小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺副大臣 この条約は、国際物品売買契約についての統一法を設けることによって国際取引の発展を促進することを目的としまして、一九六八年に国連国際商取引法委員会が検討に着手し、一九八〇年にウィーンで開催されました国連主催の外交会議において採択され、一九八八年一月一日に発効いたしました。 現在、我が国の主要貿易相手国を含む七十カ国がこの条約の締約国となっており、この条約は国際的な物品売買契約に関する国際的な標準ルールとなっております。した…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺副大臣 二〇一〇年NPT運用検討会議第二回準備会合は、第三回準備会合の日程や議長及び運用検討会議の日程を決定して終了いたしました。また、同準備委員会においては、NPT体制が北朝鮮やイランの核問題等の深刻な挑戦に直面している中で、核軍縮、核不拡散及び原子力の平和的利用の三本柱に関し、実質的な議論が十分に行われたものとして評価をしております。 最終的な目標は二〇一〇年運用検討会議の成功でありますので、その目標に向けて、我が国として運…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 委員御指摘の、七日の福田総理と胡錦濤国家主席との首脳会談において、有益な協議が積み重ねられ、大きな進展があり、長年の懸案の解決にめどが立ったということは確認されました。また、今後さらに細目を詰めて、できるだけ早期に合意するということで認識の一致がありました。 大きな進展や解決のめどが立ったということの趣旨でございますが、具体的な共同開発のあり方につき詰めの作業に入る段階に至ったということであります。この点につきましてはさ…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 御指摘のとおり、食の安全というのは日中両国国民の共通な関心課題でありまして、本件については、一刻も早く真相を究明して国民の不安を解消することが必要だと思っております。私自身も、我が家に当該の製品がありまして、長年食していた経験がございますので、この問題は早く解決していただきたいと思う一人でもあります。 七日に福田総理と胡錦濤国家主席との間で行われた会談におきましても、胡主席より、食品の安全は国民の利益にかかわる問題として…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 御指摘の効果につきましては、統計上の評価はございませんが、既に我が国で承認を得ている医薬品については、その関連産品の関税が撤廃されることにより実売価格が低下した場合には、薬価改定の際に考慮されていると承知をしております。 我が国で承認を得ていない医薬品につきましても、その原材料に係る関税が撤廃されることにより、各国で開発を行う際のコストが削減され、医療の進歩に貢献することができるというふうに考えております。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 重要な御指摘だと思っております。 ただ、医療機器及びその部分品につきましては、本件、医薬品関連産品の関税撤廃の見直しとは別に、ウルグアイ・ラウンドの交渉の結果、我が国としては既にWTO協定上の関税を撤廃しておりますので、今後、また新しいこういう機材が出た場合には同様にこの撤廃の分類に入るというふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 重要な御指摘だと思いますので、しっかり踏まえて頑張りたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 この協定の重要さは、委員の御指摘のあるとおりでございます。 我が国としましても、経済発展に伴う人的交流の活発化を踏まえまして、年金制度の二重加入問題等の各国との意見交換をずっと行ってまいりました。しかしながら、我が国と相手国の双方で年金制度の違いがあったり、あるいはまた大幅な改正等がそれぞれの国であったということで、最終的に、初めに合意できましたのが平成十二年のドイツということになります。これは御指摘のとおりだと思ってお…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺副大臣 一般に、アジアの国の中では社会保障協定の締結の前提となります社会保障制度が十分に発達していない場合が多いことが、アジアにおいて現在韓国としかない背景にあると思っております。欧米諸国においても、アジア諸国との間で社会保障協定を締結している国は多くないと承知しております。 社会保障協定については、相手国の社会保障制度における社会保険料の負担の規模、在留邦人及び日系企業の状況、経済界からの具体的な要望の多寡、二国間関係、そして…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 四月二十二日、クウェートでイラク周辺国会議があった際に、私の方からライス国務長官にこの問題についてお話をさせていただきました。短時間でありますが、ライス国務長官の方からは、当分の間、テロ指定国家解除の環境にはないということの言明をいただきました。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 四月二十九日の時点での件でございますので、今後、その内容をよく聞きまして、内容について政府部内で検討したいと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 重要な御指摘だとは思っております。また、私自身が、先ほどお話ししましたように、四月二十二日ですが、ライス国務長官に直接このお話をさせていただきました。高村大臣の言葉をかりるわけではありませんが、累次にわたり、言ってみればうんざりするほどこの話はきちっと向こうに伝えさせていただく、そのような努力がこれからも大切だと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 拉致の問題等もあり、この問題は日本の政府として大変深く問題視しているというお話をしまして、先方からは、当分の間、テロ指定国家の解除の環境にはないというお話をいただきました。ただ、会議の最中の中でのお話ですので、時間は短時間ではありました。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 政府としましては、拉致の問題、大変重要な問題ですので、それを米国政府にしっかりと伝えていきながら、この問題については、日本政府の考え方を継続して伝えていきたいと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 御期待に沿えないかもしれませんが、私ども、北朝鮮が早期にすべての核計画の完全かつ正確な申告を提出するよう日米協力して、さらにまた日米韓で連携しつつ引き続き努力していく、そういう所存でございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 私どもが目指しておりますのが、北朝鮮に関しては、これは委員御存じのとおり、すべての核兵器及び既存の核計画を放棄する、あるいは拉致問題についての前進を図るということが大切だと思っております。政権の崩壊云々につきましてはここでお話をすることではありませんが、人によっては改悛の情があることもあるかもしれませんし、いろいろなことも想定できますが、私どもとしては、やはり目的としては、北朝鮮にしっかりとした、国際社会の中で対応できる…
第169回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺副大臣 瀋陽の領事館事件につきましては、事件後、中国側に抗議を申し入れました。外相間において、領事条約協定の締結を含め、再発防止のための協議を行うということで一致をしております。 それから、二〇〇五年四月の中国で起きたデモ活動に伴う公館に対する暴力行為につきましては、累次にわたり、陳謝、原状の回復等を含めた中国側の責任ある対応を求め、中国側は国際慣習及び国際法の関連する原則に従って適切に処理する旨述べてまいりました。 原状回復に…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○小野寺副大臣 北方四島周辺におけますロシア警備艇による日本漁船の拿捕及びその後のロシア側の手続は、北方領土問題に関する我が国の基本的立場から受け入れられるものではないということが前提であります。 政府としましては、このような事件発生の直後より、ロシア側に対してこうした我が国の立場並びに乗組員及び船体の解放を申し入れており、拘束されていた乗組員については現在までに全員解放されております。 現在拘束されている船体につきましては、これまでの…
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○小野寺副大臣 御指摘のとおり、このEPAの目的であります貿易の促進という観点から、これは我が国にとって大変重要な視点だと思っております。きょうの御指摘を踏まえて、外務省としても積極的に取り組んでいきたいと思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第9号
○小野寺副大臣 けさほどの報道については私どもも認識しておりますが、今詳細については調査中ですので、わかりましたらまた御報告をしたいと思っております。