小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 最後、この話で少し締めくくりだと思うんですが、おっしゃるとおり、小切手外交というふうに言われては決していけないと思います。ですから、私は、この五十億ドルの積み上げの根拠、そして実際これが使われるのか、そういう過程についてお話をお伺いさせていただきました。 そして、先ほど湾岸戦争のことのお話がありました。私もまだ政治家ではありませんでしたが、あのときの日本の支援のあり方、最終的には百三十億ドルだと思うんですが、そのあり方とそ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 実はこのクロマグロ、最大の需要国、輸入国は日本でもあります。ですから、日本は資源管理に対する国際的な責任、役割も持っております。 当然、日本政府は、今まで日本漁船に対して厳しい管理を行ってきました。ところが、輸入品については、ある面でこういう管理がおざなり、ちょっと抜けていたのではないかと思います。日本船同様すべての輸入品に関して、このクロマグロですが、認証タグなどをつけて水産庁がしっかり監査をする、こういう管理をしなけれ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 また、この問題は日本の漁業者に大変な大きな影響を及ぼします。本年度の東大西洋への我が国の出漁漁船は三十三隻、四割近い漁獲の削減で二十億円以上の水揚げを失うことになります。業界は出漁体制の見直しが必須になります。 我が国生産者は国際的規制を受けて厳格な漁業枠の管理を行っておりまして、今回は被害者になると思います。十月のCCSBTでの漁獲割り当て二割削減ということをあわせて、今回このマグロ漁業に関しては経済的救済措置が必須だと…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 この問題の発端というのは、CITESに対してのモナコ提案ということだと思っています。CITESに対してモナコは、ワシントン条約の附属書1、これは商業取引の禁止ということになりますが、単に二国間の商業取引ではなくて、これは公海上もこの取引に当たります。ですから、公海上の魚も海からの持ち込みということで規制の対象になる。太平洋の真ん中の魚も、実はこの附属書1に載ってしまいますと、事実上日本は漁獲ができなくなる。大変大きな問題に…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そもそもマグロを含めた漁業というのは、これは漁業資源です。決して、例えばアフリカゾウを含めて、いろいろな希少動物のようなワシントン条約の範疇に入るものではないと私ども思っております。こういう資源管理の問題は、それぞれの地域漁業機関、資源管理機関で議論すべきだと思いますので、今後もぜひそのような外交姿勢を貫いていただきたい、そのように思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきます。貨物検査法案についてお話を伺いた…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 外務省にお伺いします。 このような国連決議の表題が法律になった事例は過去ありますか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そうしますと、この国連決議をわざわざ法の題名にするということは、この国連決議と国内法、これはどちらが優位と考えていいんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 国連決議をそのたびに法律の表題にするということは、国連決議とそれから国内法と、どちらが重いとお考えですか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 国連決議というのは、これは仮に例えば日本が国連決議に反対をする場合、しかし多くの国で賛成多数になった場合、これは日本が反対している内容についても国連決議がなされた、こういう場合も想定されます。 ですから、私は、どうして、しかも今までの法律上初めて、わざわざ国連決議のこの数字まで挙げて、これを表題にした法律をここでつくる必要があるのか。前に出させた法案、これは与党案なんでしょうか、それとも議員立法の与党案、政府案なんでしょう…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 なぜこのようなことを言うかというと、実は私ども、長年、こういういろいろな法律をこの国会の場でつくっておりますが、突然これだけ変わった法律、なぜ国連決議がわざわざ法律の題名に出てくるような、このようなものが突然飛び出すのか。そしてまた、今回、この中にありました九条の二項、自衛隊の項目もばっさり削減をされております。 こういうことの背景には、きょうは連立で各党いらっしゃいますが、もしかして連立与党の中の政党間の中で、ここはこう…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 政権に入るといろいろな認識が変わる、考え方が変わるということかと今承りました。 一つ確認をしたいことがございます。 きょうは鈴木宗男外務委員長がいらっしゃいます。一つ、辻元清美国土交通副大臣にお伺いしたいんですが、当時、私は多分テレビで見ていたのかもしれません。平成十四年三月十一日、衆議院予算委員会、ここで辻元議員が発言された内容、これは私、今でも鮮明に覚えています。 まず初めに伺いたいんですが、今回鈴木委員長が委員長選任…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そうしますと、例えばこの予算委員会、平成十四年三月十一日ですが、その当時辻元委員がおっしゃった、これは外務省の佐藤優外務主任分析官、それからケニア・ソンドゥ・ミリウダムの支援の問題、この問題で、さまざまな疑惑があるということで厳しく追及をされました。そして、その際、鈴木委員長に対して、「あなたは疑惑のデパートと言われているけれども、疑惑の総合商社ですよ。」という話をされました。今はこの疑いが晴れたとお考えでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 このことに関しては、大変失礼な言い方ですが、鈴木委員長は現在刑事訴追を受けている話ではございません。ですから、あくまでも疑惑ということで、今おっしゃった形が多分正確だと思っております。 私どもも、国会論戦の場で、ちょっと発言の文句等やはり気をつけなきゃいけないなと思っておりますので、ぜひ今後こういうことがないように、政府・与党に入られましたので、再度、この疑惑については、もう今現在は刑事訴追を受けているわけではないので晴れ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 ということは、晴れて、この疑惑のデパート、疑惑の総合商社ということは撤回されるということですか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 ありがとうございました。 お互いにさまざまな経験をした仲間ということで、ちょっと仲間ととらえたら嫌いかもしれませんけれども、お許しいただければと思っています。 きょうは、こうして当初普天間問題からお話をしました。最終的にぜひお願いしたいのは、私は、やはりこの日米関係、そして沖縄の県民の負担の軽減ということに関した場合には、現行案を少し加味した形で一日も早く決定していただきたい。そのことに関しては、決してマニフェストの問題に…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、ぜひ、私どもこれから野党になって、今、座る席がかわりました。座る席がかわると、実は見る景色が大分変わってまいります。私どもが至らなかったところもよく見えます。ですが、逆に、私どもが経験した中で、今この状況では危ないな、今の政権危ないなと思うことも多々見えてまいります。ぜひそういうことを建設的にこれからも意見交換をしていきたい、そのように思っています。 どうもありがとうございました…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○小野寺委員 本日の議運理事会におきまして、国民年金法みなし否決の動議について提案をしたところ、野党の方から、この動議について本日審議をするのであれば、予定されています核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議案、そして臓器移植に対する討論、それも含めてすべて欠席をするという話がありました。 この重い話を受けて、本日、委員長は、この国民年金法みなし否決をきょうしないということを決断されたと思いますが、これは憲法の規定にある重い衆議院の…
第171回 衆議院 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○小野寺協議委員 動議を提出いたします。 議長には河野太郎君を推薦いたします。
第171回 衆議院 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○小野寺協議委員 動議を提出いたします。 副議長には三原朝彦君を推薦いたします。
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺主査代理 金森初等中等教育局長、時間が参っておりますので、手短にお願いします。