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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺副大臣 状況についての仮説のお話にお答えするということは差し控えたいと思いますが、おしかりになるかもしれませんが、チベットをめぐるさまざまな要素を総合しつつ対応を考えていきたいというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺副大臣 いわゆるチベット亡命政府は、一九五九年三月にダライ・ラマがインド亡命後、同年四月に樹立したものであるということで、いわゆる議会や行政部門に事実上相当する組織を有していると承知をしております。また、その拠点はインド北部のダラムサラにあると承知をしております。

自由民主党外務副大臣2008/04/04

169衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺副大臣 チベット問題につきましては、歴史的に複雑な背景もあり、従来からいわゆるチベット亡命政府と中国政府との間で異なる立場の主張がなされております。 こうした状況を踏まえ、現在のチベット情勢について、日本政府としては、直接的に入手できる情報には限りがありますが、治安情勢を含め、現在の状況をより正確に把握するため、各方面からの情報収集に努めております。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 御指摘にありますように、この事案、米側は神奈川県警からの要請があればいつでも御指摘の米軍人に対する事情聴取に応じるということで言っております。 一方、本件事案につきましては、引き続き神奈川県警で捜査中でありまして、捜査に関することでありますので、外務省からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 この内容につきましては、あくまでも刑事事案でございますので、これは神奈川県警が一義的に捜査に携わっているというふうに私どもは認識をしております。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 この案件につきましては、現在、神奈川県警で捜査中でありまして、どういう内容になるか予断をすることは差し控えたいと思いますが、その上で、仮に殺人について事実が確認されれば、平成七年の日米合同委員会合意に基づきまして、被疑者の起訴前の拘禁移転を含めて、日米地位協定の枠組みにより適切に対処するということになります。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 先ほど大臣が御答弁されましたが、報道以上のことを知っていることもあり、また知らないこともある。それは、捜査の第一義的な権限を有します神奈川県警が現在対応していただいているというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 六者会合につきましては、北朝鮮は、昨年十月の六者会合成果文書におきまして約束しました寧辺の三施設の無力化を完了しておらず、また、同じく約束したすべての核計画についての完全かつ正確な申告を提出しておりません。このため、六者会合が残念ながら膠着状態に陥っております。政府としては、これらが実現し、さらには北朝鮮のすべての核兵器及び既存の核計画の放棄が実現するよう、米国を初めとする関係国と緊密に連携しつつ、最大限の努力をしていき…

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 四月十三日に期限切れとなります対北朝鮮措置の取り扱いにつきましては、核問題、拉致問題を含む諸懸案に関する北朝鮮の対応を見きわめながら適切に判断する考えです。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 我が国の対北朝鮮措置につきましては、核問題や拉致問題を含む諸懸案に関する北朝鮮の対応や、六者会合、国連安保理等における国際社会の動き等を踏まえて総合的に判断することとしております。 追加的な措置については、現時点では具体的な検討が行われているわけではありません。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 またおしかりをいただくかもしれませんが、ダライ・ラマ氏からは、米国への訪問の途中に我が国に立ち寄るということで査証申請がございました。 ダライ・ラマ氏との接触につきましては、従来から、チベットをめぐるさまざまな要素を総合的に勘案しつつ対応することとしており、今回、政府として同氏と接触する予定はございません。 いずれにしましても、チベット情勢につきましては、引き続き懸念を持って注視し、関連情報の収集を行っていきたいというふ…

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 政府関係者とダライ・ラマ氏との面会につきましては、チベットをめぐるさまざまな要素を総合的に勘案しつつ対応しておりまして、今後とも、そういうふうにしていく考えであります。

自由民主党外務副大臣2008/04/02

169衆議院 外務委員会 第4号

○小野寺副大臣 本件事案に関しましては、控訴断念の是非をめぐっての日米間の意見の対立等で米側から償還されていないものがあると承知しております。先ほどの防衛省の答弁のとおりでございます。 このような問題に関しまして、日本国が被告である駐留軍等労働者関係事件に関する敗訴費用の償還につきましては、防衛省と協力しまして米側に対して償還を要請していきたいというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 三原先生の御指摘がありましたザンビア大学獣医学部、これはルサカ市にございますが、ここは、一九八五年一月から九七年七月まで、日本が、専門家九十七名の派遣、研修生五十八名の受け入れ等をやってまいりました。 御指摘がありました今ザンビア大学獣医学部長ムウィーネ氏ですが、これはこの医学部の第一期の卒業生ということになります。北海道大学で博士号を取得されまして、ことし一月からこの獣医学部長に就任されました。 御指摘がありましたよう…

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 今三原委員の御指摘がありましたケニアのKEMRIの問題がございます。先週、ガボンの前にケニアを訪問してまいりまして、そこで直接、この問題に対しては現地の医療機関の方から大変な感謝をいただきました。具体的には、ここを通じて人材育成がなされ、現在、ケニアではエイズの発症率が十数%から五%に落ちた、これはもう世界的にも大変評価される事例であります。このようなことをこれからもどんどん広げていきたいというふうに思っております。 T…

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 現在、四十数カ国の首脳が来ていただけると私ども認識をしております。

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 現在、アフリカにおいて我が国の大使館があるのは二十九ということになります。逆に、日本にありますのは四十弱ということになりまして、相互主義の観点からもかなり問題かと思っております。 私どもも、やはり新設大使館を設けた国に関しては、今回のTICADの場においても、かなり日本に対して感謝の意ということを事前からお言葉をいただいておりまして、ぜひ先生方のお力をおかりしまして、何とか相互主義に見合う形で大使館の増設ということが必要…

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 現在のところ、アフリカに駐在する日本の大使ですが、この中でアフリカに勤務の経験がある者は十一名ということになります。また、過去に同じ国に赴任した、大使になっている国に赴任した経験がある大使は四名ということになっておりますが、実際、人事の過程におきましては、特に特定地域、特定の場所ということに偏ることなくバランスよく勘案するということでさせていただいておりまして、そういう面では、すべての大使がアフリカに勤務しているというこ…

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 ただいまの御指摘、私どもも大変重要な視点だと取り組ませていただきたいと思っております。 今回のTICAD4に向けましても、官民の連携パートナーシップの会議ということで、実は私が中心で数度会議を持たせていただきました。かなり民間からの投資の案件についての前向きなお話もいただいております。 今後とも、民間資金との相乗効果を発揮できるようなODAの案件の形成そしてまた投資環境の整備、これも重要なことだと思いますので、モザンビー…

自由民主党外務副大臣2008/03/26

169衆議院 外務委員会 第3号

○小野寺副大臣 大臣の日程の都合がありまして、私が初日の議長をさせていただきました。 会議はかなり長時間に、予定の時間をかなり超過して行われまして、アフリカ側のこの会議に関する熱心な期待ということを感じました。特にここで私どもが感じましたのは、このTICAD4が終わった後のフォローアップ・メカニズムについて、かなり御指摘がたくさんありました。ぜひ、このTICADが一過性のものではなくて、継続して続くということを重点に考えていきたいと思い…