小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小野寺副大臣 私も、副大臣に就任してすぐにその報告書を見させていただきまして、実は、一つ一つ、これは何だ、これは何だというふうに時間をかけて担当者から話を伺いました。なかなか一回では理解をすべてできない、そのぐらい広くいろいろな分野がありますし、また金額も、多い少ない、それぞれかなりばらつきがあるというふうにも感じております。 今後、内容についてはきちっと精査をしなきゃいけないと思っておりますが、一点、どうしても、やめてしまうというこ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小野寺副大臣 確かに、国際機関への拠出金、いろいろな形で使われていますし、それが直接日本の顔になっているかという御指摘は多々あると思います。 私どもとしましては、日本の外交的な全般のことを考えて国際機関への拠出も考えておりますが、今後、国際機関から逆にいろいろな形で事業を受け取る。今、山内委員もおっしゃいましたが、NGOの活動、活躍というのは大事だと思っております。ぜひ日本の拠出金がいろいろな国で有効に活用されることが大事だと思います…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小野寺副大臣 恐らく、お金も出すけれども口も出す、そういうことが大切だと思います。今、御提言があったこと、本省でちょっと真剣に検討していきたいと思います。 また、これはちょっと外務省から言う話ではないかもしれませんが、この拠出金につきましては、実は外務省分は、三千億を超える中での約五百億円分だと思います。あとは世銀、IMFほか、これはやはり、官邸を含めたオール・ジャパンでこういう拠出金については検査をしていく、そういう仕組みが必要だと…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小野寺副大臣 御指摘は、大変的を射た御指摘だと思っております。 私も、各国を回らせていただいて、日本の援助機関あるいは現地で活動をしているいろいろな方、日本の支援、それぞれを見させていただいて、実は、例えばマングローブ、これはインドネシア、バリで見させていただきましたが、そこの環境に対する支援というのは日本がしっかりやっております。ここは、元林野庁の職員の方が、この経済支援、技術協力の中で、逆にそこに根づいて、むしろプロパーの職員で働…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺副大臣 日韓関係を改善するためにシャトル外交の再開ということ、委員の御指摘のとおり決定いたしましたが、開催につきましては、基本的に、まず一回目の開催、訪日ということになりますと、どうしてもやはり東京ということが通常の慣例ということになります。 ただ、これはシャトル外交ですので、これから逐次開催ということになります。過去の事例を見ましても、その際には、地方を含めた開催地の検討ということが行われることが通常だと思っております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺副大臣 過去に、日韓首脳会談、日本の地方で行った事例といいますのは、京都市、大阪市、別府市、熱海市、指宿市で開催がございました。今後、やはり韓国側と相談しまして、地方開催に当たりましては、しかるべく適当な場所ということを選定することが大事かというふうに思っております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺副大臣 基本的には、一義的に日本国政府で考えていくということになりますが、もちろん韓国側との相談ということも必要だと思っております。 やはり過去の開催事例を見ましても、時の日韓の関係に合わせて適当な場所ということを検討していくことだというふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第1号
○小野寺副大臣 平成二十年度外務省所管予算案について概要説明をいたします。 平成二十年度一般会計予算において、外務省は六千七百九十三億七千二百万円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、一・三%の増額となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比三・〇%減額の四千四百七億二千九百万円となっております。 外交は、中長期の観点を踏まえ、国益を確保することを目的とするものです。我が国の国益である我が国国民の幸…
第169回 衆議院 外務委員会 第1号
○小野寺副大臣 失礼いたしました。先ほどの私の発言の中で、来年度の定員の純増の部分、私、定員の九十七名と言ってしまいましたが、正確には九十九名でございました。失礼いたします、訂正させていただきます。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 この問題に関しましては、発生当時から、私ども大変深い関心を持っておりました。もちろん、河野先生を初め委員の先生方も大変深い関心を持っていらっしゃるということも、再三御指摘をいただいて私ども感じております。 そういった中、御指摘があった中、まず外務省で何ができるか、そういうことを木村副大臣を先頭に検討していただきまして、調査チームを外務省自身で派遣をするということになったと思います。 ただ、その報告がどういう時点で出される…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 私の方からはしておりません。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 申しわけありません。 もうその時点で、この対策については木村副大臣の担当ということになっておりますので、木村副大臣の方から御答弁をさせていただいた方がいいかと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 基本的には、二人で相談をさせていただいて役割を分担させていただきましたが、当初この問題が発生したときは、私ども、これは基本的に日本のODA、そしてまた受注したところも日本のJVということで、日本の問題だと感じまして、それで担当部局に要請をいたしました。 現地ベトナムではどういう反応をしているのかということを要請いたしまして、そして、ベトナムの大使館の方から返ってきたところが、外務省の南東アジア一課というところに実はその返…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺副大臣 今の中では、当初、私ども、こういう問題で取りかかろうと思いましたら、報告が木村副大臣の方に上がったということで、ちょっと違和感がありました。ただ、多分、その後ずっとこれをフォローしていったんですが、役所的な内部の縦割りの中でこういうことになったんだなと理解しまして、その後、木村副大臣とよく御相談をさせていただきました。 それで、今回の事案というのは、恐らくベトナムの政府に最終的にいろいろ交渉しなければいけないということで…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺副大臣 おはようございます。外務副大臣の小野寺五典でございます。 嘉数委員長を初め委員の皆様に謹んでごあいさつを申し上げます。 国際社会におきまして外交、安全保障の課題が山積する中、我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題だと思っております。私は、高村外務大臣を補佐しまして、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に取り組んでまいります。 委員長初め皆様の御指導をよろしくお願いします…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺副大臣 日米同盟のことにつきましては、今鈴木委員の方からお話ありました、福田総理、訪米をいたしております。これは、日米同盟一層の強化の一端だというふうに私ども受けとめております。 日米同盟が日本外交のかなめであるという視点は今後も変わることがないと考えておりますし、この連携の強化というのは、政治、安全保障、経済を含む幅広い分野におきまして、しっかりとしていきたいというふうに思っております。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺副大臣 おっしゃるとおり、重要な課題として含まれております。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺副大臣 御指摘のとおり、北朝鮮の核の脅威というのは我が国が一番感じているところでもあります。六者協議の中で、日本も主体性を持ちまして、しっかりこの問題については検証していきたいというふうに思っております。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺副大臣 日本政府としましては、アメリカ政府と再三協議いたしまして、拉致の問題、そしてまた核の問題、これは両方大切だということでしっかり意思を伝えておりますし、先般来日しましたゲーツ国防長官と高村外相との会談におきましても、この問題について、かなり重要なテーマとして取り上げられております。 また、今回訪米しております福田総理からもこの内容についてはブッシュ大統領に伝え、また協議をするということになっていると思っております。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺副大臣 ただいま御指摘いただいた点、私どもも調べてみました。 実は先般、今月十三日ですが、外務人事審議会という外部の答申から、この為替の問題が指摘をされました。調べてみましたら、これはフランスの一等書記官の例ですが、在勤の基本手当が平成十四年では日本円で四十四万四千百円でした。このときは一ユーロ百八円ということですので、ユーロ換算にしますと四千百十二ユーロですが、平成十九年、現在は在勤基本手当は四十九万八千円にふえたんですが、実…