研修期間においても、看護師、介護士、実はいずれも、ある面では、患者…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 大変重要な指摘だと思っております。 実は、インドネシア、それから同じような看護師の受け入れをフィリピンの協定でも結ぶことになっておりますが、フィリピンの協定では、実は国家試験が免除される養成施設の制度が残っております。ですから、准介護士という形でフィリピンの場合は残る、研修が終われば無試験で残る可能性があります。ただ、インドネシアの場合にはこの准介護士の制度が適用されません。ですから、すべて試験を受けるということになりま…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 大臣の御指導のもと、しっかり対応していきたい、そう思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 ちょっと補足をさせていただきます。 国内法で介護福祉士の養成施設に関する法律が変わりました。フィリピンとの締結の時点では、国内で養成施設というコースが残っておりました。ですが、現時点では制度がもう変わっておりますので、インドネシアとの交渉の段階では国内の介護福祉士の資格要件の取得の中でこの養成コースというのがなくなってしまいましたので、その国内的な制度の差ということもその締結の時点であることを補足させていただきたいと思い…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 フィリピンとの交渉をしている最中には、日本では二年間の養成施設をとれば介護福祉士の資格が取れる、そういう国内の制度がありました。ただ、既にその改正が国内で決まっておりますので、インドネシアとの交渉の間においては、日本国内でそのような養成施設を卒業すれば資格が取れるというコースがもう既にないということが決まっておりますので、その時点での差ということになると思います。

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 先ほどからお話しさせていただきますように、そのようなことがないように、私どもとしましては、ぜひ、語学研修あるいは国内での研修、そしてまた受験の段階でしっかりとしていきたいと思っております。 なお、最終的には、やはり介護福祉士という資格を取るためにはインドネシアもフィリピンも受験をしなければいけない、そのような要件がございますので、最終的には介護福祉士という資格で一本化する中でこの制度の適切な形をとっていきたい、そう思って…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 政府間でもそんなことを今後進めていく検討が必要かと思っておりますし、また、現実的に既に日本に対して介護士、看護師の候補者を送り出したいという現地のいろいろな動きがございます。その中では、日本のこの資格試験の内容について、既に問い合わせを受け、また周知をしているという事実も、私、別なところから伺っております。 いずれにしても、看護師、介護士の過去の試験につきましては、公表され、市販もされておりますので、これは、インドネシア…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 御指摘になりました食の安全の問題です。外務省としましては、御指摘のとおり、今食料の約六割を海外に依存しているということですので、この年間五兆円の農産物を輸入する世界最大の農産物純輸入国ということになっています。 この食の安全を確保するために、より多くの国との間で食の安全に関する共通認識を醸成することが大事だと思っております。ぜひ今、具体的な政策としましては、国際基準の策定の中で、例えば食品規格委員会、コーデックス委員会等…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 先ほど答弁がありましたように、その都度必要に応じてこのようなものを結んでいくことが大事だと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 政府としましては、認識は一貫しておりますが、従前から、米国、韓国及び中国以外の外国との間の刑事共助条約の締結についても、積極的に検討していくという方針がございます。その相手国・地域の選定に当たっては、諸般の要素を総合的に勘案し、判断していくこととしております。 このような要素のうち、我が国と相手国・地域との過去の共助実績は重要な判断基準となると考え、特に我が国からの共助要請の件数が多い国・地域との間で刑事共助条約が締結さ…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 委員が御指摘ありましたように、この実績も含めて考えていくことが大事かと思っております。 共助要請の件数の多い地域ということで御指摘がありましたが、現時点におきましては香港及びロシアとの間で刑事共助条約の締結に向けた交渉を行っております。香港については呼び名が若干違っておりまして、刑事共助協定という名前になっております。 また、御指摘がありますタイ、フィリピン、フランス、オランダにつきましては、その他の国と比べて過去の共助…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 この引き渡し条約、まずは今回、中国との交渉について検討する必要があるかと思っております。外務省として、逃亡犯罪人の不処罰、いわゆる逃げ得を許さないように、より多くの国との間でこの引き渡し条約を締結する可能性について前向きに検討しております。 特に中国については、昨年四月の温家宝総理訪日の際に発出されました日中共同プレス発表におきまして、日中間の刑事司法分野における協力関係を強化していく重要な一環として、日中犯罪人引き渡し…

自由民主党外務副大臣2008/04/16

169衆議院 外務委員会 第8号

○小野寺副大臣 現時点でもまだこの会議は続いているということですので、現時点でお話しできることをお話しさせていただきたいと思います。 御指摘がありましたように、十四日、局長級協議が行われておりまして、我が国からは河相総合外交政策局長が、中国側からは呉海竜外交部国際司長が出席しております。 同協議におきましては、安保理改革に関して、その必要性については日中間の共通の認識があること、改革に当たっては、理事国の拡大と安保理の効率性の向上のバラ…